カテゴリ:季節の行事( 48 )

神からの贈り物



c0043055_22130409.jpg
1日からは地方祭が始まった。
文化祭や菊花展、文化展などがあり、1年間コツコツ鍛えてきた趣味や特技の発表があったり、はたまた音楽祭などもある。
もちろん八幡様からは大名行列も出るし、子供神輿やお獅子も出てきて鉦や太鼓で賑わっている。

わが家も子供の小さい頃にはご馳走をしたり、着物に着替えてお祭り村へ連れて行ったものである。
出かけるときはきちんとしていても、帰りには帯も下駄もリボンもぐちゃぐちゃになって抱っこで帰って来たものである。

最近はご馳走無し、お出かけ無しの寂しいお祭りであるが、毎年子供神輿やお獅子が庭先までやって来てくれる。
これが有いつの楽しみである。
夫と封筒にお賽銭を入れて待っているのであるが今年は子供神輿のみでお獅子は入ってこなかった。

「寂しいね。お賽銭が余ってしまった。」ネガテイブ思考のasanagiが言うと常にポジテイブ思考の夫は言う。
「物は考え様。神様が置いていってくださったと思えばいいじゃないか。」

考えてみると、老いた二人とはいえ毎日ボランテイアに勤しんではいる。
asanagiは今姉の介護で忙しいし、夫は青少年問題で、補導やパトロール隊に余念がない。
口に出して威張ることではないが、神様からのご褒美かもしれないと思うのであった。

明日は何か買いたい。

c0043055_22361473.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-11-02 22:36 | 季節の行事 | Comments(0)

11月に期待を!



c0043055_13571722.jpg
早いもので今日で10月は終わり。
季節の変わり目ということもあって、今月は体調の悪い日が多かったようである。
asanagiはもともと気温に敏感である。
寒くても風邪をひくが暖かくても寒暖差が激しいと風邪気味になる。
今月は今日を入れて、これで6回目の風邪ひきとなった。
寒いと思ったらもういけない。3回くしゃみが出たかと思うと、たちまち鼻水が流れ出し、栓でもしていないと止まらなくなる。
熱は出ないので、寝る前にパブロンを飲んでおくと朝には治っている。

ぎっくり腰も2回なってしまった。
大した仕事はしないのであるが、洗い物をして、腰を曲げただけでギクッと来る。
アイタタ、アイタタと言っているうちに1週間もすれば元通りになるのでかるいぎっくり腰ではある。

悪いものを食べたり、食べすぎた記憶がないまま下痢もした。

親指の爪が腫れ、これもアイタタ、アイタタと言っているうちに膿が出て治ったようである。

体調が悪いと季節も感じないし、お出かけも気が進まない。
2回の台風で、秋晴れも少なく雨模様の日が続いたようである。
どちらかといえば暗い月であった。

明日からは11月。
今日から我が家はストーブが入る。
11月はいい月にしたいものである。

c0043055_14192416.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-10-31 14:20 | 季節の行事 | Comments(0)

梅雨入り



c0043055_15302535.jpg
四国も今日から梅雨入り、朝からしとしとと雨が降り続いている。
雨にはやはり紫陽花が似合う。

そんな中、久しぶりにお出かけ。

何年振りだろうか、友人とであった。
彼女は少し見ぬ間にふっくらとしていた。
カーブスで筋肉を鍛えているのだという。
確か、大正琴を習い、老人ホームへも訪問したり、京都へサクラを見に行ったり、坊ちゃん劇場へも行ったらしい。
そして今度は外国旅行。
幅広く活動をしていて、生き生きしていた。
うらやましいかぎりであった。

asanagiは毎日何してるの・・・と尋ねられても
「食事の用意をして、食べて、後片付けをして、・・・・そんなことの繰り返し。」
というのがやっとであった。
これでいいのかな・・・・とは思うが・・・・かといってお出かけはリズムが狂って疲れるし・・・・
と思うのであった。

仕事から解放され、専業主婦になって今年で13年になる。
子供たちの結婚出産、新しい家族との付き合い等に追われ、あっという間の13年であった。
孫が中学生になって、少し新しい家族関係から解放されたような気がする。

ここから又夫との本当に二人だけの生活が始まるような気もしないではない。
終末まで時間も無くなってきた。
うっとうしい梅雨空を眺めながら将来を透かして見るのであった。

c0043055_15303831.jpg



[PR]

by asanagi62 | 2017-06-07 16:00 | 季節の行事 | Comments(0)

川開き



c0043055_10452037.jpg
6月に入るとそれまで休んでいた屋形船が一気に忙しくなる。
鵜飼いが始まったのである。
1日には花火も打ち上げられ賑やかに川開きが行われていた。

asanagiはこの船に一度だけ乗ったことがある。
学期末の打ち上げ懇親会を鵜飼いを見ながら飲み明かそうということになったのである。
川上から明るいうちに進み始め、飲み会も絶好調に差し掛かったころ川の中心に降りてきた。
そこでは鵜匠が鵜の鮎取りを披露してくれた。
暗闇の中のかがり火、鵜の飛び込むさま、魚を生け捕った鵜の得意げな姿、すべてが珍しかった。
しかし、その時asanagiは船酔いで目が明けられなくて、苦しさと珍しさで忘れられない瞬間だったことを記憶している。

さて、話は変わって、孫たちが来るとかならずこの川に架かった橋を渡る。
屋形船を見つけると、「あの船に乗ってみたい」という。
一度は載せてあげたいと思うが・・・・・今年も実現しそうにはない。

c0043055_10463849.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-06-03 11:39 | 季節の行事 | Comments(0)

今日から6月



c0043055_20545774.jpg
今日から6月。今年も半ばに入った。年と共に時の過ぎるのは早い。

姉が倒れてからというもの、ずっと姉に振り回されていたが、ここにきて少し落ち着いてきた。
良くなったというのではない。
介護1になって、いろんな人たちに支えられて生活ができるようになったからだ。
改めて、日本の福祉制度に感謝したい。

昨日は買い物大好きの姉に通信販売の洋服のカタログを持って行って見せてあげた。
喜んで、さっそく注文。
Tシャツやステテコ風のパンツである。
何歳になっても、お買い物はうれしいものである。

6月は少しゆとりを持ってのどかに過ごしたいものである。


c0043055_20552084.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-06-01 21:07 | 季節の行事 | Comments(0)

さらっと通り過ぎたのだけれど・・・・



c0043055_10205682.jpg
ゴールデンウイークは今日で終わり。
前半は散歩、後半は家でのんびり。いつもと変わらぬ日々であった。
どこか行きたいと思っても、シュミレーションをしてみるとよちよち歩いている姿や疲れ切った姿が浮かんでくる。
それに渋滞や人ごみ、老人には最高に悪い環境である。
人並みに楽しめない悔しさもあるが、元気でさらっと通りすぎるゴールデンウイークもまあいいか。
自分を慰めるのであった。

さて、今年は憲法の問題や天皇制の問題がクローズアップされたゴールデンウイークであったと思う。
昨日はNHKで特集をしていた日本会議。天皇陛下万歳には違和感があった。
森友問題に端を発し、天皇制が復活し、また国民が統制されて個人が国家に飲み込まれるのか。
統制された国家には自由はなくなる。
いよいよ国が変わるのでは・・・・
という思いが強くなり恐怖さえ覚えた休みであった。

明日から又世の中が動き始める。
どうかこの平和な日本が変な方向へと進まないよう祈るばかりである。

c0043055_10203490.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-05-07 10:41 | 季節の行事 | Comments(0)

もう師走!

今日から師走。
時の流れは止むことなく流れ、今年もあっという間の一年だったような気がする。

さて、この一か月何をして締めくくろうか。

今年は夏から冬にかけて、姉に振り回された年でもあった。
10月末、ベットから落ちて入院していたが、昨日やっと退院。
久し振りに外の空気を吸わせたくて、銀行、スーパー、市役所、和菓子屋さん、それに姉の自宅といろいろ連れまわした。
姉は運動会の後のように疲れたと言っていたが、嬉しそうでもあった。

しかし、まだまだ油断は禁物。
自宅の石段があがれなくて、またまた転倒。自分で起き上がれない!
幸い、骨折にはならず、打撲で済んだのでほっとした。
退院とはいえ、老化は前より進んでいるようで、複雑な思いもある。

今朝の新聞では、高齢者の医療が17年度からいろいろと上がるらしい。
複雑すぎて、読んだだけでは理解に苦しむが、何に気を付けどう生きていかなければならないか他人事ではない。

何はともあれ、姉は一段落。
新年を迎えるまで、何事もなきよう祈るとともに今月は自分のことを中心に今年の締めくくりをしなければと思う。

c0043055_11014799.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2016-12-01 11:02 | 季節の行事 | Comments(0)

立冬だけれど・・・・・・

お祭りも終わり、暦の上では今日から冬。

昨日は夕方広島の孫から電話。
「おばあちゃん、お小遣いありがとう。」・・・二人のかわいい孫から言われると、何ともうれしい。
11月分のお小遣いは10月に送っていて、11月はまだ6日しか過ぎていないのに、12月分のお小遣いを送ってしまうという、バババカである。

9時過ぎに東京の孫にも電話を入れてみた。
こちらはママが出張中で留守。
只今中学受験で猛勉強中なので、果物大好き孫の為に最高に美味しい愛媛ミカンを10キロも送ったことを伝えた。
「やったー」・・・って喜んでくれるとまたまたうれしくなって、「お正月ごろには伊予かんも送るから。」と言ってしまった。
年金暮らし中なのに、孫の事になると、自制心を無くしてしまうasanagiである。

寒いはずの立冬も、今日は暖かい気持ちで迎える事が出来た。
c0043055_10323385.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2016-11-07 10:34 | 季節の行事 | Comments(0)

子供神輿

今日は子供神輿がやって来る。
茶封筒に千円を入れ待っていた。お賽銭である。

毎年11時ゴロに我が家へやって来るので、その頃外に出てみると、道路にはごみが散乱していた。
神様をお迎えするのにゴミだらけでは申し訳ない。
急いで庭掃除に取り掛かかった。

間もなく太鼓とともに神輿が我が家にやって来た。
最近の神輿は担ぐというより、車付の台に乗せてゴロゴロと運んでいるようである。

家の前に来ると、上級生が担いでわっしょいわっしょいと掛け声をかけてくれた。
これを聞くと、また1年、幸せに過ごせるようでうれしい。

毎年楽しみにしているが、何度見てものどかな田舎の風景である。
c0043055_14255785.jpg

c0043055_14261743.jpg

c0043055_14284276.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2016-11-02 14:34 | 季節の行事 | Comments(0)

来客は忘れた頃にやって来る。

今日から11月。1日からお祭りでもある。
昨夜弟から電話。「姉のお見舞いに帰る。」という。

4月ごろ、事前の通告もなくいきなり弟のお嫁さんがやって来たとき、我が家は油断しすぎて、いささか部屋を汚してしまっていた。

昼食後、食器の消毒をしていたので、流しはいつもの片づけが出来ていないし、ピアノやイスは物置状態。
夫の書類など持ち物が山積みされていた。
簡単に言うと、リビングは片付いていなかったのである。

それにお茶菓子も安物でしかも小さなおまんじゅうしかなく言い訳ばかりしていた。

今回は少し綺麗にして、お菓子もお茶菓子用とお土産用を準備。
夫は散在していた書類を片付け、リビングに掃除機をかけていた。
asanagiはトイレん掃除をし、お土産用のお菓子を買いに走る。
幸いお茶菓子用の菓子はいただき物があったので、買わずに済ませることとした。

一応、ふだんの整頓された部屋にはなった。

しかし、そんな日はとかくお客さんは来ない。
何かと気を許し、片付いていない日にかぎって、しばらくぶりのお客さんがやってくるものである。

明日は子供神輿ががやって来る。
明後日はお獅子がやって来る。

11月も福の神がたくさんやって来ることを祈って・・・・・・
c0043055_151241100.jpg

c0043055_1513658.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2016-11-01 15:17 | 季節の行事 | Comments(0)