帰りには版画をいただきました

c0043055_13533857.jpg1ヶ月ぶりに丁さんにあった。

今回は少し気分を変えようと言う事になり、丁さんの家の近くの森のホテルでお食事付きのおしゃべり会をすることになった。

11時半に家を出て丁さんを車に乗せるまでは良かったが、到着してみると、本日休館の看板がかかっていた。下準備をしないのは丁さんらしい。(少々がっかり!)

仕方なく山を下り麓の栗館で食べることにした。ここは500円のバイキングレストランである。
山菜が中心で、ご老体の私達には安いし、美味しいし、体にはいいし、3拍子そろったレストランであった。

会話は何となく弾まなかった。
もっとも、丁さんの教え子がウエイトレスさんなので、早々に引き上げ、丁さんの家で、美味しいコーヒーをいただく事となった。

さすが高校の美術の先生らしく、インテリアが素敵であった。
備前焼の素敵なコーヒーカップでいただいた。

丁さんの家でも日頃の調子はとうとう出ずじまい。やはり、よその家ってどことなく緊張するもんだなあ。少し、ストレスの残った会でした。

帰りには版画をいただきました。丁さん、気を使わせてごめん。
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# by asanagi62 | 2006-10-24 13:16 | おしゃれに生きる

柿の実

c0043055_12414673.jpg今年も柿が実りました。

我が家の柿は甘がきだけど、硬くて甘みが少ない柿です。
私のお好みは甘くて柔らかい柿なので、殆ど味見はした事がありません。

毎年、花が沢山さき、親指ほどの可愛い柿のみが沢山付くのだけれど、途中で落ちてしまい、熟した頃には少なくなってしまいます。

今年はやっと11個残りました。
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# by asanagi62 | 2006-10-23 15:21 | 我が家の庭

10月のお城

c0043055_14433483.jpg約半年振りに城山に登ってきた。

我が家を出ると、10メートルほど離れたところに3階建てのマンションが2棟ある。若い世帯が入ったり出たりするマンションで、よく、赤ちゃんずれの若いお母さんが歩いているのに出会う。2棟のマンションを過ぎると今度は保育所がある。そこと重なるように、老人ホームがあり、そこを右に回ると児童館に出る。我が家の周りは老人と子供の町、静かで安全な町である。

児童館の前には菖蒲園という公園がある。

半年前には、椿、桜、パンジー、チューリップ、菖蒲、藤、アジサイ等次々に咲いていたが、今は水路に鯉が泳いでいるだけであった。

公園の階段を登りつめるとお城が見えてくる。我が家から歩いて5分の所である。
もっとも、我が家は元お城の外堀だったところに建っているので、城の中にあると言ってもいい。

お城は3年前に修復されたばかりで、真新しくきれいであるが、城山からの眺めも山があり、川があり、絶景なので、散歩コースには最適である。

芝生が一面、青くなっており、城山から見る川の水も青く透き通っていた。空も雲一つなく、吸い込まれそうな青で、天高く馬肥える秋とはまさにこんな日の事だろうな。

感心して見とれていた。
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# by asanagi62 | 2006-10-10 20:38 | お城山

有り余る時間、うまく使わないともったいない!

北朝鮮が、地下核実験をするかしないか、大きな話題となっている。
安部総理が訪中、訪韓の8日ごろか。噂かどうか知らないが、本当ならばその後の世界はまた大騒ぎになるかもしれない。

しかし、地下実験であれば、人類に最小限の被害しか起きないようにしているとか。
死の灰が飛んだりする事はないにしても、人類に全く影響がないとは言えないだろう。

北朝鮮は地下に韓国をまねた街もあるらしい。地上から見えない秘密の施設は北朝鮮のみならず、世界各地でも沢山造られていることだろう。

日本でも地下の施設はすごいらしい。トンネル、地下鉄、地下道はもちろん、植物の栽培、地下水の利用などいろんなものが実験され、地下施設として利用され、驚くばかりである。そのうち、温暖化した地上に代わって生活も地下でおくるようになるだろう。

ところで、平穏で、静かで、のんびりとした生活の毎日だけれど、時間の使い方がもったいないなと思った。

どんどん進んで行く世の中、どんどん置き去りにされていく自分、この矛盾の中で、何をしたら充実するのだろうか。

ふと、有り余る時間の使い方が気になった1日でした。
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# by asanagi62 | 2006-10-07 13:59

おばあちゃん二人

我が家の西隣と南隣には70代のお婆ちゃんが二人住んでいる。

二人とも美形で、若い頃からおしゃれには余念がない。
髪はいつもきれいにセットされ、化粧もきちんとされ、近所に住んでいても素顔は一度も見た事がない。二人とも旦那さんはお役人さんで、(特に西隣の旦那さんは、死ぬ間際まで、建設会社へ天下りをしており)、小奇麗な暮らしぶりであった。

ところが、最近二人とも骨を患い、西隣のお婆ちゃんは、右足の股関節、南隣のお婆ちゃんは、圧迫骨折と腰痛で歩くのが困難になった。もちろん、掃除などできるはずがない。

南のお婆ちゃんの庭は荒れ果てて、バケツや自転車や色んな道具が散在し、いかにも老人の屋方のようで、汚れている。
それに比べ、西のお婆ちゃんの庭はいつも箒で掃き清められ、雑草は殆どない。道具もきちんとかたずいている。どうやらヘルパーさんが来て、200円出せば、掃除をしてくれているらしいことが分かった。

これは、介護制度を十分に活用をした結果だと思う。

今頃は、いろんな制度やサービスがある。それをうまく取り入れて、賢くおしゃれに生きなければならないと思った。

それにしても、いつか通る道に備えて日頃から情報を集めておかなくてはね。
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# by asanagi62 | 2006-10-06 13:45 | おしゃれに生きる

美しい国へ

国体の高校野球の部でまた早稲田実業が優勝をした。
甲子園の再来のように会場は朝早くから人人で大変なヒーバーぶりであった。
どうやら最近の日本人はヨン様といい斉藤君といい癒し系に弱い人が多いようである。

安部総理も例外ではない。その風貌はまさに癒し系。にこっと微笑むとぐっと来る人は多いかもしれない。美しい人阿部さんはどんな事を言っているのだろう。単純な動機で読む事にした。

第一印象は以前読んだ国家の品格によく似ているなあと思った。

美しい国は天才を生む。美しい国に育った日本人は優秀で、外国から尊敬されなければならない。そのためには学力テストや学校評価をして基礎基本を徹底し、だめ教師は辞めてもらいます。という

また、学力と同時に規範を身に付けさせる。これって武士道の事なのかなあ。日本的で、日本の文化や伝統を大事にする。という

顔に似合わず、闘う政治家の阿部さん。このごろ挑戦的で、私まで何だか落ち着かない。
日本人は、挑戦より、じっくり考え、戦いのない平和で、穏やかな暮らしを望んでいるのではないだろうか。
阿部さんの笑顔のような癒される美しい国つくりに向かって欲しいものである。
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# by asanagi62 | 2006-10-05 12:39 | 今週の1冊

井川投手の涙

大フアンの井川投手が試合後大粒の涙を流して、人目も構わず泣いていた。
今日は1日気になって仕方がなかった。

私の野球好きは、今に始まった事ではない。

戦後の焼け野原で、近所のお兄さんやお姉さんと草野球をした頃からだから、かれこれ○十年になる。
高校野球、大リーグなどいろいろあるが、勝っても負けても大好きな球団は阪神タイガースである。熱狂寅フアンの一人である。

中でも応援しても応援しても最下位の頃からずっと見てきた井川投手、赤星さん、桧山さん、矢野さんには特別の思いがあり、不調だとこちらも辛くなる。

井川さんは星野監督の頃、よく叱られていた。期待が大きいだけ人一倍叱られるようで、辛かった。それでも、井川は泣いたり、膨れたりする事なく黙々と練習に励んでいたらしい。

いままで、井川の泣き顔など見た事がなかったのに。。。。。。。。。

最後に岡田監督が「井川の完投を無駄にしないようにせんとアカンナ。」と言っていた。

いつになく柔らかい言葉が印象的でした。
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# by asanagi62 | 2006-09-28 19:00 | 最近の話題

幸せ満喫の敬老の日

おばあちゃんになって2回目の敬老の日である。

今年も孫からプレゼントが来た。カレンダーである。

このカレンダーは月が代わるたびに成長した孫の写真が出てくるので、楽しみである。ピアノの上の1番いい位置に飾っている。


カレンダーは普通、1月から始まって12月に終わるのであるが、孫のカレンダーは10月に始まって来年の9月で終わる。

今年のカレンダーは写真サイズで、写真立てに入っている。やや小ぶりであるが、どの写真も可愛くて、今の孫と1年前の孫を比較できて、懐かしさも味わえる。

今年はこれに孫のレターも付いていた。
緑の封筒に上等の和紙で書いた手紙が入っていた。といってもクレパスで丸や線を書いたものであるが、裏を見ると「おじいちゃん、お婆ちゃんまた遊んでね。」と書いてあります。という解説付きであった。

娘の素敵な演出に幸せ満喫の敬老の日となりました。
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# by asanagi62 | 2006-09-20 13:16

親王様のご誕生おめでとうございます

皇室に親王様が誕生された。おめでたい限りである。

いつの時代でも生命の誕生ほど、神秘的で、おめでたい事はない。特に待望の親王様だから事のほか関係者はお喜びの事であろう。これでまた何年か男系天皇が継続できるのですから。

考えてみると男系天皇が2000年以上も続いたという事は、それだけ男性中心の社会が続いたという事でもある。

かつて女性の歴史は悲惨であった。その中から、女性の参政権が認められたり、男女同権になったり、働く女性に機会均等が認められたりし、一歩一歩女性の権利が認められてきた。
しかし、まだまだ女性が認められている社会ではない。

確かに、男系天皇が2000年以上も続いたと言う歴史の重みは尊い。いつの時代でも変わらず続けてきたことを簡単に捨てる事の愚かさも理解できる。

少し女性に権利が認められるようになった複雑なこの世にお生まれになった親王様の人生にはどんなことが待ちうけていられるのだろうか。

今後、時間を掛けて、時代にあった皇室のあり方を論じてもらいたいものである。
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# by asanagi62 | 2006-09-06 13:39 | 最近の話題

息子のブログ休止宣言

「しばらくブログを休みます。ちょっと疲れましたので。。。。。。。。。。。。。。。」
息子の突然の休止宣言である。

「どうしたんだろうか。」取り越し苦労がお得意の私は凍り付いてしまった。今風に言うと固まったと言うのだろうか。胸騒ぎがし、何も考えられなくなってしまった。かといってどうすることもできないのではあるが。。。。

早速娘に電話するも「あれは読み物、ブログに書いている事をいちいち気にする事はないのではないの。」冷たい返事であった。と言うかめんどくさそうであった。

夫は「念のため電話をするか」と言う事になり、国際電話をかける事にした。

英語でなにやら言った後息子が出てきた。地球の裏側にいるのにまるでお隣から掛けているのと代わらない。夫は2、3の質問をし、心配している事を聞いていた。息子は長々と応えていたようである。

さて、私の所に受話器が回ってきた。あれも聞こう。これも聞こう。と思っていたのに。
「色々苦労も多かっただろうから、終わったらうちへ帰って少し休みなさいや。」
これだけしか言えなかった。

「うん。」力ない声であった。

次の日、やはりメールを入れた。

「人生は七転び八起き。。。。。。。。。。。。」少し胸の使えが取れた。

でも、その次の日も、その次の日も返事はなかった。ますます不安になり、1日に何度もメールを開けた。。。。。。 「来てない。」

「元気です。だいじょうぶです。(笑)」日曜日の今日やっと返事が来ていた。

先週は殆ど取り越し苦労で終わった1週間であった。何歳になっても子離れの出来ないバカ親である。
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# by asanagi62 | 2006-09-03 14:07