カテゴリ:花( 275 )

我が家のアジサイ

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by asanagi62 | 2017-06-16 15:55 |

ビヨウヤナギ



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この時期になると毎年ご近所のビヨウヤナギが満開になる。
沢山の蕊を持ち、黄金色をしたこの花、大好きであった。

しかし今年はもうない。

しばし空き家になっていて、花だけが見事に咲いていたが、今年になって住民が変わったようである。
庭の草を刈り、垣根の花もすべてカット。
広々とした庭のバラもビヨウヤナギもそのほか沢山の季節の花が失われた。

寂しいとしか言いようがない。

こうして時がたち住民も変わり周りの景色も次第に変わっていく。

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by asanagi62 | 2017-06-02 11:38 |

疲れました!

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by asanagi62 | 2017-05-09 14:39 |

クレマテイスの思い出



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ゴールデンウイーク4日目。かねて予約済みの歯のクリニックへ出かけた。
この時期、クリニックにはクレマテイスが満開。
カメラを提げて勇んで出かけた。
しかし無い。今年はどこにもなかった。
帰り道、新たに出会ったのがこの色のクレマテイスであった。

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これは昨年撮ったもの。
赤紫の花がたくさん開いている。

我が家にもクレマテイスがあった。
あれから27年になるだろうか・・・・
asanagiの教員生活は23年間であった。
当時、夫が管理職になると妻は退職しなければならなかった。
強制ではないが、退職しないと管理職にはなれなかった。
当時を振り返ると、脂がのりきって、教師として少し自信がついたころであったので、泣く泣く退職をしたのを思い出す。
その後、間もなく初任者研修制度ができ、第一回の草分け的指導教員となり、職場復帰した。
しかし、身分は非常勤であった。
その時の新採の教員からお別れにお礼として頂いたのがクレマテイスであった。
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その後、永い間我が家の庭で、春が来ると芽を出し咲いてくれていた。
しかし、この花も今はもうない。

クレマテイスはどこに咲いていてもいろんな思い出が甦ってくる。


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by asanagi62 | 2017-05-03 10:56 |

ツツジが満開


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ゴールデンウイーク三日目はフラワーパークへ。
チューリップが一段落し、観光客は皆無であった。
しかし、つつじが満開。
素朴な山ツツジの赤が空に映えてきれいだった。


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by asanagi62 | 2017-05-02 16:28 |

お城とフジ


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やっと念願のお城の藤を撮ることが出来た。
一時期に比べると、今年は気温が低く風がいつまでも寒い。
当然花も少ない。
しかし、かつて、近江聖人と呼ばれた中江藤樹がこの城にお仕えしたとかで、お城と藤は縁が深い。
お城では何か所も藤棚があって、この時期城へ登ると先人の遺徳がしのばれる。

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by asanagi62 | 2017-04-29 11:41 |

モクレンのある風景


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お城の西側の菖蒲園ではモクレンが満開であった。
いつも、花ばかりに注目していたが、花の向こうの風景もなかなかのものである。
モクレンを中心にして、西側の風景である。


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東側は藤が伸びて、間もなく花が開こうとしていた。青空がきれい。
4月ではあるが、夏のような日差し。
全国ニュースにもなったが、この時間帯27,9度であったらしい。


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南側は石垣。
一週間前、満開だった桜は昨夜の集中豪雨で、ほとんど散っていた。

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by asanagi62 | 2017-04-17 11:01 |

花盛り

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今年もご近所のモッコウバラがたくさん花をつけている。
昨日は夏日のように暖かく地上の花が一度に開いた感じがした。

フラワーパークでは今チューリップが満開。
花見客で、駐車場もいっぱいだった。
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by asanagi62 | 2017-04-15 14:42 |

のどかなんだけれど・・・


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今朝の予報では夏日になるかも・・・と言われたが、相変わらず風が寒い。
午前中、買い物から帰って、夫とコーヒーを飲んだ。
なんとなく心は暗い。

今年はヒノキの花粉にも負けているのかもしれない。
ここ数日、目がかゆいし、鼻水くしゃみが止まらない。

午後、夫ははある会の総会に出かけた。
会長なので、昨日より挨拶の練習をしている。
手慣れたこととはいえ、よく続くと感心している。
一人いる部屋は、静かでのどか。

午後、お魚屋さんが来てくださった。
昨日は銀行から誕生祝を持ってきてくださった。
うれしいことは少々あるのだけれど、心が塞ぐのはなぜなんだろう。

昨日お隣さんが入院して、夜は電気がつかなくて、真っ暗。
これが影響しているのかもしれない。
だんだん明かりが消えて近所が暗くなっていくのが怖い。

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by asanagi62 | 2017-04-14 16:35 |

さくら


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今朝は新聞の多くの面が県内の桜名所の写真で埋められていた。
テレビも桜の名所が画面を飾っていた。

やはり、日本の春は桜である。
豪華で、華やかで、桜に勝る花はないとasanagiは思っている。

わが町のお城も今満開である。
丁度この場面が新聞にも出ていたが、手前味噌になるが、asanagiのこの写真の方がどう見てもいい。

夫は
「どこかわが家も花見にでも行くか。」という。

しかし、車に不安のある後期高齢者としては、車での移動はちょっと無理。
駐車場で四苦八苦している姿が浮かんできてこれは無しである。

夫は、
「お城山へ行ってうどんでも食べるか。」ともいう。
不断は観光客のいないお城であるが、この時期、出店も出てしばし賑やか。
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asanagiは歩いて行ける距離ではあるが、どうも気が進まない。
しかし、どれもこれも否定では何となく気の毒な気がしてはいる。

今夜、雨が上がれば、夜桜でも見て、夫はおうどん、asanagiは豆腐の田楽でもいただくことにしようか。
声には出さなかったが密かに決めた。

多分実現はしないとは思う。
なかなか一致点は見つからない夫婦であった。

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by asanagi62 | 2017-04-08 11:51 |