カテゴリ:家族( 73 )

死ぬまで美しくありたい!



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今朝の黄菊。日ごとの成長が楽しみである。

さて、今朝は通信販売の白髪染め、カラートリートメントが届く。
いつの間にか夫が注文していたらしい。
夫は若白髪があり、40代の頃より毛染めをしていた。
asanagiも40代だからだから、始めたのはほぼ同じころである。

しかし、asanagiは一日も早く白髪染めは止めたいし、夫にももう白髪染めは止めてほしいと思っている。

理由の其の1
夫は毛がふさふさしている上に質も良く硬い。
きっと毛染めをしなければ、元防衛大臣の中谷議員のように真っ白で、ふさふさしたきれいな白髪が生えているだろうと思う。

理由の其の2
毛染めをすると、毛が細くなり、こしも無くなる。
それに、だんだん抜けてくる。

前から見ると、バーコードのように少なくなった髪ではあるが、毛染めをし、くしでといて整えると、まあ見れる。
しかし後ろから見ると、細くなった毛が黒人のようにちじれ若い頃のつややかでふさふさした面影はなくなっている。

もちろん上から見ると、更にショック、ほとんど剥げてしまった状態である。

今朝は恐る恐る言ってみた。「毛染めは毛に負担がかかるので、もう止めた方がいいのでは・・・・・・」
夫は言う「毛染めをして、死ぬまで美しくありたい。」だそうである。

笑うに笑えないジョークであった。

昨日の黄菊


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by asanagi62 | 2017-10-20 14:53 | 家族 | Comments(0)

秋の夜長は電話で。


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何だろうこの花。やけに清楚さが目立つ。

昨日はほぼ一日中選挙のニュースを読んだり聞いたりしていた。
今回は序盤から自民党300議席を超える圧勝と新聞各紙が報じ、テレビもそれに乗って炎上。
自民一強に歯止めをかけ真っ当な政治を望んでいたのにがっくりきてしまった。
心に重たいものが入り込んだようで、力も抜けてしまった。
選挙に行かない人たちはこんな気持ちになってしまうのだろう。

しかし、よく考えてみると、都知事選でも、都議選でも今回の衆議院選挙でも風はマスコミが作っているようである。
それも視聴率が取れそうであれば、各局揃い組でそこへ眼を向けて連日報じてしまう。

これでいいんだろうか。

そんな中、我が家には電話が続々届いた。
娘、孫二人、息子と4人からの嬉しい電話である。

娘には秋の味覚、柿やミカン、サツマイモやさといも、それに秋野菜や夫の作ったジャガイモやカボチャを送ったからである。
甘党の長男孫には元祖愛媛の六時家のタルト、二男孫にはみかんゼリー、それに少々お小遣いも入れておいた。
長男孫はお小遣い、二男孫はみかんゼリーが一番のようである。
何はともあれ喜んでくれればそれでバーバは幸せである。

政治学者である長男とは久しぶりに政局を話した。
インターネットで、政治について論説を積み重ねている息子の解説を早く聞きたいと思っていたので、参考になった。
時間を忘れて、親子の会話を楽しんだ秋の夜長であった。

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by asanagi62 | 2017-10-16 11:41 | 家族 | Comments(0)

asanagi44歳



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しばらくぶりに魚屋さんがやって来た。
週2回(火、金)今朝、とれだての新鮮なお魚を頭もはらわたもきれいにさばいて売りに来てくださる。
今日はカマス。3匹500円である。
今夜は塩焼きにしたい。

そんな中、昨日は娘の誕生日であった。早いもので44歳になった。
例年は生まれた日を思い出すのであるが、今年はちょっと違った。
娘と同じ年のasanagiを思い出していたのである。

この年、asanagiは退職を迫られていた。
夫と同職であったため、夫が管理職になるには妻が職を止めねばならないという掟があった。
当時、息子は大学生、娘は中学生。
家庭では、やっと子どもに手がかからなくなって、仕事に専念できる。
職場ではやっと人の心が読めるようになり、仕事が面白くなる。
そんな時期だったと思う。
もちろんこれから我が子の教育が始まるので、資金もいる。
asanagiは朝も夜も昼も悩みに悩んでいたと思う。
止めたくない9割、止めてあげなければならない1割ぐらいだったか・・・・

結局、管理職になりたい夫には勝てず、次の年45歳という若さで職を賭すことになった。
その次の年、女性雇用機会均等法ができ、女性の退職は少しづつ改善されていったが、すべては後の祭り。
asanagi44歳は我が人生の最大の岐路だったように思う。

あれから30年、いろんなことがあったなあとしみじみ思う娘の誕生日であった。

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by asanagi62 | 2017-10-03 15:15 | 家族 | Comments(0)

バーバの超能力!



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今日で9月はおしまい。
すっかり涼しくなり、そこらあたりにススキの姿がよくみられるようになった。

そんな朝、突然孫からの電話。
大喜びで出てみると、涙声であった。よく聞いてみると、
「夏休みにおばあちゃんに買ってもらったゲームが行方不明。」だそうである。
急いでお金を送ろうかというと、それには及ばない。「それはいい」という。

おばあちゃん、とびっきりの優しい声で、
「もう一度勉強机の上を、丁寧に探してごらん。きっとあると思うよ。」助言。
孫はいきなり元気になって、電話を投げ出しかけていったようであった。

しばらくして再び電話。
ゲームが出てきたらしい。しかも机の上から・・・・
「おばあちゃんの言った通りの場所から出てきた。」ということであった。

娘も「おかあさん、超能力!」と感激していたようであった。

この歳になると、ほとんど昔あった能力もどこかへ行ったみたいだし、ましてや超能力なんて・・・と思うが、
しいて言えば、とびっきりの優しい声が、孫を探す気にさせたのかもしれない。
超能力ってそんなものかもしれない・・・・・と思うのであった。

バーバも久しぶりに役に立って、まんざらでもない好い気持ち!


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by asanagi62 | 2017-09-30 14:24 | 家族 | Comments(0)

おしゃれだって!



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お隣のノウゼンカズラがやっと咲き始めた。
それにしても今年は寒い!
花だけでなく野菜も育ちが悪い。
大好きなトマトがまだ熟れない。
夏至を過ぎたというのに夏服の上に何か羽織たい気分であった。

そんな中、夫は朝から扇風機をかけっぱなしであった。
元々寒がりのasanagi、突き刺すような扇風機の風には耐えられない。
見渡してみると、窓は終ったまま。
夫は長そでのシャツにベストまで来ている。
原則、夫のファッションには干渉しないasanagiではあるが、今日は言ってみた。

「暑いのだったら半そでシャツにして、扇風機を止めてくれませんか」懇願したが、夫は
「これは、おしゃれだからベストは脱げない」という。

おしゃれだと言われれば・・・・・


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by asanagi62 | 2017-06-22 11:58 | 家族 | Comments(2)

豪華で美しい和菓子



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今日も朝からしとしとと雨。
雨の中、庭を散策していると、ヒイラギ南天の実が目についた。
花は黄色であるが、実は空色。親指の爪ほどの大きさである。

そんな中、今日は東京からお菓子が届く。息子の名前だ。
息子は賢くて、文を書いたり、分析したりするのは大得意である。
しかし、日常生活は無頓着で、どことなくづれている事がある。
「また父の日がずれている」とっさに思ったが、送り主はお嫁さんからであった。
甘いもの大好きなasanagiの為に水羊羹を送ってくれたのである。
父の日とは別のようであった。

甘いものはできるだけ安くて小さいものを少しいただくことにしているが、今日は豪華で美しい。
うれしいコーヒータイムであった。

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by asanagi62 | 2017-06-11 15:33 | 家族 | Comments(0)

案じながら・・・・



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今日から東京の孫の中間テストである。
行けただろうか。書けただろうか。できただろうか。
いろんな考えが巡る。

かつて、asanagiが6年生の受け持ちになった時のことが思い出される。
優秀な女の子であったが、肌寒い5月にプールに入り風邪で休んでしまった。
それが元で、登校拒否になってしまったのである。
原因はそればかりではないだろうが、その後も登校と不登校を繰り返し、高校も大学も正常ではなかったのが惜しまれる。
先日ばったりとそのお母さんと出会った。
その後結婚、子どもはないが、幸せに暮らしているようであった。
しかし、asanagiのしこりはまだ取れてはいない。

ちょっとしたことが原因で、人生が狂うことがある。
一回のテストの成績なんか気にしなくていいがそれを本人がどう受け止めその後どう頑張れるか、である。

スタートしたばかりの中学がうまくいきますよう祈るばかりであった。

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by asanagi62 | 2017-05-23 11:48 | 家族 | Comments(0)

稀勢の里をモデルに・・・・



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朝から快晴。家にいるのがもったいないような朝である。
早朝から農園の水やりに出かけた夫は初なりのキュウリを収穫してきた。
この香りと、磯の香りは実家の初夏の香りである。

そんな中、昨夜は子供や孫たちからの電話。
広島の娘一家は野菜が届いたという℡。毎回お宝だとよろこんでくれる。
中学生孫はお小遣いが一番。
二男孫はみかんが大好物。みかんゼリーや愛媛県産のみかん、みかんグミを喜んでくれた。
義理の息子の為にビールも入れたが出張中であった。

東京の息子一家からは孫が登校中に骨折。
鎖骨を折って大変だったことが・・・・。
明日からは中間テストも始まるらしい。
幸いもう傷みはないらしい。
テストに響くかもしれないが、ピンチをチャンスととらえて、最悪の条件での根性を試してもらいたい。
稀勢の里といういいモデルがいるではないか・・・・と思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-05-22 10:40 | 家族 | Comments(0)

もう一つの母の日



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昨年、この時期に選定をして全滅していたレモンの花が、咲いていた。
その後肥料をやったり、手入れをしたのでぶり返したのだろうか。
いつもよりたくさん花は見られる。
何個残ってくれるか楽しみである。

そんな中、もう一つの母の日プレゼントが二日遅れでやって来た。
スカーフである。
最近長めのスカーフが流行っており、無造作に巻いている姿を見るとかっこいいなと思う。
しかし、asanagiに当てはめてみると田舎だし、後期高齢者だし、目立ちすぎるかなっとも思っていた。
しかし、しかし、新しいフアッションには関心のあるasanagi、自分の姿格好には関係なく巻いてみたい欲求も無くも無い。

うれしいプレゼントであった。

早速自分に巻いてみたり、いろんな洋服にかけて楽しんだりしてみた。
今度のお出かけが楽しみである。
何と無く介護疲れで心が塞ぐ中、久し振りに心が弾むひと時であった。

持つべきものは娘。ありがとうね。
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by asanagi62 | 2017-05-17 10:25 | 家族 | Comments(0)

母の日



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今日は母の日。

母の日といえば、asanagiの母の思い出や子供たちがasanagiを思う母の日がある。
asanagiは母には世話をかけるばかりで、感謝を表した母の日は思い出せない。
今思うとささやかでも何かしら感謝の気持ちを表しておけばよかったと反省ばかりである。

それに比べ、我が息子や娘は必ず何かプレゼントをくれたりやさしい言葉をくれる優しい子たちである。

中でも一番の思い出は息子がそれまで勤めていた会社を辞め新しく出直すことが決まった年のプレゼントである。
カーネーションと共に絹のハンカチが入っていた。そして手紙。
嫌気がさしていた会社から解放され、新たな門出だからよほどうれしかったのだろうと思う。
これまでお世話になったことが生き生きと書いてあったのには驚いたものである。

しかし、その後は大変な努力の人生だったと思う。
留学、博士号の習得、帰国と就職。
外国での生活は見たわけではないが、地獄を体験したのではないかと思う。
そんな息子に「お前はまれにみる逸材である。」とほめているが、少々苦労をさせ過ぎたと悔やむ日の方が多い。

今年はお嫁さんから、お菓子が届いた。手紙はない。
息子は今日の日のことをどう思っているのだろうか。
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by asanagi62 | 2017-05-14 14:57 | 家族 | Comments(0)