黒い霧の中で



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今年もシャコバサボテンが満開になった。
そんな中、昨日は黒い霧の中認可に。
悲しんでいいのか、喜んでいいのか仮計学園獣医学部が認可となった。
愛媛県人としては複雑な気持ちである。
国会を開かず、会期が迫ると、600億円という国民の血税を使って解散。
今日は野党の要望に応えてやっと委員会を開いても中継は無し。
国民の6割以上が疑惑を持っても隠し続け、かばい続けた。
私物化が臭う政権なのに支持率も上がり始めたという。
何とも不可解である。

希望の党は昨日代表も辞任したらしい。
あれほど惨めだと止めるしかないとは思う。
しかし、天国から地獄とはこういうことだろうなあとしみじみ思う。
驕るもの久しからず、つれつれ草の一節を思い出した。

政治の世界は我々の知らないところで、いろんな交渉が行われており、密約だとか秘密文書だとか不透明なことが平然と行われている。
特に戦後の政治は敗戦国として、難しい立場になってしまった。
本当のことはまだまだ奥の奥にあるのだろうと思う。

それに昨日からは相撲界もマスコミを賑わしている。
これも不可解な事件である。

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# by asanagi62 | 2017-11-15 14:24 | 最近の話題 | Comments(1)

やっと楽に



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右足の親指が巻きづめになって約1っか月余り。
とうとう痛みに耐えかねて皮膚科へ行くことにした。
先生に「人生初の痛みですか。」と尋ねられて、一瞬考えたがやはり人生初の痛みだった。
asanagiはどちらかといえば、元気が取り柄の人間。
お産以外は痛いことを体験したことがない。
もちろんまだ体にメスも入れたことがないほど元気者である。

きょう、とうとう麻酔を打ち、爪を切開することになった。
巻き爪なので、この切開でお終いになるかどうかは分からないが、とにかくあの痛みは消えた。

病院の帰り、夫と外食をして喜ぶ。
もっと早く病院へ行けばこんなに痛さを我慢することもなかったのに・・・と少々後悔はしたが、何はともあれ今日は医学と病院の先生方に大感謝であった。

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# by asanagi62 | 2017-11-13 14:17 | 老い | Comments(0)

秋晴れに誘われて



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秋晴れに誘われて、久しぶりにお城へ行ってきた。
雲一つない青空のもとで、白いお城がきれいだった。
銀杏はまだ青いまま。

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しばらく歩くとツワブキが満開になっていた。
我が家の庭のように一輪咲くのも趣があっていいが、集団で咲くのもまた好い。

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振り向くと、足音を聞きつけて鯉がやって来ていた。
ずっと体調が悪く家の中でぐずぐずしていたが、今夜はおふろにも入れそうである。

帰り道、生け垣から柑橘の実が覗いていた。
まだ黄色い。
八朔かな、文旦かな、夏みかんかな。
愛媛ならではの景色だなあと思いながら帰途についた。

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# by asanagi62 | 2017-11-11 16:39 | お城山 | Comments(0)

サザンカが咲いた





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つぼみばかりかと思っていた山茶花が今朝一輪咲いていた。

そんな朝、夫は1泊2日で、山陰の方へ旅行。
7時に出かけるというのに、例によって6時ごろ朝食。
asanagiは5時起きで夫の朝食を準備することになった。

女性並みのおしゃれが欠かせない夫。
今朝も、黒々と毛染めをした髪をとかして、出かけて行った。

さて、今日はのんびりしよう。
と思っていたが、体調が今ひとつすぐれない。
昨日より喉は良くなったと思うけれど、まだ鼻水が止まらない。
止まったかと思うと、微熱がする。
とうとう午前も午後もテレビを見て過ごすこととなった。

こんな日は誰か話し相手が欲しいなとは思う。
今の社会を考えると、それはかなわぬ夢かもしれない。
夫も息子も自分より先立った姉は、「息子が生きていたら、夫が生きていたら。」と嘆いているが、夫も子供も健在のasanagiの前途が賑やかである保証はない。
ますます孤独を感じながらの人生かもしれない。
と、一人になるとますますネガテイブ思考が募るasanagiであった。

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# by asanagi62 | 2017-11-09 15:42 | | Comments(0)

揚げパンを食べる日。



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いつまでも元気で平穏なasanagiの生活に昨日は病院の梯子。

まず、午前中は皮膚科へ行き足の爪を見ていただく。
一か月も痛い痛いと言っていたのに、爪の切り過ぎだったらしい。・・・ヤレヤレ

午後から歯のクリーニング。
ところがクリーニングの最中にアレルギーを発症。
くしゃみと鼻水が止まらなくなった。
歯だけで帰る予定が、お隣の耳鼻科へ移動することになってしまった。

そして今日は後期高齢者特定健診、今年度最後の日。
何があろうと、何としても朝早くから朝食抜きで検診に出かけなければならない日であった。

今年も大したことは無いらしい。
体重も血圧も昨年とほぼ同じ。
血液検査の結果は分からないが、尿には糖は見つかっていない。
多分ヘモグロビンAICが0・1ぐらいは増えているかもしれないが・・・・

若い頃のようにシャキッとはしないが、たいして悪い所はなさそうであった。

今日は日頃セーブしている揚げパンを買って食べることにした。
検診の結果は出ていないが、甘いもの大好きのasanagiが有一心を許して大好きな甘いものをたらふく食べる日でもある。
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# by asanagi62 | 2017-11-07 15:28 | 老い | Comments(2)

福助が帰ってきた



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菊花展に出していた福助たちがやっとわが家に帰ってきた。
前列が出品したもの。もちろん夫の名前で。
後列はasanagiの名前で出品する予定だったが、出来が悪いので、今年は出品できなかった花である。
しかし、asanagiが育てたわけではない。
一人一品しか出せないので、名前を貸してあげるつもりであった。
毎年菊花展を見に出かけると、お褒めの言葉をいただきばつの悪い思いをしていた。
堂々とできないことはやらないに越したことはない。
ただし、名前を貸したのは嫌がるasanagiを無視して、菊の会の会長さんに頼まれてしたことである。
菊を育てるのは1ねんがかりであり、最近の若い人は面倒なことは嫌う。
年々出品者が減って展覧会が年々細っていることの苦肉の策だろうと思う

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# by asanagi62 | 2017-11-05 14:57 | | Comments(0)

イバンカさんがやって来た



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秋晴れにたわわに熟した柿は良く似合う。
そんな文化の日、アメリカからイバンカさんがやって来た。
元モデルをしていたという彼女は180センチの長身。美貌と育ちの良さを兼ねて何とも言えない美しさであった。

彼女は女性起業家のシンポジュウムに出席するためにいらっしゃったらしい。
今朝の新聞では日本もこれに57億円を拠出するという。
このことについては何もわからないが、わからないままこんなことを考えてみた。

日本の女性は先進国では地位も低いが、今どんなことに苦しんでいるだろうか。
働きたいが働けば子どもが産めない。
子どもを産めば保育所がない。保母さんがない。子供を預けられないのでやはり働けない。
教育にお金がかかる。
起業どころではないのである。

昨日、子育て支援のために足りない3000億円を企業におねだりした政策はどこで決まったのか、自民党議員から苦情が出ていた。
57億円もどこでどのようにして決まるのか。
上から目線の議論なしの政策に国民はなぜ疑問を持たないのか。
特に若いこれからの人達は自分の事としてこの現実に向きあってほしいものである。

イバンカさん、日本には金持ちは1パーセント。
多くの貧しい人達が住んでいることも見て帰ってほしい。
と思うのであった。

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# by asanagi62 | 2017-11-04 11:44 | 最近の話題 | Comments(0)

神からの贈り物



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1日からは地方祭が始まった。
文化祭や菊花展、文化展などがあり、1年間コツコツ鍛えてきた趣味や特技の発表があったり、はたまた音楽祭などもある。
もちろん八幡様からは大名行列も出るし、子供神輿やお獅子も出てきて鉦や太鼓で賑わっている。

わが家も子供の小さい頃にはご馳走をしたり、着物に着替えてお祭り村へ連れて行ったものである。
出かけるときはきちんとしていても、帰りには帯も下駄もリボンもぐちゃぐちゃになって抱っこで帰って来たものである。

最近はご馳走無し、お出かけ無しの寂しいお祭りであるが、毎年子供神輿やお獅子が庭先までやって来てくれる。
これが有いつの楽しみである。
夫と封筒にお賽銭を入れて待っているのであるが今年は子供神輿のみでお獅子は入ってこなかった。

「寂しいね。お賽銭が余ってしまった。」ネガテイブ思考のasanagiが言うと常にポジテイブ思考の夫は言う。
「物は考え様。神様が置いていってくださったと思えばいいじゃないか。」

考えてみると、老いた二人とはいえ毎日ボランテイアに勤しんではいる。
asanagiは今姉の介護で忙しいし、夫は青少年問題で、補導やパトロール隊に余念がない。
口に出して威張ることではないが、神様からのご褒美かもしれないと思うのであった。

明日は何か買いたい。

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# by asanagi62 | 2017-11-02 22:36 | 季節の行事 | Comments(0)

11月に期待を!



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早いもので今日で10月は終わり。
季節の変わり目ということもあって、今月は体調の悪い日が多かったようである。
asanagiはもともと気温に敏感である。
寒くても風邪をひくが暖かくても寒暖差が激しいと風邪気味になる。
今月は今日を入れて、これで6回目の風邪ひきとなった。
寒いと思ったらもういけない。3回くしゃみが出たかと思うと、たちまち鼻水が流れ出し、栓でもしていないと止まらなくなる。
熱は出ないので、寝る前にパブロンを飲んでおくと朝には治っている。

ぎっくり腰も2回なってしまった。
大した仕事はしないのであるが、洗い物をして、腰を曲げただけでギクッと来る。
アイタタ、アイタタと言っているうちに1週間もすれば元通りになるのでかるいぎっくり腰ではある。

悪いものを食べたり、食べすぎた記憶がないまま下痢もした。

親指の爪が腫れ、これもアイタタ、アイタタと言っているうちに膿が出て治ったようである。

体調が悪いと季節も感じないし、お出かけも気が進まない。
2回の台風で、秋晴れも少なく雨模様の日が続いたようである。
どちらかといえば暗い月であった。

明日からは11月。
今日から我が家はストーブが入る。
11月はいい月にしたいものである。

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# by asanagi62 | 2017-10-31 14:20 | 季節の行事 | Comments(0)

死ぬまで美しくありたい!



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今朝の黄菊。日ごとの成長が楽しみである。

さて、今朝は通信販売の白髪染め、カラートリートメントが届く。
いつの間にか夫が注文していたらしい。
夫は若白髪があり、40代の頃より毛染めをしていた。
asanagiも40代だからだから、始めたのはほぼ同じころである。

しかし、asanagiは一日も早く白髪染めは止めたいし、夫にももう白髪染めは止めてほしいと思っている。

理由の其の1
夫は毛がふさふさしている上に質も良く硬い。
きっと毛染めをしなければ、元防衛大臣の中谷議員のように真っ白で、ふさふさしたきれいな白髪が生えているだろうと思う。

理由の其の2
毛染めをすると、毛が細くなり、こしも無くなる。
それに、だんだん抜けてくる。

前から見ると、バーコードのように少なくなった髪ではあるが、毛染めをし、くしでといて整えると、まあ見れる。
しかし後ろから見ると、細くなった毛が黒人のようにちじれ若い頃のつややかでふさふさした面影はなくなっている。

もちろん上から見ると、更にショック、ほとんど剥げてしまった状態である。

今朝は恐る恐る言ってみた。「毛染めは毛に負担がかかるので、もう止めた方がいいのでは・・・・・・」
夫は言う「毛染めをして、死ぬまで美しくありたい。」だそうである。

笑うに笑えないジョークであった。

昨日の黄菊


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# by asanagi62 | 2017-10-20 14:53 | 家族 | Comments(0)