カテゴリ:最近の話題( 221 )

キヨミタンゴールドとパン屋さん


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我が家の庭にはこの時期カマツカが満開である。
清楚で白い花は夫のお好み。
どこかの山で見つけたのだそうである。

そんな中パン屋さんがやって来た。
4週間すると、土曜日には必ず来てくださる。
先回、お餅入りの抹茶入りメロンパンが美味しかったので買いたいと思っていたが、期間限定でなかった。
今日はアップルパイにした。

昨日はキヨミタンゴールドもいただく。
世話をする人がいないので、ほったらかしているが、時期が来ると実を付けてくれるそうである。
そういえば、表面ががりがりであった。しかし味には変わりがない。
深刻なことは農家の担い手がだんだん少なくなって、ほったらかしの畑が多いことだそうである。

時代が変わると、暮らしも変わる。
今朝の新聞によると、一度も結婚をしないで人生を終える人が4人に一人はいるそうである。
永く生きていると3代続く家も少なくなっている。

わが家も例外ではない・・・と思うのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-22 11:56 | 最近の話題


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雉は日本の国鳥。
幼いころから桃太郎というおとぎ話に登場し、親しんできた鳥である。
しかし、それ以上のものは追求したことが無かった。

先日、nhkの番組に雉が出ていた。
雄は鶏冠の赤といい、羽の光沢や色といいとても美しい鳥なので、思わずテレビに向かってカメラを向けた。
雉は子供を守るためにはヘビにも向かっていくという勇敢な鳥でもあった。

また桃太郎の話に戻るが、なぜ桃太郎はお供にサルと犬と雉を選んだのか。
一説には、サルは知性、犬は忠誠心、雉は勇敢という意味があるのだそうであるが・・・・

雉は飛べるので、今風に考えると、先行情報を得るのにいいからか、と思っていたが、やはり勇敢な鳥なのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-11 14:04 | 最近の話題

日野正平さんがわが町に

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日野正平さんが番組でわが町にやってきた。
お城山から、川べりを下って、河口の赤橋までチャリで走っていたのである。
毎朝、朝ドラが終わると、独特の低い声で、「おはよう」という。
あの低い声を聴くと、朝からなんとなくエネルギーをそぎ取られるようで、いやなのだけれど・・・・
でも、あの独特の雰囲気を近くで見たかった。
お会いしたかったなあ。
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撮影があった日は少し寒かったようで、桜は皆無。
このところの暖かさでこんなに開いている。
これを見てほしかった!
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by asanagi62 | 2017-04-05 21:07 | 最近の話題

飛び跳ねた感じの主題歌が気に入っている。

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やっと三分咲き程度になってきた。
今年は少し遅れているような気がする。

いつまでたっても寒くこたつもストーブもユニクロの極暖のインナーものけられない。
一つでも欠けると、全身が寒く風邪状態である。
夜5度で、昼間20度という温度差も耐えられない。

そんな中であるが、朝ドラが新しくなった。
朝ドラは食事とともに始まり、食事とともに終わるので、毎日ほとんど見逃すことが無いくらいフアンである。
そんな朝ドラフアンであるが、「べっぴんさん」だけは見ない日があった。
出演者も、物語も申し分ないが、どうもあの語りというか、会話がじれったくて、嫌になることが多かった。

今回は少し期待していたが、どうもまた第1回目は失敗である。
明日も見たい気にはならない。
ドラマは1回目が大事で、そこが成功すれば、しめたもんだと思うが・・・・

しかし、今回は、主題歌が大好きである。
昭和の高度成長期を思い出させるような、飛び跳ねた感じがする。

昭和40年、大学を卒業して、世の中に出たが、それはクラスの数人。
ほとんどが中学を卒業すると、集団就職で都会へ出て行った。
その頃が朝ドラになることで、期待はしている。
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by asanagi62 | 2017-04-04 13:57 | 最近の話題

事実は小説より奇なり

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事実は小説より奇なり。
久し振りに聞いた言葉であるが、まさにその通りである。

ここ2か月余り各社が一斉に報道した森友問題は、どのテレビドラマより面白かった。
本当は誰もが知っているはずなのに、知らない知らないという。
謎が謎を呼び、どんどん広がっていって、泣いたり怒ったり。
最後は今回もトカゲのしっぽ切りで終息のようである。

asanagiはこの事件で、いろんな教訓をえた。
さらに、日本がじわりじわりと、潮が満ちるように国が変わっていることも実感した。

かつてドイツのある政権が、経済発展で国民を有頂天にさせている間に憲法を変えてしまっていた。
日本も、何とかミクスで有頂天になっている間に国の在り方が変わってしまっているとしたら危惧すべきことである。

事実ドイツをまねたらという閣僚発言もあった。
そのことが現実になっているとしたら、国民は支持率にもっと敏感でなくてはならないと思う。
孫たちの将来が、かつて、我々が体験した焦土化した国土で、貧困と闘った現実が再び現実とならないことを祈らずにはいられない。

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by asanagi62 | 2017-04-01 11:38 | 最近の話題

あっぱれ稀勢の里!

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一夜明けて、国民の感動を独り占めにした稀勢の里の会見があった。
一仕事を成し遂げた安堵感か、何とも言えない穏やかでさわやかな姿であった。
そこには場所前には感じなかった横綱としての風格とオーラが漲っていた。

昨日のasanagiは感動して涙が止まらなかった。
ほとんどが味方とはいえ観衆に身をさらし、誰にも助けてもらえない状態である。
痛みに耐え、責任感の重圧に押しつぶされそうな中、2番も勝つことの過酷な試練は並外れとしかいえない凄いものであった。

あっぱれとしか言いようがない。

しかし、この陰でお母さんはハンカチに顔をふさぎ泣いていたようであった。
過酷すぎて見れなかったのだろう。
心中察するものがあった。

あの時、asanagiは息子のことを考えていた。
息子もイギリス留学中はいろんな苦しみに耐えていたようであった。
一人異国で号泣していることもあったらしい。

そのことを知りながら、
「今、中途半端に日本へ帰ってもお前を受け入れてくれる人は一人もいない。」
といつも冷たい言葉を吐きながらイギリスへ追い返していた。
冷たい母であったと思う。

その甲斐あってか、諦めずに苦しさに耐えた息子は、今、日本で活躍の場を与えられている。
息子はまだ道半ばであるが、きっといつか稀勢の里のようなオーラが放たれる日もあるだろう。

平凡なasanagiには己自身、人に誇れるものは何一つない。
しかし、息子を育てたという自負はただ一つasanagiの誇れるものかもしれない。

稀勢の里のご両親もさぞ誇らしいことであろう。




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by asanagi62 | 2017-03-28 14:52 | 最近の話題

やはり寒い

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大寒が近くなると、やはり寒い。
今日は北の方は大雪である。
ふと、北海道のブロ友さんの事が思い出された。
年末にも今年は大雪に見舞われたらしいけれど、実体験の無いasanagiには想像もできない。

今日から共通一次試験も始まる。
例年この時期大雪が多いのに、なぜ、日をずらす事が出来ないのか。
しかし、このテストは受験生にとって、広い海に出れば出るほど社会の厳しさを実体験するスタートラインかもしれない。
無事この厳しさを乗り越えてセンター試験を突破してほしいものである。

そして無事この雪がおさまってくれることも祈りたいものである。

さて、午後からは白菜の収穫に。
今年の白菜はジャンボ。
例年なら周りの硬めの葉は捨てていたが、今年は美味しそうなので、漬け物にすることにした。

夫は菜園の駐車場で、運転の練習をしたらという。
後10日でasanagiにも免許証の書き換えテストが待っている。
少しばかり腕が上達したと勝手に思っているasanagiは拒否。
しばらくはすべてを忘れてリフレッシュしたい気持ちである。

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by asanagi62 | 2017-01-14 11:41 | 最近の話題

景品は100円券

今年も後1週間余り。
クリスマスつりーやイルミネーションで街がだんだん明るく賑やかになっていく。
なんとなく師走って感じ。
そんな中、今日はクリスマスセールを目指してお買い物に。

といっても孫たちのいないわが家にツリーやケーキは似合わない。
明日でお終いの福引を引いて帰ることにした。

10枚で1枚引けるらしいが幸い13枚あった。
1本引いて、残りの3枚は次の人にプレゼント。
こんな事でも喜んでいただいた。

しかしこの福引、最下位。当たりは100円券1枚。
二三日内に使ってくださいという。

これも次の人にあげてしまおうかと思ったが、それより100円で買えるものを探すことにした。
パンが買える。

しかし、100円のパンはない。
2個で250円のパンを買って、100円券と一緒に150円支払う。
100円当たりだとは言いながら、結局は150円で、甘いもの厳禁なのにパンを買うことになってしまった。
これって、騙された?みたい。

世の中、なんだかんだ言いながら得することはなさそうである。
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by asanagi62 | 2016-12-23 16:31 | 最近の話題

今年の漢字~我が家は「努」かな

今年の漢字は「金」に決まった。
オリンピックの金メダルラッシュ。
東京都知事の金を巡るスキャンダル。
PPAPピコ太郎の金の衣装他・・・・・そんなことが原因しているらしい。

さてわが家の漢字。
今年は何といっても息子が教授になったことだろう。「教」だろうか。
夫は長年の努力が実って○○の会長。会があるごとに式辞や巻頭言、あいさつに追われた年であった。「会」かな。
東京の孫は受験勉強に追われ塾通い。「受」だろうか。
広島の孫はサッカー一筋。「球」だろう。
asanagiは介護に追われた年。「介」
みんなバラバラではあるが、それぞれに努力を惜しまなかったような気がする。

我が家は今年も「努」が似合うと思う。
来年もそれぞれが自分の夢に向かって、努力する年であってほしいものである。
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by asanagi62 | 2016-12-12 16:26 | 最近の話題

神ってる~バンザーイ~

流行語大賞は神ってるに決まった。

今年は夏ごろから広島がどんどん勝って、大好きな黒田も新井も大活躍。
おまけに新生鈴木も神がかった活躍をするので、阪神には悪いが隠れカープ、広島を応援していた。
選手、サポーター、監督はじめ指導者、広島市民すべてが一丸となって見事な優勝であった。
うれしいの一言に尽きる。おめでとう。

やはり、広島をはじめ日本中が広島の活躍に神ってたなあ。

黒田の抜けた後の広島はどんなムードになるのだろうか。
緒方監督、来年も頼みますよ。

阪神も糸井が入ってよろんでいるけれど、一人では野球はできない。
きめ細かい指導で、全体のレベルアップをして来年は阪神が神ってることも祈りたいものである。
金本監督、来年こそは頼みますよ。
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by asanagi62 | 2016-12-02 11:57 | 最近の話題