カテゴリ:老い( 99 )

やっと楽に



c0043055_11395987.jpg
右足の親指が巻きづめになって約1っか月余り。
とうとう痛みに耐えかねて皮膚科へ行くことにした。
先生に「人生初の痛みですか。」と尋ねられて、一瞬考えたがやはり人生初の痛みだった。
asanagiはどちらかといえば、元気が取り柄の人間。
お産以外は痛いことを体験したことがない。
もちろんまだ体にメスも入れたことがないほど元気者である。

きょう、とうとう麻酔を打ち、爪を切開することになった。
巻き爪なので、この切開でお終いになるかどうかは分からないが、とにかくあの痛みは消えた。

病院の帰り、夫と外食をして喜ぶ。
もっと早く病院へ行けばこんなに痛さを我慢することもなかったのに・・・と少々後悔はしたが、何はともあれ今日は医学と病院の先生方に大感謝であった。

c0043055_11402649.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-11-13 14:17 | 老い | Comments(0)

揚げパンを食べる日。



c0043055_14584746.jpg
いつまでも元気で平穏なasanagiの生活に昨日は病院の梯子。

まず、午前中は皮膚科へ行き足の爪を見ていただく。
一か月も痛い痛いと言っていたのに、爪の切り過ぎだったらしい。・・・ヤレヤレ

午後から歯のクリーニング。
ところがクリーニングの最中にアレルギーを発症。
くしゃみと鼻水が止まらなくなった。
歯だけで帰る予定が、お隣の耳鼻科へ移動することになってしまった。

そして今日は後期高齢者特定健診、今年度最後の日。
何があろうと、何としても朝早くから朝食抜きで検診に出かけなければならない日であった。

今年も大したことは無いらしい。
体重も血圧も昨年とほぼ同じ。
血液検査の結果は分からないが、尿には糖は見つかっていない。
多分ヘモグロビンAICが0・1ぐらいは増えているかもしれないが・・・・

若い頃のようにシャキッとはしないが、たいして悪い所はなさそうであった。

今日は日頃セーブしている揚げパンを買って食べることにした。
検診の結果は出ていないが、甘いもの大好きのasanagiが有一心を許して大好きな甘いものをたらふく食べる日でもある。
c0043055_14590603.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-11-07 15:28 | 老い | Comments(2)

ヒバリの赤ちゃん



c0043055_16521653.jpg
富士山に住むひばりの親子だそうである。
強風の中、子を守る親の姿に感動!テレビを見ながら撮った写真である。

ヒバリというとasanagiには美空さんの歌よりもこの歌。
ヒバリの赤ちゃん今日もまた
かあさんヒバリに抱っこして
お歌のおけいこピーチくぴー
ピーチくお歌は難しく
おつむを振り振りピーチくぴー

この歌はasanagiが小学校の入学前の顔見世会で踊り付で歌った歌である。
ヒバリというと、この歌が出てきて、同時にタイムスリップして大勢の前で歌って踊っているasanagiの場面が出てきてしまう。

試験官の先生が、「どんな歌を知っていますか」と尋ねるので、
「たくさん知っていますが、ヒバリは踊り付で知っている」といったところ、踊る羽目になったのである。
試験場で、大勢の皆さんが見ている場で、歌いながら踊り喝采を受けた瞬間であった。
懐かしい思い出である。

さて、昨日は13日の金曜日、外国では縁起の悪い日というので、またかなと内心は思っていた。
2週続けて金曜日になると腰痛が起きていたからである。

腰痛になると、痛いのは勿論であるが、衣服の着脱がとても苦しくなる。
それに、立ち上がる時や起きるときなど、退位を変えるとき、とても痛い。
不便な生活を約2週間ばかり続けていたがやっと治ったのである。

本当にうれしい!

その間、夫にはいろんなことでお世話になった。感謝である。
c0043055_11315418.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-10-14 15:18 | 老い | Comments(0)

明かりがついている!



c0043055_10544770.jpg
北側のお隣さんに明かりが戻ってきた。
8月末に入院したお隣の旦那さんが退院。
ついで、施設に預けられていた奥さんも帰ってきたのである。
旦那さんは、少し体重は減ったようだが、顔色はつるつるしてお元気そう。
何はともあれ、お元気なお姿に触れる事が出来たのは明るい話題である。
しかし、お隣さん、これからも老老介護の厳しい毎日が続くことには変わりがない。

南側のお隣さんは一人暮らしであったが、6月ごろ夜中に倒れて13時間もそのままの状態。
入院はしていたが、とうとうこの10月から施設でお世話になることになったらしい。もう空き家状態である。

家にいても老老介護の厳しさ、施設に行っても共同生活やヘルパーさんにお世話になる心苦しさ等は付きまとう。
全ての人が通る道ではあるが、我が家にやって来る未来図のシュミレーションを見ているみたいで、複雑で暗いものであった。

この所連日どんよりとしていて天気もくらい。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、秋晴れの快晴をイメージしていた秋はどうなったのか。
心まで暗くなる日、考えることは暗いことばかりであった。

はからずも今朝、105歳でこの世を去った日野原先生のことがテレビで放映されていた。
キーピングオンゴーイング・・・・人生諦めずに進め!ということだろうか。
50代で、これからの人生、人のために尽くすと決心されて更に半世紀、人のために生きた日野原先生。
全くお傍には寄れないが、それなりに明るいものを見つけて生きなければと思うのであった。

c0043055_10524094.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-10-05 11:47 | 老い | Comments(0)

風邪第一号



c0043055_16231072.jpg
いきなり22度。寒い!
靴下を冬用にしても、インナーを冬用の長そでにしても、どうにも鼻水は止まらない。
ついにフリースのベストを出してきてやっと止まった。
とにかく一気に冬がやって来たようであった。

しかし、夫は汗をかいて外から帰ってきた。
ホットなコーヒーのasanagiに対して、今日もアイスコーヒーである。

そんな中昨日は華やかに愛媛国体が始まる。
新聞も一面全て国体の記事であった。
我が市も軟式テニス、ソフトボール、カヤックなど受け持っているそうである。
何とか10日間お天気に恵まれ、選手が力いっぱい実力を発揮できるよう願いたいものである。
そして、自然に恵まれた愛媛の良さも体得して帰ってもらいたいとひそかに願っている。

さて、我が家のテレビ、朝から国体より解散風が面白い。
小池さんが出てきて、民進党が解体。
中途半端なので、それぞれがそれぞれにコメントして、何だか雲行きががおかしくなっているのが心配である。
とにかく今度は政治の私物化だけは止めてほしいものである。
弱きものに優しい暖かい政治を取り戻してほしいものである。


c0043055_16272071.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-10-01 16:49 | 老い | Comments(0)

人生100歳時代!



c0043055_15465470.jpg
18号台風、敬老の日、カープ優勝、そして今日はもう彼岸の入り。
慌ただしく過ぎていく中で、またまた茄子やピーマンが鈴なりであった。
「これどうする?」というから、「食べるしかない。」とはいったものの・・・もう既に飽きてしまっている。

そんな中、テレビは解散風の事ばかり。
毎年、敬老の日にちなんで、この時期、日本の素晴らしいお年寄りの話題で賑わう。
しかし、1面トップは解散のこと。お年寄りのことは数字ばかりで、しかも一面の下の方に少し出ていただけであった。

驚くことは90歳以上のお年寄りが200万人も。
働く高齢者は770万人、1年で38万人も増えているということであった。
人生100歳時代が目の前に迫っていて、後5年ぐらいかと思っていたが、これだとまだ25年はあるということである。
それこそ、生き方、考え方を変えないといけない・・・・と強く思う敬老の日であった。

さて、予定通りカープが優勝。
新聞を読んでいると、やはり、継続は力なり。
どんな日でも変わらず特打ちを続ける打撃コーチ。
「心技体」を重視する監督は選手の顔色で心を読み解くらしい。
やはり頂点を極める人たちにはそれなりに日々の努力があったようである。
素晴らしいの一言に尽きる。

おめでとうカープ!


c0043055_15472518.jpg




[PR]

by asanagi62 | 2017-09-20 16:21 | 老い | Comments(4)

黒マスも探す漢字ナンクロ。



c0043055_15451356.jpg
落ち着かない日であった。
台風18号が我が家の方へ向かっている。
カープの大一番の日に雨が降っている。

しかし、嵐の前の静けさと言おうか、雨は音も無く降り続いている。
PCを開けてみると、カープは静かに試合開始。
しかし広島は熱いかもしれない。

午前中は、我が家では高級なコーヒー豆を挽き、夫とおはぎでいただく。
午後は紅茶をいただく。
そして、何にも生き方が変わっていないとわが身を嘆きながら、漢字ナンクロをしていた。

その時である。

諦めかけていた黒マスも探す漢字ナンクロが解けた!
100問中、98問は解けていたのにどうしても黒マス探しのナンクロには手こずっていた。
昨日も一昨日もその前も挑戦していたが、なかなか文字がひらめいてこなかったのに・・・・

まだまだ捨てたもんではない。
モヤモヤが取れてうれしい日となった。

c0043055_15462611.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-09-16 16:07 | 老い | Comments(0)

ストー蚊ーに悩まされて



c0043055_15312859.jpg
よりも寄って、このおばばをつけ狙うなんて~
大声で叫んでも理解できる相手ではない。

このストーカー、朝や夕方が大好きらしい。
6時になると、庭掃きをするasanagiを見つけると、知らぬ間にやって来て、かすかに音を立て逃げていく。
音に気付いた時にはもうどこかちくりと咬まれた後である。

asanagiは急いで虫よけスプレーを全身に吹き嫌な臭いをまき散らすのであるが、そんなものに驚く相手ではない。
足首、手、首少しでも肌が出ている所を目指して音も無く近づいてくるからたちが悪い。

先日はメガネの中へ入ろうとするので、蚊取り線香を付け、煙攻めにするも全く気にしていないようであった。
asanagiの血管にはもう甘い美味しいものは流れていないというのに・・・・・
わが家にやって来るストーカーは老いも若きも関係ないようである。

それにしても今年は毎日のようにストー蚊―に追いかけられよく刺されたものである。


c0043055_15560509.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-09-13 15:57 | 老い | Comments(0)

今回も、切ない瞬間だった。



c0043055_21041550.jpg
爽やかな香りの中でくちなしの花が満開だった。
毎年のことながら渡哲也の「くちなしの花」のメロデーも口ずさみたくなる。
くちなしの~白い花~おまえのような~

言われてみたかったなあ。

さて今日は長雨にならぬ前に姉の所へ行ってきた。2週間振りである。
先日買ったTシャツやらくらくパンツが来たので持って行ってあげたのである。

実家へも連れて帰ってあげたが、以前より喜ばなかった。
庭の草が背丈より長く伸びていて、蛇が出そう。
10か月も留守にしていると荒れまくっていた。

今回は冷蔵庫やお風呂の湯沸しの電源も切ったりした。
あれほど帰りたかったのに「もうここでは一人で住めない」という。
だんだん気持ちが沈んでいくのが分かった。

マンションに帰ってから、買ってきたTシャツやらくらくパンツを着てみるよう勧めた。
いくつになっても女は女。
元々買い好きの姉はとたんにうれしそうになったようである。

一つ一つ弱り、ひとつひとつお終いにしていく。
asanagiも他人事とは思えない切ない瞬間であった。

c0043055_21044130.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-06-14 21:54 | 老い | Comments(0)

がんばってみる・・・・




c0043055_11153452.jpg
あまり愚痴を言わない姉であるが、昨夜はポトリといった。
デイサービスに行ったときのこと。
「私のシミの数を数えて笑っている。」と。

昨夏、倒れて化粧を止めたせいか姉の顔にはシミが目立つようになった。
おしゃれな姉であったが、asanagiとのお出かけもパジャマのようなズボンで出かけている時もある。
「もうどうでもよくなった」とも「横の物縦にもしたくないんよ」ともいっており、自分で身の回りのことをしようとしない。

しかし周りの人はそれを見てかつてはおしゃれな人だったとはだれも思わないだろう。
集団になると、それを見てとやかく言いたくなるのであろう。

asanagiは「フェエイスソープを送ってあげるので、朝晩一生懸命洗顔をしてみたら」・・・
そんな助言しかできなかった。

「頑張ってみる・・・」姉はいつになく反応したが、切ない言葉だった。
一緒にいれば少しは身だしなみの事に気を使ってあげれたかもしれないが・・・・
c0043055_11145066.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-05-16 11:32 | 老い | Comments(0)