2017年 04月 03日 ( 1 )

また悩んでいる。

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先日珍しく姉の方から電話があった。
義理の弟さんの長男に結婚後長らくできなかった孫が誕生したという知らせである。
77歳にして初孫なので、義弟は大そう嬉しかったのであろう。
姉はお祝いをすべきかどうかという℡であった。
もっとも、姉の孫は社会人と大学生なので、義弟のいうことは孫かひ孫か一瞬間違えているようでもあった。

お祝い袋も買いに行けない、お祝い金も出しに行けない、住所も忘れている・・・早く言うと準備は何もできない。
そうした姉に親戚付き合いができるのだろうか。

asanagiはまた悩んでしまった。

それに、昨日の段階で、姉はもう一瞬の記憶は忘れてしまっている。
asanagiが言わなければ忘れてしまっている。
家族としてのお付き合いは守ってあげても、親族とのお付き合いはどうすべきなのか。

すぐ上の姉に相談すると、手伝ってでもすべきではないかという。
それが生きているというあかしだという。

病状を、いちいち義理の兄弟にまでは言えない。

人が一人地球を去るまでにはいろんな悩みが次々に起きるものである。


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by asanagi62 | 2017-04-03 11:08 | 老い