カテゴリ:季節の行事( 43 )

さらっと通り過ぎたのだけれど・・・・



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ゴールデンウイークは今日で終わり。
前半は散歩、後半は家でのんびり。いつもと変わらぬ日々であった。
どこか行きたいと思っても、シュミレーションをしてみるとよちよち歩いている姿や疲れ切った姿が浮かんでくる。
それに渋滞や人ごみ、老人には最高に悪い環境である。
人並みに楽しめない悔しさもあるが、元気でさらっと通りすぎるゴールデンウイークもまあいいか。
自分を慰めるのであった。

さて、今年は憲法の問題や天皇制の問題がクローズアップされたゴールデンウイークであったと思う。
昨日はNHKで特集をしていた日本会議。天皇陛下万歳には違和感があった。
森友問題に端を発し、天皇制が復活し、また国民が統制されて個人が国家に飲み込まれるのか。
統制された国家には自由はなくなる。
いよいよ国が変わるのでは・・・・
という思いが強くなり恐怖さえ覚えた休みであった。

明日から又世の中が動き始める。
どうかこの平和な日本が変な方向へと進まないよう祈るばかりである。

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by asanagi62 | 2017-05-07 10:41 | 季節の行事

もう師走!

今日から師走。
時の流れは止むことなく流れ、今年もあっという間の一年だったような気がする。

さて、この一か月何をして締めくくろうか。

今年は夏から冬にかけて、姉に振り回された年でもあった。
10月末、ベットから落ちて入院していたが、昨日やっと退院。
久し振りに外の空気を吸わせたくて、銀行、スーパー、市役所、和菓子屋さん、それに姉の自宅といろいろ連れまわした。
姉は運動会の後のように疲れたと言っていたが、嬉しそうでもあった。

しかし、まだまだ油断は禁物。
自宅の石段があがれなくて、またまた転倒。自分で起き上がれない!
幸い、骨折にはならず、打撲で済んだのでほっとした。
退院とはいえ、老化は前より進んでいるようで、複雑な思いもある。

今朝の新聞では、高齢者の医療が17年度からいろいろと上がるらしい。
複雑すぎて、読んだだけでは理解に苦しむが、何に気を付けどう生きていかなければならないか他人事ではない。

何はともあれ、姉は一段落。
新年を迎えるまで、何事もなきよう祈るとともに今月は自分のことを中心に今年の締めくくりをしなければと思う。

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by asanagi62 | 2016-12-01 11:02 | 季節の行事

立冬だけれど・・・・・・

お祭りも終わり、暦の上では今日から冬。

昨日は夕方広島の孫から電話。
「おばあちゃん、お小遣いありがとう。」・・・二人のかわいい孫から言われると、何ともうれしい。
11月分のお小遣いは10月に送っていて、11月はまだ6日しか過ぎていないのに、12月分のお小遣いを送ってしまうという、バババカである。

9時過ぎに東京の孫にも電話を入れてみた。
こちらはママが出張中で留守。
只今中学受験で猛勉強中なので、果物大好き孫の為に最高に美味しい愛媛ミカンを10キロも送ったことを伝えた。
「やったー」・・・って喜んでくれるとまたまたうれしくなって、「お正月ごろには伊予かんも送るから。」と言ってしまった。
年金暮らし中なのに、孫の事になると、自制心を無くしてしまうasanagiである。

寒いはずの立冬も、今日は暖かい気持ちで迎える事が出来た。
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by asanagi62 | 2016-11-07 10:34 | 季節の行事

子供神輿

今日は子供神輿がやって来る。
茶封筒に千円を入れ待っていた。お賽銭である。

毎年11時ゴロに我が家へやって来るので、その頃外に出てみると、道路にはごみが散乱していた。
神様をお迎えするのにゴミだらけでは申し訳ない。
急いで庭掃除に取り掛かかった。

間もなく太鼓とともに神輿が我が家にやって来た。
最近の神輿は担ぐというより、車付の台に乗せてゴロゴロと運んでいるようである。

家の前に来ると、上級生が担いでわっしょいわっしょいと掛け声をかけてくれた。
これを聞くと、また1年、幸せに過ごせるようでうれしい。

毎年楽しみにしているが、何度見てものどかな田舎の風景である。
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by asanagi62 | 2016-11-02 14:34 | 季節の行事

来客は忘れた頃にやって来る。

今日から11月。1日からお祭りでもある。
昨夜弟から電話。「姉のお見舞いに帰る。」という。

4月ごろ、事前の通告もなくいきなり弟のお嫁さんがやって来たとき、我が家は油断しすぎて、いささか部屋を汚してしまっていた。

昼食後、食器の消毒をしていたので、流しはいつもの片づけが出来ていないし、ピアノやイスは物置状態。
夫の書類など持ち物が山積みされていた。
簡単に言うと、リビングは片付いていなかったのである。

それにお茶菓子も安物でしかも小さなおまんじゅうしかなく言い訳ばかりしていた。

今回は少し綺麗にして、お菓子もお茶菓子用とお土産用を準備。
夫は散在していた書類を片付け、リビングに掃除機をかけていた。
asanagiはトイレん掃除をし、お土産用のお菓子を買いに走る。
幸いお茶菓子用の菓子はいただき物があったので、買わずに済ませることとした。

一応、ふだんの整頓された部屋にはなった。

しかし、そんな日はとかくお客さんは来ない。
何かと気を許し、片付いていない日にかぎって、しばらくぶりのお客さんがやってくるものである。

明日は子供神輿ががやって来る。
明後日はお獅子がやって来る。

11月も福の神がたくさんやって来ることを祈って・・・・・・
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by asanagi62 | 2016-11-01 15:17 | 季節の行事

9月は終わった。

蒸し暑い月であった。
姉の事が一段落してほっとした月でもあったが、何かと目が離せない月でもあった。

毎日電話をかけてあげて、その日うまく過ごせたか聞いてあげると、姉はすごく喜んでいた。
一日ではあったが、車で訪問し、姉を自宅まで連れてかえってあげた。
冷蔵庫の掃除をしたり、秋物の洋服を出したり、冬用の羽毛布団も出したり、おふろにも入ったり、洗濯をしたり、久しぶりの我が家を楽しんでいるようであった。
毎日施設で出る食事に少し飽きているらしく、美味しい握りずしが食べたいというので、買って持っていった。

身よりの無い姉は心から喜んでいた。
喜ぶ顔を見たり、弾んでいる声を聴くと、こちらもうれしくなる。

8月25日、初めて自宅を離れるときは辛そうで、何度も振り返っている姉であったが、今回は鍵を閉め、意外とさっさと出てきたようであった。

来月もまた帰ってこれますように。。。。
来月もまた連れて帰ってあげようと思う。
充実した日であった。
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by asanagi62 | 2016-09-30 19:21 | 季節の行事

ととねえちゃん

とと姉ちゃんが終わりに近づいた。

日常の何気ない幸せの積み重ねが今の幸せにつながっている。
素敵な言葉を投げかけて、かかは去っていった。

asanagiも最近そんなことを切実に感じている。
何気なく生きているが、拾おうと思えば、小さな幸せはたくさん転がっている。
それを拾って積み上げるか、気づかずに暗いところばかり見て暮らすかで、積み上げた人生の今が出来上がっているような気がしてならない。

さて、我が家。
今日はお彼岸。
お店にはおはぎがたくさん並んでいた。
大好物の夫の為に小さなおはぎを買って帰った。

我が家の食器はいただき物ばかりであるが、今日は黒い湯のみに、桔梗の模様の入った皿、それに孫のお土産の爪楊枝入れも出して、決して贅沢とは言えない秋らしい風情を楽しんだ。

本来なら、お墓参りに行く日である。
昨日は近くまで行きながら足を延ばす事が出来なかった。
施設に入っている姉の家の掃除をしていたら、時間オーバー。
しかし、母なら「私はいいから、身よりの無いお姉ちゃんを助けてあげて。」
と、きっと言ったはずである。

おはぎをいただきながら、母のこと、姉のこと、孫のことなどを思い出していた。
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by asanagi62 | 2016-09-22 12:18 | 季節の行事

たなばた

今日は七夕。
一昔前なら、竹を切って来て、短冊に願い事を書き、蔓して楽しむのである。
今でも小学校や幼稚園では楽しみの行事かもしれない。

しかし、この辺りは8月の7日が七夕まつり。
30分ほど車で行くと、商店街で仙台の七夕祭りと間違いそうな派手な飾りつけをしている所もある。

潤いのない我が家であるが、今朝はお願いを考えてみた。

今欲しいもの。
ノンオイルの揚げ物機。掃除機ルンバ。布団乾燥機。
軽自動車もほしいし、見渡してみると結構あるにはある。

しかし、先日、姉との結論。
これからは、買うことより今あるものをいかにして捨てるかが大切。ということであった。
もう物欲は程々で、にしなければ・・・・・・。

残された時間が少なくなってきたasanagiには健康で痛いところのない生活が出来ればそれでいいとも思う。

小さくわが家に閉じこもっているとそんなことだが、少し目を見開いてみると、世界中にテロの危険が広がっている。
自然災害も多い。人間の幸せが一瞬にして真逆になることも否定できない。
そうなれば子供たちの未来に不安が残る。

今年は大きすぎるテーマだけれど、世界平和をお願いしなければならない七夕であった。
どうか、自然災害もテロもない平和な未来が広がりますように・・・・・・・
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by asanagi62 | 2016-07-07 11:32 | 季節の行事

子どもの日

今日は子供の日。
14歳未満の子供は、全国には約1605万人もいるそうである。
しかし年々その数は減る一方とか。今や少子化は深刻な問題である。

その上、子供の貧困や格差の問題も何かと物議を醸している。
子どもは国の宝とはよく言ったもので、この機会に大いに議論をして頂きたいものである。
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asangiは子供時代にいろんな体験をしてきた。
戦中の疎開、戦後再び都会へ転居したものの生活苦から再び実家へ転居。
父の病気、両親の離婚、復縁、父親の死。
この上ない複雑な家庭生活であった。

しかし、asanagiの生活を変えたのは大学入学。
父の死から3年しか経ってなかったが、ここから180度人生が変わることとなった。

当時学力優秀、家庭貧困だったasanagiには国から奨学金が貸与された。
卒業後3年間教師として働けば、全く返さなくてよいという特別教育奨学金であった。
月7500円であったが、贅沢をしなければ、大学生活はこれで充分であった。

今は、子供を貧困から救うのは教育しかないとさえ思っている。

いろんな勉強のできる大学を作り、教育を無償化して、子供の可能性を開発し、社会で生き生きと働けるようにするのは大人の役目だとも思う。
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最近は、好んで生むのか仕方なく生むのか、せっかく生まれてきて、何とも悲惨な死に目に合うかわいそうな子供の事件が起きている。

虐待も多いし、この豊かな時代に餓えてなくなる子もいる。
なんとかならないものかと常々心を痛めている。

我が家は子供のいない子供の日。
もちろん今日もお出かけは無し。
自宅で、子供の幸せを祈り願っている。

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by asanagi62 | 2016-05-05 11:06 | 季節の行事

突然のお客さん

連休二日目の今日、我が家には突然のお客さん。
兵庫県に住む夫の妹夫婦がやって来た。
昨夜から温泉に泊まり、今日も別の温泉、明日また別の温泉に入って帰るらしい。
温泉の梯子とは何ともうらやましい話である。

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我が家にはいつも買い置きの高級スイーツはない。
しかし、今朝、息子から「桜守」という高級和菓子が届いたばかり。
1時間ぐらいであったが、コーヒーと和菓子で談笑をし、帰っていった。
兄弟って、いつ来てもすぐ打ち解けて、何でも話せて、いいもんである。
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土産の牛筋とろ煮とおまんじゅう。
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賑やかな二日目となった。

今日で4月は終わる。
美しい満開の桜で始まった華やかな月であったが、中ごろには歴史的な熊本大震災に見舞われ、日本中が震撼とした。
今まだ被災者は住む家もはっきりせず、苦悩の日々を繰り返しているが、連休までに新幹線は九州全土に復旧。
ボランテイアの人達も各地から応援に来て、どんどん元の姿を取り戻している。
着実に良い方向に進んでいるように思う。

我が家も月初めにはasanagiの義理の妹、月末の今日はまたまた夫の義理の妹夫婦。
誕生日を含めて、突然のプレゼントも続々。
人や物に恵まれた幸せな月となった。

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by asanagi62 | 2016-04-30 17:13 | 季節の行事