案じながら・・・・



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今日から東京の孫の中間テストである。
行けただろうか。書けただろうか。できただろうか。
いろんな考えが巡る。

かつて、asanagiが6年生の受け持ちになった時のことが思い出される。
優秀な女の子であったが、肌寒い5月にプールに入り風邪で休んでしまった。
それが元で、登校拒否になってしまったのである。
原因はそればかりではないだろうが、その後も登校と不登校を繰り返し、高校も大学も正常ではなかったのが惜しまれる。
先日ばったりとそのお母さんと出会った。
その後結婚、子どもはないが、幸せに暮らしているようであった。
しかし、asanagiのしこりはまだ取れてはいない。

ちょっとしたことが原因で、人生が狂うことがある。
一回のテストの成績なんか気にしなくていいがそれを本人がどう受け止めその後どう頑張れるか、である。

スタートしたばかりの中学がうまくいきますよう祈るばかりであった。

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by asanagi62 | 2017-05-23 11:48 | 家族

稀勢の里をモデルに・・・・



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朝から快晴。家にいるのがもったいないような朝である。
早朝から農園の水やりに出かけた夫は初なりのキュウリを収穫してきた。
この香りと、磯の香りは実家の初夏の香りである。

そんな中、昨夜は子供や孫たちからの電話。
広島の娘一家は野菜が届いたという℡。毎回お宝だとよろこんでくれる。
中学生孫はお小遣いが一番。
二男孫はみかんが大好物。みかんゼリーや愛媛県産のみかん、みかんグミを喜んでくれた。
義理の息子の為にビールも入れたが出張中であった。

東京の息子一家からは孫が登校中に骨折。
鎖骨を折って大変だったことが・・・・。
明日からは中間テストも始まるらしい。
幸いもう傷みはないらしい。
テストに響くかもしれないが、ピンチをチャンスととらえて、最悪の条件での根性を試してもらいたい。
稀勢の里といういいモデルがいるではないか・・・・と思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-05-22 10:40 | 家族

夏じたく



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菖蒲園では花ショウブが咲き始めていた。
昨日この辺りの気温も29,6度。夏日である。
夫は勿論半袖。しかしasanagiはいまだTシャツ、ブラウス、それにベストと3枚の衣類が離せない。
気温の異変か老化のせいか、今年は薫風を感じないまま夏がやって来ている。

そんな中、買い物に出かけた。
夏用の足首から下の靴下や、下着。そろそろ夏支度である。
例によって割引やバーゲン大好きのasanagiであるが今日は下着が2割引きであった。
靴下3足、下着2枚買って・・・・・割引とポイント券で、なんと149円。
新しい靴下も下着もうれしいとは思はないが、こんな買い物ができると何ともうれしい。

いつまでたっても戦後の貧乏性が抜けきらないasanagiであった。


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by asanagi62 | 2017-05-21 11:27 | おしゃれに生きる

そらまめ



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昨日は強行採決の末共謀罪が衆議院を通過。
あれほど全マスコミが報じていた森友問題も不信感が7割もあるのに終息。
そして今度はかけ学園の問題。
該当県であるため昨日の愛媛新聞では1面、2面、3面、それに社説までこの問題で埋め尽くされていた。
しかし今朝はもう幕引きだそうである。
誰も何にも言ってないしそんな書類は偽物、天下りOBの恨み節だという。
何とも不信感のぬぐえない、無いと言えば言うほど政権に不信感が募る。
それでも支持率は下がらないという。
日本はいったいどうなっているのだろうか・・・・・

そんな中、昨日は魚屋さん、今日はパン屋さんがやって来た。
夫は農園からそら豆を収穫してきた。
初めて収穫したのである。
薄黄緑の新鮮なそら豆は初夏の香りが充満。
我が家は何とも穏やかである。
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by asanagi62 | 2017-05-20 12:12 | 最近の話題

福を呼ぶ観音竹がやって来た



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観音竹は愛でたくて、縁起の良い植物だという。
幸福の象徴だともいう。
それに、持っているだけで福を呼ぶとも書いてあった。

人生の末期、とかく暗いことが多くて福に見放されている感もしないではない。

夫は「結婚50周年を記念して何か買うのはごみになるだけ」といっていたけれど・・・やはり何か買いたい
asanagiは何か記念になるものを買っておきたいという思いがだんだん強くなってきたのである。
いろいろ探していたのであるが、玄関に観音竹を置くことに決めた。

これがなかなかいい。

元々この場所にはシュロ竹が置いてあったが、日が足りなくて枯れる。
その後パキラを買うもこれも日が足りないのか枯れる。
諦めていたが、今回は造花にすることにした。
光触媒で、空気もきれいになるそうである。
水やりも無いし、光を求めて外へ出してやることもいらない。
第一老人にはそのエネルギーがいつまであるか分からない。

この上は、寂れ行く老夫婦に福がたくさん入ってくれることを心から願っている。
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by asanagi62 | 2017-05-19 15:24 | すまい

阿川さんおめでとう


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今朝の新聞に阿川さんの結婚のコメントが載っていた。
「くだらないことに笑いあって、ときどき言い争いつつ、穏やかに老後を過ごしていければ幸い。」
素敵なコメントであった。

阿川さんはTVタックルに出ていて、政治番組の大好きなasanagi、毎週楽しみに見ていたものである。
野党と与党が互いに罵り合って、激しく言い合う場面でもさらりとかわし、言いにくいこともずばりと言う。
しかし、嫌みがなく、タックルのかじ取りとして番組ではなくてはならない存在であった。

阿川さんおめでとう!

ところで、我が家の二人。
くだらないことで笑いを取ろうとすれば、正直者の夫、すぐに本気にして怒り出す。
バカにされたと思っているのである。

以前は子供の事でよく言い争いをしていたが、最近はTVを見たり新聞を読んだりして怒っている。
世の中の不条理について、これまた正直者の夫、常に怒っているのである。
ひいきのスポーツチームが負けてもテレビに向かって怒る。
まるで夫婦げんか見たいに!

わが家は笑いというより、夫の怒りが多くてどこから見ても穏やかとは思えない日常である。
怒り狂う夫はまだまだ若さのエネルギーが充満しているのだろう。
いつまでも若いということはいいことかもしれない。

しかし、asanagiはこのコメントのような穏やかな老後を過ごしていきたいと常々願っているのである。

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by asanagi62 | 2017-05-18 11:31 | 最近の話題

もう一つの母の日



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昨年、この時期に選定をして全滅していたレモンの花が、咲いていた。
その後肥料をやったり、手入れをしたのでぶり返したのだろうか。
いつもよりたくさん花は見られる。
何個残ってくれるか楽しみである。

そんな中、もう一つの母の日プレゼントが二日遅れでやって来た。
スカーフである。
最近長めのスカーフが流行っており、無造作に巻いている姿を見るとかっこいいなと思う。
しかし、asanagiに当てはめてみると田舎だし、後期高齢者だし、目立ちすぎるかなっとも思っていた。
しかし、しかし、新しいフアッションには関心のあるasanagi、自分の姿格好には関係なく巻いてみたい欲求も無くも無い。

うれしいプレゼントであった。

早速自分に巻いてみたり、いろんな洋服にかけて楽しんだりしてみた。
今度のお出かけが楽しみである。
何と無く介護疲れで心が塞ぐ中、久し振りに心が弾むひと時であった。

持つべきものは娘。ありがとうね。
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by asanagi62 | 2017-05-17 10:25 | 家族

がんばってみる・・・・




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あまり愚痴を言わない姉であるが、昨夜はポトリといった。
デイサービスに行ったときのこと。
「私のシミの数を数えて笑っている。」と。

昨夏、倒れて化粧を止めたせいか姉の顔にはシミが目立つようになった。
おしゃれな姉であったが、asanagiとのお出かけもパジャマのようなズボンで出かけている時もある。
「もうどうでもよくなった」とも「横の物縦にもしたくないんよ」ともいっており、自分で身の回りのことをしようとしない。

しかし周りの人はそれを見てかつてはおしゃれな人だったとはだれも思わないだろう。
集団になると、それを見てとやかく言いたくなるのであろう。

asanagiは「フェエイスソープを送ってあげるので、朝晩一生懸命洗顔をしてみたら」・・・
そんな助言しかできなかった。

「頑張ってみる・・・」姉はいつになく反応したが、切ない言葉だった。
一緒にいれば少しは身だしなみの事に気を使ってあげれたかもしれないが・・・・
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by asanagi62 | 2017-05-16 11:32 | 老い

はつらつシニアだって?



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今年もほったらかしにしている庭の片隅でエビネ蘭が咲いていた。
日陰で目立たないが必死で生きているご老人そのもの。

今朝の新聞にもはつらつとはいうものの年々苦しさが増すシニアの生活ぶりが載っていた。
夫婦世帯の平均支出はで平均26.3万円。それに対して収入は21.2万円で約5.1万円の赤字。
この赤字を埋めるために約1530万円の預貯金が必要らしい。
年々平均寿命も伸びていることからご老人は早めに生活のスリム化を図りなさい、という記事であった。
悠々自適の老後というより、なんだか年々自粛の老後、夢も希望もなさそうであった。

さて、我が家は夫婦そろって公務員だったので、年金には恵まれているほうかもしれない。
しかし、夫はよく「兄弟の為に10億円の宝くじを当てて兄弟の老後を楽にしてあげたい」と言っている。
戦前の兄弟だから、10億円当てても一人当たり1億円にもならないかもしれない。

もし、そんな夢物語が本当になったら、asanagiにはどんな老後が待っているのだろうか。
先日、ソニーやパナソニックが介護事業に乗り出したという記事も乗っていた。
しかしその施設、月額40万~50万らしい。高嶺の花である。
が・・・そんな施設で老後を送ってみたいという夢物語も・・・・

ほとんど叶いそうもない夢であった。



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by asanagi62 | 2017-05-15 10:28 | 老い

母の日



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今日は母の日。

母の日といえば、asanagiの母の思い出や子供たちがasanagiを思う母の日がある。
asanagiは母には世話をかけるばかりで、感謝を表した母の日は思い出せない。
今思うとささやかでも何かしら感謝の気持ちを表しておけばよかったと反省ばかりである。

それに比べ、我が息子や娘は必ず何かプレゼントをくれたりやさしい言葉をくれる優しい子たちである。

中でも一番の思い出は息子がそれまで勤めていた会社を辞め新しく出直すことが決まった年のプレゼントである。
カーネーションと共に絹のハンカチが入っていた。そして手紙。
嫌気がさしていた会社から解放され、新たな門出だからよほどうれしかったのだろうと思う。
これまでお世話になったことが生き生きと書いてあったのには驚いたものである。

しかし、その後は大変な努力の人生だったと思う。
留学、博士号の習得、帰国と就職。
外国での生活は見たわけではないが、地獄を体験したのではないかと思う。
そんな息子に「お前はまれにみる逸材である。」とほめているが、少々苦労をさせ過ぎたと悔やむ日の方が多い。

今年はお嫁さんから、お菓子が届いた。手紙はない。
息子は今日の日のことをどう思っているのだろうか。
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by asanagi62 | 2017-05-14 14:57 | 家族