カテゴリ:家族( 61 )

子供や孫たちに囲まれて



c0043055_12451440.jpg
雨が降ると、暴れ川と言われる川も今日は穏やかであった。
夏を待つ鵜飼い船も間もなく活動開始。
また川の季節がやって来る。

そんな中、昨夜は子供や孫から電話の嵐。
先日送った野菜のお礼であった。
広島に住む娘は新しい試みがうまくいっているとのこと、一安心。
お兄ちゃん孫はお小遣いのお礼であった。
次男坊孫には「勉強と、サッカーどっちをがんばっているの」ときくと、
「サッカー」だそうである。
何でもいい、夢中になれるものがあることが大事。

東京の家族からも電話があった。
両親とも大学勤務でこの春難関校を合格したこの家族、どうしても話は勉強のことになる。
宿題が多いらしい。
適度にストレス解消をしてほしいものである。

育てるときは苦労も多かったが、こうして成長した姿を見ると、育ててよかったなとしみじみ思うのであった。
c0043055_12460226.jpg




[PR]

by asanagi62 | 2017-04-25 13:02 | 家族

こけていたの?


c0043055_10132621.jpg
薫風というにはまだ肌寒い中、お城はすっかり若葉で覆われていた。
お目当ては藤であったが、これもまだ蕾が多い。
しかし土曜日であったせいか、いつもより観光客は多かった。

そんな中、昨夜はお風呂で夫がこけたらしい。
asanagiは少し風邪気味だったので、夫がお風呂に入る前に就寝。
ドンという音も、その後の事も何も知らなかった。

姉の話によると、
「以前読んだ本に、長生きをしたければ、こけないこと、風邪をひかないこと、義理を欠くこと。」だという。
その話を夫としたばかり。

asanagiは機敏症で寒暖差に弱く、年中風邪を引いている。
夫は昨年も椅子から転んだばかり。
幸い大したことにはならなかったが・・・・一寸先は闇である。

風呂嫌いの夫は「今日からasanagiが起きているときにお風呂に入る」と張り切っている。
asanagiは今日からウオーキングを少し増やそうと決意。

余り実現性のないことだとは思うが・・・・
張り切っている二人であった。
c0043055_10115204.jpg



[PR]

by asanagi62 | 2017-04-23 10:34 | 家族

玉ねぎの収穫


c0043055_11041092.jpg
まだ風は寒い。
上下冬物の敷きパットやカバーを退け、春物のパジャマにした夫は起きるなりストーブに手が。
asanagiはまだ冬ものはのけられないが、それでも夜中に風邪を引いたのか、のどがかれていた。

さて、後期高齢者の第2日目、張り切ったがやはり何もすることはなかった。

昨夜、孫や娘から電話があったので、早速野菜を送ることにした。
次男坊孫はおみかんとみかんゼリーがお好み。愛媛ミカンの味が大好きらしい。
お兄ちゃん孫は中学生なので、なんといっても自分で選んでお買い物がしたいらしい。
お小遣いが第一希望のようであった。

夫は早速玉ねぎの収穫に出かけていった。
意外と大きくなっていた。
わが家も今日は生でいただきたい。
新鮮な玉ねぎの千切りを冷奴にかけたり、キュウリとわかめの酢の物に混ぜたりして頂きたいものである。
出来立ての玉葱を生でいただく・・・・田舎ならではの醍醐味である。
c0043055_11400621.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-04-20 11:40 | 家族

親バカ街道まっしぐら!


c0043055_10514816.jpg
我が家の庭には今朝も山吹が柿の木の周りで花盛りである。

昨日は、うれしいことが沢山あった。

何と無くパソコンを開けてみると、息子からのメール。
インターネットの番組にコメンテーターとして出ているので、よかったら見て。
というメールであった。

開けてみると、研究室に座った息子がいるではないか。
急いで夫を呼び、二人で見る。親バカである。
息子は、落ち着いていて、どの質問にもぺらぺらと対応しているようであった。
以前はドキドキしたが、その不安は全くなかった。
この道に入って、27年になるだろうか。
コツコツと積み上げたものが確実に実になっているようで、うれしかった。

その後、娘のブログを見ると、偶然にもインターネットのラジオに出ているようであった。
以前新聞に「普通の人のすごい人」として娘が紹介されていたが、そのつながりだろうか。
残念ながら、ああでもないこうでもないとパソコンをいじっている間に番組は終わっていたようである。

何時になっても親バカ街道まっしぐら。
間もなく後期高齢者になるというのに、こだわっている老人であった。
c0043055_10521450.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-04-16 11:08 | 家族

中学生になった!


c0043055_11145938.jpg
思いがけない贈り物が届いた。
小学校卒業証書を持った写真と中学校の制服を着た孫の写真である。
ずいふんと大人っぽくなって、ちょっとばかりはにかんだ姿であった。
スーツにネクタイである。

もっともばあばとしては、どの子よりイケメンで賢く見えたのは言うまでもない。
我が子の時もうれしかったが、また違った嬉しさがあった。

それと一緒に春休み九州へ家族旅行をした時のお土産も入っていた。
早速、夫と紅茶でいただく。おせんべいであった。
c0043055_11083318.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-04-09 11:28 | 家族

やっと春が・・・・


c0043055_15281784.jpg
立春は過ぎたけれど、ずっと重苦しい空気に包まれていた我が家。
やっと人並みに春がやって来た。

1月に市役所の調査や医師の診察を終え、介護認定待ちの姉にやっと結果が出た。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか複雑な気持ちではあるが、支援1から介護1に。
これでもう少し、手助けをして頂けるのかと思うと、少しばかり安心した。

もう一つ、東京に住む孫の中学入試。
本命も滑り止めも全部突破。
4月からは晴れて希望の中学校へ通えることとなった。

この二つはasanagiにとってはどうしても突破していただきたい道であった。
悶々とどうにもならないことを思い悩むことは、やはりストレスとなって体に響くのか、その間、体のあちこちがおかしくなる。
ついにぎっくり腰になったその日、すべての合格が決まった。

何日か前から神経の異常は感じていた。
昔の帯状疱疹の後であったり、横隔膜の当たりであったり・・・・
やはりストレスが神経には一番毒なのか・・・・と思ってしまった。

幸いあまり大事には至らなかったが、合格の声を聴くと、痛みは和らいでいった。

今朝は、1月1日に咲いた桜草をそっと観に出てみた。
昨日は雪をかぶっていたが、それも振り払って静かに力強く咲いていた。
c0043055_15281784.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-02-11 15:31 | 家族

新春早々嬉しいことが・・・

c0043055_16292333.jpg
お正月に孫たちが来た時の事であった。

6年生の孫は最近食欲が増しているらしく背がグングン伸びているようであった。
背比べをしてみると、明らかに負けている。
スマートで、無駄な筋肉や脂肪はない。
asanagiが勝っているのは顔の大きさぐらいであった。(体重も?)

人生も終わり近くなると、悲しいかなルックスは上から下まで壊れてくる。
もちろん頭の中身もだんだんとろけて負けているかもしれない。
瞬発力や反射神経など何をとっても勝ち目はない。

しかし、孫の成長は何よりうれしい。
今年の春には東京も広島も中学生になる。
更にどんどん成長して、たくましくなってほしいものである。

そしてもう一つ、衰え行くasanagiにも昨日はささやかであるがうれしいことがあった。
息子が新聞に出ていたのである。
若手政治学者10人に聞く・・・そのうちの一人であった。
東大、京大、東北大、慶応大、上智大、政策大学院大、関西学院大、立命館大など蒼々たる大学教授たちの中の一人に選ばれていた。
ここにもひとり親を飛び越して羽ばたいている息子がいる。

asanagiはいつも息子には「あんたが一番素晴らしい」と勇気づけている。
夫は新聞を買ってきて大事にしまっていたようであった。



[PR]

by asanagi62 | 2017-01-09 16:29 | 家族

やっとお正月が・・・・

広島一家がやって来て、やっとお正月らしくなった。

来てくれただけでもうれしいのに、修学旅行のお土産、広島の牡蠣、生産額日本一のレモン入りのスイーツなどお土産をどっさり持ってやって来た。
c0043055_10154331.jpg
修学旅行は岡山だったらしくシラサギ城の絵入りのせんべい。
おじいちゃん、おばあちゃんへという愛情がうれしい。
お小遣いのほとんどを使ったのではないかと思うとますますおいしいせんべいだった。
c0043055_10162405.jpg
牡蠣はお婿さんが殻ごとよく洗ってレンジでチン。
程よい塩加減の牡蠣の蒸し焼きであった。
例年にはないサプライズご馳走となった。
c0043055_10164429.jpg
スイーツはお正月用に買ったブルーマウンテンコーヒーとともに。

そして、11時からは岬の温泉ヘゴー。
メロデーラインを通って右に瀬戸内海、左に宇和海。
青い海が太陽の光に照らされてきらきら光っていた。
山に囲まれた盆地に暮らすと、海の景色は絶景。

温泉に入り、昼食をいただき、最高のお正月であった。

[PR]

by asanagi62 | 2017-01-03 10:17 | 家族

穏やかな幕開け

c0043055_12022010.jpg
2017ねんは穏やかな幕開けとなった。

夫と二人だけのお正月は50年振りである。
毎年お正月といえば、家族が集まり賑やかであった。
今年は息子家族は中学受験で東京に。
娘家族は尼崎の夫の実家に。

穏やかといえば穏やかだが、静かすぎて寂しい気もする。
どちらがいいかといえば、それはもう賑やかに越したことはない。

お雑煮を作って、おせちを開いて、夫がいつも新年の感想を言っていたのも今年はカット。
お屠蘇は娘たちが来てからにすることにした。

しかし、庭に出ていた夫が、「今年は縁起がいい」と言ってはいってきた。
桜草が開いていたのである。

我が家はお正月に花が咲くと、その年何かいいことがある。
息子の受験の時はそれまで咲いたことのなかった蘭が咲いていた。
娘の時は紅白の椿が咲いていた。

2017年、いいことがありそうである。
c0043055_12031796.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-01-01 12:03 | 家族

太陽のように明るく・・・・

このところ娘から電話が少なくなっていると思ったら、色々とごたごたが続いていたらしい。

洗濯機・マイカー・お風呂の故障、おまけに顔にまで湿疹が出て医者に行っている所であった。

元々娘は愚痴は言わなくて、嫌なことがあっても電話で話すことはない。
育児も家事も皆自分で考えるか、夫と相談してこなす方である。
もちろんお小遣いをせびったこともない。
そんな娘ではあるが、たまたま病院へ行っている所へasanagiが電話をしたので、ばれてしまった。

「ちょっと最近嫌なことばかり続いていて・・・・」どことなく元気がない。

そのことを夫に話すと、子ぼんのうで、大の親バカバカの夫、さっそく精神安定剤を送ることにした。
でも薬剤ではない。もらうと嬉しくて元気が出てくる薬である。

娘は「かさこじぞうがきたみたい」と言って喜んでくれた。
少しは元気になってくれただろうか。

洗濯機、マイカーはすぐ直り、顔も薬でよくなったらしい。
二人の子供と、夫の為に太陽のように明るい母であり妻であってほしい。
c0043055_11322413.jpg



[PR]

by asanagi62 | 2016-12-14 11:32 | 家族