椿

c0043055_12451480.jpgやっと椿の蕾が色づいて来ました。

今年は暖冬で、桜草やパンジーは元気ですが、なぜか椿は蕾が固く、なかなか開きそうにもありません。

椿はわが国が原産で、古くから和歌に詠まれたり、椿油として、重宝されたりして来た花です。

しかし、つややかな葉に大輪の花として華やかなイメージですが、花は落花しやすく、花全体が、音を立てて落ちる事から、武家時代は不吉な花として嫌われていたようです。

茶花として、つる首にさした一輪の椿をお床に置くと、風流で素敵ですよね。

早く椿の花をつる首にいけてみたいです。
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# by asanagi62 | 2007-02-10 12:45 | 我が家の庭 | Comments(4)

八朔

c0043055_12495358.jpg八朔を食べました。

最近はみかんの他、いよかん、ぽんかん、でこぽん、ネーブル、きよみたんゴールド、はるか、など、次々と糖度が高くしかもジューシーな柑橘類が出回っているので、八朔は地味で、なかなか買ってまで食べる事は少なくなって来ました。

しかし、幼い頃、実家に八朔の木があったので、果汁は少ないが、皮が薄く、独特の香りのする八朔が大好きでした。
11月頃、収穫した八朔をカマスにいれ納屋におき、お正月過ぎて、みかんがそろそろ無くなって来た頃から食べ始めたものでした。

ところが、この八朔、以前はもっと早く収穫されていたようです。旧暦の八月一日頃に取れるので、八朔(朔=一日)という名前が付いたそうですが、1ヶ月遅れても9月頃ですから、品種改良もされたでしょうが、一昔前は、気温が低かったのでしょうね。

そういえば、運動会の頃半袖の体操服が、寒かったのを思い出しますもの。
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# by asanagi62 | 2007-02-09 11:55 | おしゃれに生きる | Comments(2)

野菜を送りました

c0043055_1315225.jpg野菜を送りました。

今年は暖冬で、野菜が安いです。
買っても安いし、娘の住んでいるところにも沢山売っているのですが、なぜか毎月送ってしまいます。

娘は酒まん、孫はポエムが大好きなので、野菜と一緒に必ず入れますが、朝早かったので、酒まんはまだ店には出ておりませんでした。

「酒まんはなかったということにして、ポエムだけにしたら。」と私は主張したのですが、夫が「好きなんだから、次の店も探して入れてやったらどうか。」と言うので、酒まんを求めて右往左往しました。
3店舗目でやっと見つけました。

娘と孫の喜んでいる顔が、浮かんで来ました。それにしても、夫の子煩悩には勝てません。
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# by asanagi62 | 2007-02-08 13:12 | Comments(2)

丁さんに会いました

c0043055_19281340.jpg久し振りに丁さんに会いました。

お婆ちゃんが骨折をし、その介護で、1月はお流れになっていたので、12月以来です。
介護疲れで、やつれているかと思いましたが、病院に入院しているらしく、少し肥えて現われました。でも、個室だと、1日6000円も部屋代が掛かるらしく、大変だなと思いました。

相変わらず取りとめも無い話をしました。

これから、死に至るまでの間、何から捨てて行くか、そして、最後まで捨てれないものは何か考えたり、笑ったり。。
「まず、物から捨てていく。続いて、趣味かな。
まとめると、目に見えるものから捨てる。
最後まで捨てられないのは子供。
目に見えない何かがあるので、これは捨てれない。」と言うのが現時点での結論でした。

「子供より先に行きたいね。」と言って大笑いしました。

来月が楽しみです。
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# by asanagi62 | 2007-02-07 19:22 | おしゃれに生きる | Comments(2)

2月のお城山

c0043055_1654253.jpg久し振りにお城山に登りました。
草も木も枯れたままで寂しい感じでした。

行く前に、徹子の部屋で、テノール歌手の秋川さんの千の風になってを聞いたためか、お城山に着いても空ばかりが気になっていけませんでした。

この歳になっても、嬉しいとき、悲しいとき、悩みがあるとき、一番話したいのは子供でも夫でも姉妹でも友達でもなく、母なんです。母がいたら、こんなとき何て言うかしらって、思います。

空を見上げながら、「おかあさん、どこを飛んでいるの。」って、しばし、感傷的になったバアバでありました。

生きていたら、今年で94歳。生きていて欲しかったです。
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# by asanagi62 | 2007-02-06 15:49 | お城山 | Comments(6)

日本人として、これだけは知っておきたいこと

c0043055_1934398.jpgとても分かりやすい本でした。

自分の生きてきた間にどんな事が起きていたのか、いつも知りたい知りたいと思っていますが、驚きが沢山ありました。

特に、戦後の嘘と真実、戦争の背後にあったもの、日本人にとっての天皇制等、タブー視せずに色々読んで見るべきだと思いました。

中西先生の本を続いて読みたくなりました。
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# by asanagi62 | 2007-02-05 19:19 | 今週の1冊 | Comments(2)

立春

c0043055_16283361.jpg今日から暦の上では春になりました。

お隣の梅は知らぬ間に沢山花を付けていました。

我が家の桜草もこんなに大きくなりました。
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# by asanagi62 | 2007-02-04 16:38 | 我が家の庭 | Comments(4)

いわしの頭

c0043055_15355183.jpgまた、節分がやってきました。
今年もまた威勢のいい豆まきは出来そうもありません。

昨年は巻きずしを買って、丸かじりをしましたが、今年は血糖値や脂肪肝の高い夫に合わせて、いわしを焼いて食べる事にしました。

節分には、豆をまいたり、いわしの頭を柊の枝にさし、戸口につるしたりしますが、悪疫を持った鬼に痛い目をさせたり、臭い思いをさせるため、臭いのきついにんにくやラッキョウ等もつるしたそうです。

元々は宮中の年末行事だったらしいですが、これを真剣に行っていた様子を想像すると、何だかほほえましいですね。
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# by asanagi62 | 2007-02-03 15:00 | おしゃれに生きる | Comments(2)

如月(きさらぎ)

c0043055_17135233.jpg今日から2月、このところ月日の立つのが早いです。朝起きて、大きく息を吸って、吐いたらもう夜といった感じでしょうか。

2月は、異名、如月ともいいます。衣更着または着更着とも書き、寒さが厳しいので平素の着物の上に、更にもう一枚重ねるというところから来るという説がありますが、どうやらこれは間違いらしい。
本当は「木更ぎ」つまり、草木の更生を意味しているそうです。元々異名は旧暦ですから、太陽暦の3月頃の事、うなづけますね。

今日は本当に久し振りにぼた雪が降りました。そう寒く感じないのに雪ですから、一方から解けてしまいました。まさに春雪。春遠からず、嬉しいです。
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# by asanagi62 | 2007-02-01 17:20 | 最近の話題 | Comments(2)

光ファイバー

c0043055_15294654.jpg我が家に初めてパソコンが来たのは20年ほど前である。
当時は値引きして貰っても40万円らしかったが、
「これからはパソコンで、買い物が出来る」
と言うので、使い方も分からないまま買ってしまった。

2台目はウインドウズ98である。固まって、固まって、これには苦労をした。

やっと固まらなくなったのは3台目、ADSLになってからである。ADSLは維持費も安い。
使い放題、電話代込みで、月額5500円ほどだろうか。

最近、手紙や電話で、光ファイバーにしないかと言うお誘いが頻繁にある。
光IP電話なら全国どこへ掛けても8.4円とか、光ファイバー回線なら快適ライフが実現するらしい。

いろいろ良い事があるらしいが、やはり維持費の安いのが一番かもしれない。
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# by asanagi62 | 2007-01-31 16:02 | Comments(2)