カテゴリ:家族( 69 )

おしゃれだって!



c0043055_11373034.jpg
お隣のノウゼンカズラがやっと咲き始めた。
それにしても今年は寒い!
花だけでなく野菜も育ちが悪い。
大好きなトマトがまだ熟れない。
夏至を過ぎたというのに夏服の上に何か羽織たい気分であった。

そんな中、夫は朝から扇風機をかけっぱなしであった。
元々寒がりのasanagi、突き刺すような扇風機の風には耐えられない。
見渡してみると、窓は終ったまま。
夫は長そでのシャツにベストまで来ている。
原則、夫のファッションには干渉しないasanagiではあるが、今日は言ってみた。

「暑いのだったら半そでシャツにして、扇風機を止めてくれませんか」懇願したが、夫は
「これは、おしゃれだからベストは脱げない」という。

おしゃれだと言われれば・・・・・


c0043055_11311953.jpg



[PR]

by asanagi62 | 2017-06-22 11:58 | 家族

豪華で美しい和菓子



c0043055_15133545.jpg
今日も朝からしとしとと雨。
雨の中、庭を散策していると、ヒイラギ南天の実が目についた。
花は黄色であるが、実は空色。親指の爪ほどの大きさである。

そんな中、今日は東京からお菓子が届く。息子の名前だ。
息子は賢くて、文を書いたり、分析したりするのは大得意である。
しかし、日常生活は無頓着で、どことなくづれている事がある。
「また父の日がずれている」とっさに思ったが、送り主はお嫁さんからであった。
甘いもの大好きなasanagiの為に水羊羹を送ってくれたのである。
父の日とは別のようであった。

甘いものはできるだけ安くて小さいものを少しいただくことにしているが、今日は豪華で美しい。
うれしいコーヒータイムであった。

c0043055_15315205.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-06-11 15:33 | 家族

案じながら・・・・



c0043055_11352621.jpg
今日から東京の孫の中間テストである。
行けただろうか。書けただろうか。できただろうか。
いろんな考えが巡る。

かつて、asanagiが6年生の受け持ちになった時のことが思い出される。
優秀な女の子であったが、肌寒い5月にプールに入り風邪で休んでしまった。
それが元で、登校拒否になってしまったのである。
原因はそればかりではないだろうが、その後も登校と不登校を繰り返し、高校も大学も正常ではなかったのが惜しまれる。
先日ばったりとそのお母さんと出会った。
その後結婚、子どもはないが、幸せに暮らしているようであった。
しかし、asanagiのしこりはまだ取れてはいない。

ちょっとしたことが原因で、人生が狂うことがある。
一回のテストの成績なんか気にしなくていいがそれを本人がどう受け止めその後どう頑張れるか、である。

スタートしたばかりの中学がうまくいきますよう祈るばかりであった。

c0043055_11360729.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-05-23 11:48 | 家族

稀勢の里をモデルに・・・・



c0043055_10230431.jpg
朝から快晴。家にいるのがもったいないような朝である。
早朝から農園の水やりに出かけた夫は初なりのキュウリを収穫してきた。
この香りと、磯の香りは実家の初夏の香りである。

そんな中、昨夜は子供や孫たちからの電話。
広島の娘一家は野菜が届いたという℡。毎回お宝だとよろこんでくれる。
中学生孫はお小遣いが一番。
二男孫はみかんが大好物。みかんゼリーや愛媛県産のみかん、みかんグミを喜んでくれた。
義理の息子の為にビールも入れたが出張中であった。

東京の息子一家からは孫が登校中に骨折。
鎖骨を折って大変だったことが・・・・。
明日からは中間テストも始まるらしい。
幸いもう傷みはないらしい。
テストに響くかもしれないが、ピンチをチャンスととらえて、最悪の条件での根性を試してもらいたい。
稀勢の里といういいモデルがいるではないか・・・・と思うのであった。

c0043055_10445132.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2017-05-22 10:40 | 家族

もう一つの母の日



c0043055_10105736.jpg
昨年、この時期に選定をして全滅していたレモンの花が、咲いていた。
その後肥料をやったり、手入れをしたのでぶり返したのだろうか。
いつもよりたくさん花は見られる。
何個残ってくれるか楽しみである。

そんな中、もう一つの母の日プレゼントが二日遅れでやって来た。
スカーフである。
最近長めのスカーフが流行っており、無造作に巻いている姿を見るとかっこいいなと思う。
しかし、asanagiに当てはめてみると田舎だし、後期高齢者だし、目立ちすぎるかなっとも思っていた。
しかし、しかし、新しいフアッションには関心のあるasanagi、自分の姿格好には関係なく巻いてみたい欲求も無くも無い。

うれしいプレゼントであった。

早速自分に巻いてみたり、いろんな洋服にかけて楽しんだりしてみた。
今度のお出かけが楽しみである。
何と無く介護疲れで心が塞ぐ中、久し振りに心が弾むひと時であった。

持つべきものは娘。ありがとうね。
c0043055_10084486.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-05-17 10:25 | 家族

母の日



c0043055_14285581.jpg
今日は母の日。

母の日といえば、asanagiの母の思い出や子供たちがasanagiを思う母の日がある。
asanagiは母には世話をかけるばかりで、感謝を表した母の日は思い出せない。
今思うとささやかでも何かしら感謝の気持ちを表しておけばよかったと反省ばかりである。

それに比べ、我が息子や娘は必ず何かプレゼントをくれたりやさしい言葉をくれる優しい子たちである。

中でも一番の思い出は息子がそれまで勤めていた会社を辞め新しく出直すことが決まった年のプレゼントである。
カーネーションと共に絹のハンカチが入っていた。そして手紙。
嫌気がさしていた会社から解放され、新たな門出だからよほどうれしかったのだろうと思う。
これまでお世話になったことが生き生きと書いてあったのには驚いたものである。

しかし、その後は大変な努力の人生だったと思う。
留学、博士号の習得、帰国と就職。
外国での生活は見たわけではないが、地獄を体験したのではないかと思う。
そんな息子に「お前はまれにみる逸材である。」とほめているが、少々苦労をさせ過ぎたと悔やむ日の方が多い。

今年はお嫁さんから、お菓子が届いた。手紙はない。
息子は今日の日のことをどう思っているのだろうか。
c0043055_14294923.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-05-14 14:57 | 家族

教育の無償化

c0043055_20555531.jpg




c0043055_11085653.jpg
憲法記念日に唐突に教育の無償化が取り上げられて、世間は当然のように無償化が論じはじめられている。
以前にも民主党が人への投資を目指していたが、ばらまきといって一蹴された。
最近では維新党が事あるごとに唱えている。憲法改正と同時に盛り込むことが条件である。

本心はどこにあるのかわからないが、与党からその声が出たのは奇異な感じもしないではない。

今朝のモーニングショーでは教育無償化に対する経済効果の程を言っている学者もいた。
民主党政権になって、むちゃくちゃだと言われながらも子ども手当や教育無償化に助けられた家庭は多い。

教育は人生を変える・・・・asanagiはそう思っている一人である。
教育は人を変え、社会を変え、国を変え、世界を変える。

間もなく高等教育に入る孫たちの為にも無償化に賛同したい。
ただし、あくまでも誰かのための教育ではなく、個人のための教育であってほしいものである。


c0043055_21015300.jpg

c0043055_11082305.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-05-11 11:28 | 家族

何と無く浮かれた気分


c0043055_10392034.jpg
今日は後期高齢者9日目である。
今朝はあっという間に食べ物が食道ではなく気道に入り咳き込んでしまった。
先日もそんなことがあり、気を付けていた矢先の出来事。
どうも脳の影響で、弁が弱くなり起きる現象らしい。

脳といえば、直近の記憶がときどき消えるようにもなった。
更にあれほど詳しく読んでいた新聞が集中して読めなくなっている。
すぐ嫌になって半分ぐらいでほかの記事に移ってしまう。
読書もしかり。
先日息子が自分の書籍を送ってくれた。
新刊本である。しかし、理解するのに何度も読み返している。
うんざりするほど集中力が弱くなってきたようである。

そんな中、うれしいことも沢山あった。
お客さんが来て、おかきのお土産。
息子からのメール。ネットのコメンテーターの配信である。
生き生きと活躍している姿を見ると、なんとなく嬉しくなって、己の衰えを忘れてしまうのであった。
c0043055_11194268.jpg

c0043055_10390587.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-04-27 11:22 | 家族

子供や孫たちに囲まれて



c0043055_12451440.jpg
雨が降ると、暴れ川と言われる川も今日は穏やかであった。
夏を待つ鵜飼い船も間もなく活動開始。
また川の季節がやって来る。

そんな中、昨夜は子供や孫から電話の嵐。
先日送った野菜のお礼であった。
広島に住む娘は新しい試みがうまくいっているとのこと、一安心。
お兄ちゃん孫はお小遣いのお礼であった。
次男坊孫には「勉強と、サッカーどっちをがんばっているの」ときくと、
「サッカー」だそうである。
何でもいい、夢中になれるものがあることが大事。

東京の家族からも電話があった。
両親とも大学勤務でこの春難関校を合格したこの家族、どうしても話は勉強のことになる。
宿題が多いらしい。
適度にストレス解消をしてほしいものである。

育てるときは苦労も多かったが、こうして成長した姿を見ると、育ててよかったなとしみじみ思うのであった。
c0043055_12460226.jpg




[PR]

by asanagi62 | 2017-04-25 13:02 | 家族

こけていたの?


c0043055_10132621.jpg
薫風というにはまだ肌寒い中、お城はすっかり若葉で覆われていた。
お目当ては藤であったが、これもまだ蕾が多い。
しかし土曜日であったせいか、いつもより観光客は多かった。

そんな中、昨夜はお風呂で夫がこけたらしい。
asanagiは少し風邪気味だったので、夫がお風呂に入る前に就寝。
ドンという音も、その後の事も何も知らなかった。

姉の話によると、
「以前読んだ本に、長生きをしたければ、こけないこと、風邪をひかないこと、義理を欠くこと。」だという。
その話を夫としたばかり。

asanagiは機敏症で寒暖差に弱く、年中風邪を引いている。
夫は昨年も椅子から転んだばかり。
幸い大したことにはならなかったが・・・・一寸先は闇である。

風呂嫌いの夫は「今日からasanagiが起きているときにお風呂に入る」と張り切っている。
asanagiは今日からウオーキングを少し増やそうと決意。

余り実現性のないことだとは思うが・・・・
張り切っている二人であった。
c0043055_10115204.jpg



[PR]

by asanagi62 | 2017-04-23 10:34 | 家族