シャコバサボテン

c0043055_14143584.jpg今年もサボテンの花が咲きました。

長いこと我が家に住み付いているのに、今年、やっと名前が分かりました。

シャコバサボテンです。

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シャコバは着生サボテン類に属し、お仲間のクジャクサボテンとシャコバサボテンは特にお花が美しいそうです。

シャコバはクリスマスの頃咲くので、クリスマスカクタスとも呼ばれているそうです。かっこいい名前ですね。

ちなみに、月下美人はクジャクサボテンの仲間だそうです。
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# by asanagi62 | 2006-11-21 13:18 | 我が家の庭 | Comments(2)

こでまり?

c0043055_12234394.jpgこでまりに実が付きました。

毎年、もっともっと沢山実が付くのですが、今年は鳥達がやってきたのでしょうか、あまり実がついていません。

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代わりに花が咲きました。

小春日和の暖かい日が続くと、桜、梨、山吹、梅などが時ならぬ花を咲かせることがあり、これを帰り花というそうですが、こでまりの帰り花は初めてです。

人の忘れた頃に咲くので、狂い咲き、狂い花、忘れ花ともいうそうですが、日本の美しい四季が少しづつ変化しているのでしょうか。
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# by asanagi62 | 2006-11-17 12:25 | 我が家の庭 | Comments(4)

おしゃべり会

c0043055_167918.jpg1ヶ月振りに丁さんに会ってきました。

10月が不発に終わったので、今度も和食を求めて11時に出かけました。
今度は事前に休み、駐車場、貸しきり時間、お値段、料理の種類、など入念にチェックして行きました。

1260円の山菜定食でしたが、私達、初期老人にはとても良い定食でした。
しいたけ、お芋等の季節のてんぷらが美味しかったです。
それに、玄関も素敵でした。

5時までなら話し放題というお店でしたが、丁さんの乗り物の都合で、2時半までおしゃべりをして別れました。

今回も、覚えて帰ったら良いような中身はありませんでした。

でも、来月のおしゃべり会の予定日だけはしっかり決めて帰りました。
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# by asanagi62 | 2006-11-15 16:00 | おしゃれに生きる | Comments(2)

パンジー

c0043055_1256515.jpgパンジーを植えました。

花が小ぶりですが、どれも可愛いです。

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c0043055_12593896.jpgパンジーは1860年ごろわが国へやってきたそうですが、元来は直径2センチほどの小ぶりの花だったそうです。
紫、白、黄の三色しかなかったので、三色すみれといったそうです。

現在では、直径10センチという大きい花もあり、花色も、園芸植物中最も多い花だそうです。
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# by asanagi62 | 2006-11-13 13:05 | 我が家の庭 | Comments(2)

山茶花

c0043055_15455043.jpg山茶花が咲き始めました。

山茶花は、椿が初春に咲き始めるのに比べ、初冬に咲き始め、椿によく似ているので、姫椿とも呼ばれるそうです。

山茶花に初めて出会ったのは、母の実家の中庭でした。
その昔、母が生まれたときに植えられたらしく、母はその木にいろんな思い入れがあったようです。

時は過ぎ、私達兄弟が進学や結婚で家を出た時、知らぬ間に実家の庭にも山茶花が植えられていました。子供達が去り、寂しくなった母は、幼き頃から自分の成長と共に歩んだ山茶花が懐かしく、愛おしかったのかもしれません。

数年前、家主のいなくなった荒れた実家に立ち寄ってみると、山茶花だけが凛として立っておりました。
在りし日の母の面影を見るようでした。

我が家の庭も、改築の度に山茶花が増え、今では3本となりました。
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# by asanagi62 | 2006-11-09 13:59 | 我が家の庭 | Comments(0)

コンサート

c0043055_13294455.jpgブルガリアを代表する弦楽オーケストラ、ソフイア・ゾリステンがまた、やってきました。今回で3度目です。

総勢16人ですが、その内1名はミラ・ゲオルギエバと言う美しい女性のソリストでした。
この方がまたすばらしい美人。
男性でなくともうっとりでした。

今回は知っている曲が多く、柔らかくて滑らかなバイオリンの音色に吸い込まれそうでした。

最後のツイゴイネルワイゼンの時にはお客さん総勢総立ち。それに感激したのか、アンコール曲も4曲という、かつてない大サービス振りでした。

まだ余韻から覚めていません。しあわせ~
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# by asanagi62 | 2006-11-08 13:20 | おしゃれに生きる | Comments(0)

大根

c0043055_13144641.jpg大根の初取りです。

まだ15センチぐらいですが、これで結構大根すりができるのです。
柔らかくて、新鮮な大根の香りがいっぱいなので、朝食が美味しくいただけます。

先日も、里帰りした娘が、「お母さんの朝食は完璧!」って褒めてくれました。
きっと朝取り野菜のせいなのでしょう。

大根は古くからわが国でも栽培され、品種も多いが用途も多いそうです。大根おろしだけでなく、煮物でも、おでんでも、ふろふきでも美味しいですよね。

そうそう、下手な役者さんの事を「大根役者」といいますが、大根は食中毒を起こす事がないので「当たるためしがない」と言うことから、この言葉が生まれたそうです。
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# by asanagi62 | 2006-11-07 13:15 | 我が家の庭 | Comments(2)

11月のお城

c0043055_1619942.jpg1ヶ月振りにお城山へ行きました。

今年は11月になっても暖かくて、好天続き。
お城の近くから見ると、秋空を突き刺さんばかりに建っていました。

この城は701年頃、この地に建てられたそうですが、1873年、城郭取り壊しの令が出るや、いち早く、規模は小さいですが、4層4重の全国でも珍しい名城を取り壊したそうです。

復元されて2年しか経っていませんので、きれいな城ですが、これが元のままのお城だったらなあとつくづく思いました。

革新的な人の中には城は封建時代の残滓と考えるものが多く、取り壊されたらしいですが、建物を取り壊しても、かつて、この地の人々が封建制に苦しまれたという歴史を消すことは出来ません。

時代を象徴する建造物を簡単に消すことの愚かさを嘆かわしく思いました。

大切なのは、時の指導者の歴史観ではないでしょうか。
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# by asanagi62 | 2006-11-06 16:20 | お城山 | Comments(0)

コーヒー

c0043055_1323168.jpgほっとコーヒーが美味しい季節になりました。

コーヒーはすでに2000年前のローマ文化の中に、存在していたとも言われています。

語源はトルコのカーぺからアラビアのクワーワを経てコーヒーとなったそうです。

コーヒー液そのものはアルカリ性で、ヨーロッパでは肉や魚の油っこさを消すために、食後飲まれたらしいですが、少量ならがん予防になると言われるのも、それ故かもしれません。

我が家はカリタ式(?)でコーヒーを入れていますが、お湯を注ぐとき、小さな泡が立つほどに美味しいコーヒーができるそうです。

家事をすませ、ほっとしていただくコーヒーは格別です。
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# by asanagi62 | 2006-11-04 13:26 | おしゃれに生きる | Comments(2)

日々草

c0043055_13294622.jpg今日で日々草は終わりです。

今年はペチュニアが育たないので、その代わりに初めて日々草を植えました。
初夏から初秋にかけて、我が家の玄関をにぎやかにしてくれました。

あまり手をかけなくても、沢山花が咲き、葉も常に青々としているので、来年もこれにしようと言う事になりました。種は取りませんでしたが、日々草とはしばしのお別れです。

同じ植木鉢にパンジーを植えました。

キョウチクトウ科の多年生草本でジャワ、マダガスカル、ブラジル原産だそうです。
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# by asanagi62 | 2006-11-03 13:32 | 我が家の庭 | Comments(2)