ザンジバル アカコロブスとイカ入りタケノコご飯


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このお猿さんはザンジバルアカコロブス、炭を食べるんだそうである。
なぜ炭を食べるのかというと、やはり生活の知恵。
栄養の補足というより、毒素の消化、薬用のようであった。
ザンジバルでは日本の犬や猫のように猿が人間と一緒に暮らしている。
道端ではどこでも見る風景だそうであった。

さて昨日はお隣からやわらかい筍をいただいた。
昨年丁度鯛を買っていたので、鯛入りタケノコご飯を作ったが、大好評であった。
残念ながら、適当な鯛に恵まれなかったので、今年はイカを入れてみた。
いれたといっても大したことをしたわけではなく、炊き込みご飯の具に筍とイカを加えただけ。
お隣にもおすそ分けして今年も喜んでいただく。
やはり、旬のものは一度は食し春を味わいたいものである。

ところで、筍の栄養素は?と問われると何かなと思う。
伸びきった竹からは想像がつかない。
最近は第6の栄養素として、重宝されてはいるけれど・・・
しかし、春、地下から芽を出した竹の新芽は季節感たっぷりで、食べてみたくなる。
味は?と聞かれると、筍の味である。ほんわかとした春の味である。

すみといい、筍といい生きていくうえでの生活の知恵だなあと改めて思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-04-26 10:47 | 料理

子供や孫たちに囲まれて



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雨が降ると、暴れ川と言われる川も今日は穏やかであった。
夏を待つ鵜飼い船も間もなく活動開始。
また川の季節がやって来る。

そんな中、昨夜は子供や孫から電話の嵐。
先日送った野菜のお礼であった。
広島に住む娘は新しい試みがうまくいっているとのこと、一安心。
お兄ちゃん孫はお小遣いのお礼であった。
次男坊孫には「勉強と、サッカーどっちをがんばっているの」ときくと、
「サッカー」だそうである。
何でもいい、夢中になれるものがあることが大事。

東京の家族からも電話があった。
両親とも大学勤務でこの春難関校を合格したこの家族、どうしても話は勉強のことになる。
宿題が多いらしい。
適度にストレス解消をしてほしいものである。

育てるときは苦労も多かったが、こうして成長した姿を見ると、育ててよかったなとしみじみ思うのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-25 13:02 | 家族

消して帰ったの?


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姉の施設から手紙が届く。
介護報酬改定に伴う同意書であった。
4月から1000分の40だった加算が1000分の43になるらしい。
これって何円ぐらいなの?
よくわからないが、本人抜きで家族の同意がいるらしい。

姉は自分の知らないことが直接asanagiに来ることに不満を持っている。
asanagiも本当に姉は直近のことを忘れてしまうのか疑問に思うこともある。

先日もasanagiの知らぬ間にタクシーで自宅に帰り、バスで施設へ帰って来たらしい。
「そんなことできたの?」と尋ねると、「できたよ。」軽く言う。
しかし、「テレビがつかなかった。電気屋さんに退けてもらったので。」と言っていたかと思うと、
「買い物から帰ってみると、テレビがしゃべっていた。」ともいう。
帰りには消して帰ったのだろうか不安は残る。
何を信じてどう行動したらいいのかいまだに姉のことははっきりしない。

しかし、今回また施設の要求するままに姉を無視して書類を書き、送ることになった。
心は複雑のままである。

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by asanagi62 | 2017-04-24 11:20 | 老い

こけていたの?


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薫風というにはまだ肌寒い中、お城はすっかり若葉で覆われていた。
お目当ては藤であったが、これもまだ蕾が多い。
しかし土曜日であったせいか、いつもより観光客は多かった。

そんな中、昨夜はお風呂で夫がこけたらしい。
asanagiは少し風邪気味だったので、夫がお風呂に入る前に就寝。
ドンという音も、その後の事も何も知らなかった。

姉の話によると、
「以前読んだ本に、長生きをしたければ、こけないこと、風邪をひかないこと、義理を欠くこと。」だという。
その話を夫としたばかり。

asanagiは機敏症で寒暖差に弱く、年中風邪を引いている。
夫は昨年も椅子から転んだばかり。
幸い大したことにはならなかったが・・・・一寸先は闇である。

風呂嫌いの夫は「今日からasanagiが起きているときにお風呂に入る」と張り切っている。
asanagiは今日からウオーキングを少し増やそうと決意。

余り実現性のないことだとは思うが・・・・
張り切っている二人であった。
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by asanagi62 | 2017-04-23 10:34 | 家族

キヨミタンゴールドとパン屋さん


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我が家の庭にはこの時期カマツカが満開である。
清楚で白い花は夫のお好み。
どこかの山で見つけたのだそうである。

そんな中パン屋さんがやって来た。
4週間すると、土曜日には必ず来てくださる。
先回、お餅入りの抹茶入りメロンパンが美味しかったので買いたいと思っていたが、期間限定でなかった。
今日はアップルパイにした。

昨日はキヨミタンゴールドもいただく。
世話をする人がいないので、ほったらかしているが、時期が来ると実を付けてくれるそうである。
そういえば、表面ががりがりであった。しかし味には変わりがない。
深刻なことは農家の担い手がだんだん少なくなって、ほったらかしの畑が多いことだそうである。

時代が変わると、暮らしも変わる。
今朝の新聞によると、一度も結婚をしないで人生を終える人が4人に一人はいるそうである。
永く生きていると3代続く家も少なくなっている。

わが家も例外ではない・・・と思うのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-22 11:56 | 最近の話題

後期高齢者3日目


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今日は後期高齢者3日目。
夫と買い物に出かけた。
目指すは野菜市場。ここは少しばかり形は悪いが新鮮でお安い。
地元の農家から朝どりの野菜が出てくる手作りの人気の店である。

この店、1か月ほど前からセルフ精算レジが登場した。
品物をかごに入れて持っていくと、バーコードを読んでもらって、お金は自分で精算レジに行って支払う。

これはいいものができたとasanagiは一回目から利用しており慣れている。
ところが今日はレジの前に店員さんがいて、使い方を丁寧に教えてくださった。

ところがところが、教えるのはasanagiだけ。
次のお客さんには教えていない。
店員さんは消えていないのである。

夫に「教えていただいたのはasanagiだけ?使い方が分からないとでも?」というと、
夫は「そんなふうに見えたのではないの」と簡単に言う。

ショック!

まだ若いと思っているのにいつの間にか後期高齢者。
3日目の実感であった。

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by asanagi62 | 2017-04-21 16:05 | 老い

玉ねぎの収穫


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まだ風は寒い。
上下冬物の敷きパットやカバーを退け、春物のパジャマにした夫は起きるなりストーブに手が。
asanagiはまだ冬ものはのけられないが、それでも夜中に風邪を引いたのか、のどがかれていた。

さて、後期高齢者の第2日目、張り切ったがやはり何もすることはなかった。

昨夜、孫や娘から電話があったので、早速野菜を送ることにした。
次男坊孫はおみかんとみかんゼリーがお好み。愛媛ミカンの味が大好きらしい。
お兄ちゃん孫は中学生なので、なんといっても自分で選んでお買い物がしたいらしい。
お小遣いが第一希望のようであった。

夫は早速玉ねぎの収穫に出かけていった。
意外と大きくなっていた。
わが家も今日は生でいただきたい。
新鮮な玉ねぎの千切りを冷奴にかけたり、キュウリとわかめの酢の物に混ぜたりして頂きたいものである。
出来立ての玉葱を生でいただく・・・・田舎ならではの醍醐味である。
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by asanagi62 | 2017-04-20 11:40 | 家族

今日から後期高齢者


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今日は75回目の誕生日である。
そして今日から後期高齢者。人生の終末をしみじみと自覚する誕生日である。
同時に死も意識してしまう。姉のせいもあるかもしれない。

姉は死の恐怖があるようである。「私はあと2~3年かもしれない。」とよく言う。
asanagiは「人間はそう簡単には死にはしない。まだ10年は生きれるのではないの。」
というと、うれしそうである。
そうあってほしいものでもある。

下の姉は「二言目には、あんたは10年は生きるんじゃろ」とからかう。
元気印のasanagiに比べて、病院通いばかりしている姉はうらやましくてたまらないのだろうと思う。
とにかく最近の三姉妹の話は介護、病気、かたずけと楽しくなるような話は皆無である。

asanagiは終末期ではあるが、10年は生きたいと思っている。
かといってしたいことはもう無い。
姉や夫の世話をしたり、子供や孫の成長を楽しむことぐらいであろうか・・・・

最近は天災が多い。南海地震も近くまで来ているらしい。
それに加えて今年は人災も起きるかも。北朝鮮の核の恐怖である。
そして、迫りくる死への恐怖も昨年よりは大きくなった。

恐いことが重なる誕生日であるが、今日を境に一日一日の記録を残しておきたいものである。
体のこと、生活のこと、自然のこと、世の中のこと、そして愛する家族の事。
来年の誕生日が無事迎えられることを祈って。
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by asanagi62 | 2017-04-19 12:59 | 老い

ポイントが5倍?


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今日は買い物の日。
誕生日月はポイントが5倍になるという。
ポイント券もたまっていることから、何か掘り出し物でも買えたらと思って2Fへ上がってみた。
初めは細めのズボンでも買おうかと思ったが、3割引きの物も5割引きの物もasangiに似合いそうなものはなかった。

ぶらぶらしているとブラウスが目にとまった。
柄よりも値段である。
5割引きであった。
ポイント券を入れると500円ぐらいで買えそうである。

今度は柄の方に目を移すと、あの朱色がどうも品性にかける。目立ちすぎる。
インナーならいいか。家で着るなら許せるか。
後期高齢者だからといって、いつもくらいのばかりではなあ・・・・いろいろ考えは巡る。

結局、500円ならぐちゃぐちゃ考えることもあるまい。
ということで買ってきた。

こうして今日は時間が過ぎたのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-18 14:57 | おしゃれに生きる

モクレンのある風景


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お城の西側の菖蒲園ではモクレンが満開であった。
いつも、花ばかりに注目していたが、花の向こうの風景もなかなかのものである。
モクレンを中心にして、西側の風景である。


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東側は藤が伸びて、間もなく花が開こうとしていた。青空がきれい。
4月ではあるが、夏のような日差し。
全国ニュースにもなったが、この時間帯27,9度であったらしい。


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南側は石垣。
一週間前、満開だった桜は昨夜の集中豪雨で、ほとんど散っていた。

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by asanagi62 | 2017-04-17 11:01 |