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お殿様公園



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ゴールデンウイーク初日はお殿様公園へ出かけた。
公園といっても、かつての住まいがあるだけ。
最近は少し庭が整備されているが相変わらず観光客のいない観光地で、草がたくさん生えていた。
ゴールデンウイーク初日だというのに定休日であった。

門前にはノーベル賞受賞者の中村修二博士の碑があった。
目の前の高校を卒業して徳島の大学に進み徳島の企業で研究したことが認められたらしいが写真付きの碑だけは立派。
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かつては松並木だったらしいが今は跡形もない道をまっすぐ進むと、もう一つの碑。
この高校で学び山口大学を経てブリジストンタイヤに進み、成功をおさめた桝山健三氏の碑である。
彼は後に私財を投げ出して桝山文庫を設立。
莫大な基金は現在市の教育に貢献しているそうである。
偉大な人がいるものである。
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澄み切った青空、郷土愛に燃えた先人、清々しい気持ちを味わいながら帰途に就いた初日であった。
ここは我が家の散歩道、娘や息子の母校でもある。


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by asanagi62 | 2017-04-30 11:54 | おしゃれに生きる | Comments(0)

お城とフジ


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やっと念願のお城の藤を撮ることが出来た。
一時期に比べると、今年は気温が低く風がいつまでも寒い。
当然花も少ない。
しかし、かつて、近江聖人と呼ばれた中江藤樹がこの城にお仕えしたとかで、お城と藤は縁が深い。
お城では何か所も藤棚があって、この時期城へ登ると先人の遺徳がしのばれる。

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by asanagi62 | 2017-04-29 11:41 | | Comments(0)

やはり寒いわ



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2013年の今日、我が家の庭にはつつじがこんなに華やかに咲いていた。
ところが今朝はこの状態。↓
やはり今年はいつまでたっても寒い。
夫は「まだ夏が来ない。」と嘆いていた。
灯油缶に残っていた最後の灯油を入れ、今年はもうお終いにした。

そんな中、今日は洋服の入れ替えをした。
ダウンベストやダウンジャケットを洗濯し、長そでのブラウスを出した。
が、まだ着れそうにない。

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by asanagi62 | 2017-04-28 13:34 | 我が家の庭 | Comments(0)

何と無く浮かれた気分


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今日は後期高齢者9日目である。
今朝はあっという間に食べ物が食道ではなく気道に入り咳き込んでしまった。
先日もそんなことがあり、気を付けていた矢先の出来事。
どうも脳の影響で、弁が弱くなり起きる現象らしい。

脳といえば、直近の記憶がときどき消えるようにもなった。
更にあれほど詳しく読んでいた新聞が集中して読めなくなっている。
すぐ嫌になって半分ぐらいでほかの記事に移ってしまう。
読書もしかり。
先日息子が自分の書籍を送ってくれた。
新刊本である。しかし、理解するのに何度も読み返している。
うんざりするほど集中力が弱くなってきたようである。

そんな中、うれしいことも沢山あった。
お客さんが来て、おかきのお土産。
息子からのメール。ネットのコメンテーターの配信である。
生き生きと活躍している姿を見ると、なんとなく嬉しくなって、己の衰えを忘れてしまうのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-27 11:22 | 家族 | Comments(0)

ザンジバル アカコロブスとイカ入りタケノコご飯


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このお猿さんはザンジバルアカコロブス、炭を食べるんだそうである。
なぜ炭を食べるのかというと、やはり生活の知恵。
栄養の補足というより、毒素の消化、薬用のようであった。
ザンジバルでは日本の犬や猫のように猿が人間と一緒に暮らしている。
道端ではどこでも見る風景だそうであった。

さて昨日はお隣からやわらかい筍をいただいた。
昨年丁度鯛を買っていたので、鯛入りタケノコご飯を作ったが、大好評であった。
残念ながら、適当な鯛に恵まれなかったので、今年はイカを入れてみた。
いれたといっても大したことをしたわけではなく、炊き込みご飯の具に筍とイカを加えただけ。
お隣にもおすそ分けして今年も喜んでいただく。
やはり、旬のものは一度は食し春を味わいたいものである。

ところで、筍の栄養素は?と問われると何かなと思う。
伸びきった竹からは想像がつかない。
最近は第6の栄養素として、重宝されてはいるけれど・・・
しかし、春、地下から芽を出した竹の新芽は季節感たっぷりで、食べてみたくなる。
味は?と聞かれると、筍の味である。ほんわかとした春の味である。

すみといい、筍といい生きていくうえでの生活の知恵だなあと改めて思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-04-26 10:47 | 料理 | Comments(0)

子供や孫たちに囲まれて



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雨が降ると、暴れ川と言われる川も今日は穏やかであった。
夏を待つ鵜飼い船も間もなく活動開始。
また川の季節がやって来る。

そんな中、昨夜は子供や孫から電話の嵐。
先日送った野菜のお礼であった。
広島に住む娘は新しい試みがうまくいっているとのこと、一安心。
お兄ちゃん孫はお小遣いのお礼であった。
次男坊孫には「勉強と、サッカーどっちをがんばっているの」ときくと、
「サッカー」だそうである。
何でもいい、夢中になれるものがあることが大事。

東京の家族からも電話があった。
両親とも大学勤務でこの春難関校を合格したこの家族、どうしても話は勉強のことになる。
宿題が多いらしい。
適度にストレス解消をしてほしいものである。

育てるときは苦労も多かったが、こうして成長した姿を見ると、育ててよかったなとしみじみ思うのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-25 13:02 | 家族 | Comments(0)

消して帰ったの?


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姉の施設から手紙が届く。
介護報酬改定に伴う同意書であった。
4月から1000分の40だった加算が1000分の43になるらしい。
これって何円ぐらいなの?
よくわからないが、本人抜きで家族の同意がいるらしい。

姉は自分の知らないことが直接asanagiに来ることに不満を持っている。
asanagiも本当に姉は直近のことを忘れてしまうのか疑問に思うこともある。

先日もasanagiの知らぬ間にタクシーで自宅に帰り、バスで施設へ帰って来たらしい。
「そんなことできたの?」と尋ねると、「できたよ。」軽く言う。
しかし、「テレビがつかなかった。電気屋さんに退けてもらったので。」と言っていたかと思うと、
「買い物から帰ってみると、テレビがしゃべっていた。」ともいう。
帰りには消して帰ったのだろうか不安は残る。
何を信じてどう行動したらいいのかいまだに姉のことははっきりしない。

しかし、今回また施設の要求するままに姉を無視して書類を書き、送ることになった。
心は複雑のままである。

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by asanagi62 | 2017-04-24 11:20 | 老い | Comments(0)

こけていたの?


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薫風というにはまだ肌寒い中、お城はすっかり若葉で覆われていた。
お目当ては藤であったが、これもまだ蕾が多い。
しかし土曜日であったせいか、いつもより観光客は多かった。

そんな中、昨夜はお風呂で夫がこけたらしい。
asanagiは少し風邪気味だったので、夫がお風呂に入る前に就寝。
ドンという音も、その後の事も何も知らなかった。

姉の話によると、
「以前読んだ本に、長生きをしたければ、こけないこと、風邪をひかないこと、義理を欠くこと。」だという。
その話を夫としたばかり。

asanagiは機敏症で寒暖差に弱く、年中風邪を引いている。
夫は昨年も椅子から転んだばかり。
幸い大したことにはならなかったが・・・・一寸先は闇である。

風呂嫌いの夫は「今日からasanagiが起きているときにお風呂に入る」と張り切っている。
asanagiは今日からウオーキングを少し増やそうと決意。

余り実現性のないことだとは思うが・・・・
張り切っている二人であった。
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by asanagi62 | 2017-04-23 10:34 | 家族 | Comments(0)

キヨミタンゴールドとパン屋さん


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我が家の庭にはこの時期カマツカが満開である。
清楚で白い花は夫のお好み。
どこかの山で見つけたのだそうである。

そんな中パン屋さんがやって来た。
4週間すると、土曜日には必ず来てくださる。
先回、お餅入りの抹茶入りメロンパンが美味しかったので買いたいと思っていたが、期間限定でなかった。
今日はアップルパイにした。

昨日はキヨミタンゴールドもいただく。
世話をする人がいないので、ほったらかしているが、時期が来ると実を付けてくれるそうである。
そういえば、表面ががりがりであった。しかし味には変わりがない。
深刻なことは農家の担い手がだんだん少なくなって、ほったらかしの畑が多いことだそうである。

時代が変わると、暮らしも変わる。
今朝の新聞によると、一度も結婚をしないで人生を終える人が4人に一人はいるそうである。
永く生きていると3代続く家も少なくなっている。

わが家も例外ではない・・・と思うのであった。
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by asanagi62 | 2017-04-22 11:56 | 最近の話題 | Comments(0)

後期高齢者3日目


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今日は後期高齢者3日目。
夫と買い物に出かけた。
目指すは野菜市場。ここは少しばかり形は悪いが新鮮でお安い。
地元の農家から朝どりの野菜が出てくる手作りの人気の店である。

この店、1か月ほど前からセルフ精算レジが登場した。
品物をかごに入れて持っていくと、バーコードを読んでもらって、お金は自分で精算レジに行って支払う。

これはいいものができたとasanagiは一回目から利用しており慣れている。
ところが今日はレジの前に店員さんがいて、使い方を丁寧に教えてくださった。

ところがところが、教えるのはasanagiだけ。
次のお客さんには教えていない。
店員さんは消えていないのである。

夫に「教えていただいたのはasanagiだけ?使い方が分からないとでも?」というと、
夫は「そんなふうに見えたのではないの」と簡単に言う。

ショック!

まだ若いと思っているのにいつの間にか後期高齢者。
3日目の実感であった。

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by asanagi62 | 2017-04-21 16:05 | 老い | Comments(0)