初積雪!

思いがけず今朝は積雪。
先日以来風雪警報が出ても全く降らなかったのに、今朝は真っ白。
昨夜は音もなく降っていたらしい。

早速カメラに収めた。
桜草も

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マイカーも
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お隣の屋根も
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うっすらと雪が積もっていた。


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# by asanagi62 | 2017-01-23 14:43 | 我が家の庭

老いの情報が気になりだした

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このところ老いの話題ばかりが目につく。

今朝の新聞では介護料金の事が出ていた。
要介護になってもおひとり様1000万円以上預金があれば、食事や部屋代に補助はないという。
今までは遺族年金に所得税はかからなかったらしいが、昨年8月から加算されるとか。
はっきりしたことは理解できないが、おひとりさまになっても施設の入居条件は年々厳しさを増しているようであった。

我が家は子供たちが二人とも県外。
おひとりさまになれば最後は施設でお世話にならなければいけない。
今から考えると不安は増すが、そろそろ心の準備をしても早くはないようである。

姉のお手伝いをしていると、お金だけで済まないことも多い。
この時付き添いがいたら・・・・と思う事も度々。
最近はながらでテレビを見ていても、認知症の事が放映されると自然と立ち止まっていることが多くなった。
昨日は紙パンツをネットでずっと見ていた。

無意識のうちに老いの情報を集めている自分がいる。

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# by asanagi62 | 2017-01-16 11:16 | 老い

やはり寒い

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大寒が近くなると、やはり寒い。
今日は北の方は大雪である。
ふと、北海道のブロ友さんの事が思い出された。
年末にも今年は大雪に見舞われたらしいけれど、実体験の無いasanagiには想像もできない。

今日から共通一次試験も始まる。
例年この時期大雪が多いのに、なぜ、日をずらす事が出来ないのか。
しかし、このテストは受験生にとって、広い海に出れば出るほど社会の厳しさを実体験するスタートラインかもしれない。
無事この厳しさを乗り越えてセンター試験を突破してほしいものである。

そして無事この雪がおさまってくれることも祈りたいものである。

さて、午後からは白菜の収穫に。
今年の白菜はジャンボ。
例年なら周りの硬めの葉は捨てていたが、今年は美味しそうなので、漬け物にすることにした。

夫は菜園の駐車場で、運転の練習をしたらという。
後10日でasanagiにも免許証の書き換えテストが待っている。
少しばかり腕が上達したと勝手に思っているasanagiは拒否。
しばらくはすべてを忘れてリフレッシュしたい気持ちである。

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# by asanagi62 | 2017-01-14 11:41 | 最近の話題

ついにデーサービスへ。

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今日、姉は初めてのデーサービス無料体験である。

ケアマネージャーに初めてすすめられたときにはまだ早いと断っていたのに・・・・。
半年でサービスを受けることになってしまった。

昨日、「明日は何の日?」と尋ねると、asanagiが来る日でしょうという。
姉はいつもasanagiが来るのを待っているようで切ない。
身寄りがなくて、藁をもつかむ気持ちなのだろう。

ブー・・・・というと「分かったお医者さんの検診の日」だという。
その日もasanagiが行くようにしている。
デーサービスは覚えているのか、覚えたくないのか、頭には無いようであった。

今朝はお風呂の用意をしてお迎えを待っているようであった。
無事に行って帰れるか、何かと気になってしょうがない。

明日は割れた老眼鏡の代わりに買った1000円の眼鏡やごみ袋を持っていきたいと思う。
市の福祉課から調査の人が来ることになっている。
姉もいよいよランクが上がってしまうのか・・・と思うとつらいものがある。

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# by asanagi62 | 2017-01-11 15:55 | 老い

横隔膜の衰え

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昨日は1日中呼吸が浅く意識して呼吸をしていたように思う。

もちろん夜寝る時も肺の中深く酸素が入っていないような息苦しいものを感じていた。
2時間ほど寝返りを打ったり、深呼吸をしたり、トイレに行ったりしているうち、1回だけ肺の中深く酸素が入り、それで寝付く事が出来た。
夫に話すと、「それは心臓ではないか。」という。
今にも心臓発作でも起きるかのような口ぶりに少々恐怖を感じた。
病院嫌いのasanagiではあるが今日こそは病院へ行こうと決心までしていた。

ところが、今朝の事である。
タイミングよくNHKのあさいちで呼吸法のことを放映していた。

筋肉、姿勢、横隔膜、肩こりなどいろんなものが入り混じって横隔膜の動きが悪くなるのが原因のようであった。
asanagiは「これだ!」と思った。
運動はしないし、ウオーキングもしない。
asanagiの一日は長時間椅子に座ったままで、読んだり書いたりすることが多い。

ストレッチをして筋肉を鍛えること。
特に胸の筋肉や肩の筋肉を鍛え、座ったままの時間を短くすること。
これから少し頑張ろうと思った。

衰えるまでにまだまだすることはたくさんあるようであった。
心臓ではないらしいのでひとまずほっとした。

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# by asanagi62 | 2017-01-10 13:10 | 老い

新春早々嬉しいことが・・・

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お正月に孫たちが来た時の事であった。

6年生の孫は最近食欲が増しているらしく背がグングン伸びているようであった。
背比べをしてみると、明らかに負けている。
スマートで、無駄な筋肉や脂肪はない。
asanagiが勝っているのは顔の大きさぐらいであった。(体重も?)

人生も終わり近くなると、悲しいかなルックスは上から下まで壊れてくる。
もちろん頭の中身もだんだんとろけて負けているかもしれない。
瞬発力や反射神経など何をとっても勝ち目はない。

しかし、孫の成長は何よりうれしい。
今年の春には東京も広島も中学生になる。
更にどんどん成長して、たくましくなってほしいものである。

そしてもう一つ、衰え行くasanagiにも昨日はささやかであるがうれしいことがあった。
息子が新聞に出ていたのである。
若手政治学者10人に聞く・・・そのうちの一人であった。
東大、京大、東北大、慶応大、上智大、政策大学院大、関西学院大、立命館大など蒼々たる大学教授たちの中の一人に選ばれていた。
ここにもひとり親を飛び越して羽ばたいている息子がいる。

asanagiはいつも息子には「あんたが一番素晴らしい」と勇気づけている。
夫は新聞を買ってきて大事にしまっていたようであった。



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# by asanagi62 | 2017-01-09 16:29 | 家族

早くも忙しそう!

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娘たちが広島へ立ってほっとするや否や病院や地域包括センターから℡。
11月30日に病院を退院してから4回目の転倒の知らせである。

本人は買い物に行こうとしたらしいが、途中で転倒し、起き上がれなくなるらしい。
1回目はasanagiと一緒だったので、起こしてあげ、足の打撲だけで済んだ。
2回目は人通りの少ない所で転倒し、起き上がれなくて、1時間ほどはもがいた揚句自分で立つ事が出来たらしい。
しかしまたしても肋骨を骨折。
3回目は人通りが多くてすぐ見つかり、起こしてもらってマンションまで連れて帰ってもらったらしい。
しかし、両足をすりむき赤くはれ上がっているらしい。
4回目は店にたどり着き買い物を済ませて出たところでこけて起き上がれなくなったらしい。
幸い若い子どもずれのお母さんに起こしていただき車で病院へ運んでいただいたらしい。
しかし、顔と両足、右手を打撲、メガネまで割れてしまったらしい。

asanagiはついているわけにはいかないし、出ないでと言っても出るし、もうどうしていいか途方に暮れている。
包括センターのケアマネージャーさんには1日も早くグループホームの入居を希望したが、今は空きがないらしい。
その前に支援のランキングをあげて頂かなければどうにもならないらしかった。
今朝はその調査のための℡。

正月疲れと、介護疲れで、目の血管が切れ、血圧も162にうなぎのぼりであった。
人様の世話より自分の方が危なくなってきた。

愚痴を言わないというあの決心はなんなんだ!
と思うけれど、愚痴りたい心境であった。

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# by asanagi62 | 2017-01-05 14:49 | 老い

やっとお正月が・・・・

広島一家がやって来て、やっとお正月らしくなった。

来てくれただけでもうれしいのに、修学旅行のお土産、広島の牡蠣、生産額日本一のレモン入りのスイーツなどお土産をどっさり持ってやって来た。
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修学旅行は岡山だったらしくシラサギ城の絵入りのせんべい。
おじいちゃん、おばあちゃんへという愛情がうれしい。
お小遣いのほとんどを使ったのではないかと思うとますますおいしいせんべいだった。
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牡蠣はお婿さんが殻ごとよく洗ってレンジでチン。
程よい塩加減の牡蠣の蒸し焼きであった。
例年にはないサプライズご馳走となった。
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スイーツはお正月用に買ったブルーマウンテンコーヒーとともに。

そして、11時からは岬の温泉ヘゴー。
メロデーラインを通って右に瀬戸内海、左に宇和海。
青い海が太陽の光に照らされてきらきら光っていた。
山に囲まれた盆地に暮らすと、海の景色は絶景。

温泉に入り、昼食をいただき、最高のお正月であった。

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# by asanagi62 | 2017-01-03 10:17 | 家族

穏やかな幕開け

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2017ねんは穏やかな幕開けとなった。

夫と二人だけのお正月は50年振りである。
毎年お正月といえば、家族が集まり賑やかであった。
今年は息子家族は中学受験で東京に。
娘家族は尼崎の夫の実家に。

穏やかといえば穏やかだが、静かすぎて寂しい気もする。
どちらがいいかといえば、それはもう賑やかに越したことはない。

お雑煮を作って、おせちを開いて、夫がいつも新年の感想を言っていたのも今年はカット。
お屠蘇は娘たちが来てからにすることにした。

しかし、庭に出ていた夫が、「今年は縁起がいい」と言ってはいってきた。
桜草が開いていたのである。

我が家はお正月に花が咲くと、その年何かいいことがある。
息子の受験の時はそれまで咲いたことのなかった蘭が咲いていた。
娘の時は紅白の椿が咲いていた。

2017年、いいことがありそうである。
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# by asanagi62 | 2017-01-01 12:03 | 家族

愚痴の多い一年だった。

今日で1年が終わる。

今年は姉が突然倒れ、介護に追われた年であった。
それまでに祖父母、両親、妹、叔母、義理の両親などいろんな人の死を見てきたが、責任を持って介護に当たったことは無かった。
誰かがするだろうという無責任な気持ちがいつも勝っていた。

姉は夫も子供にも先立たれ、東京に息子の忘れ形見の孫を残すだけで、身寄りがない。
不断から、姉妹には迷惑はかけられないとは言うものの、近くに住む者はasanagiしかいない。
当然見て見ぬふりはできない。

今年は夏ごろから、責任を持って介護に取り組むことになってしまった。
姉は只今軽度の認知症である。
会話におかしい所は見つからないものの言ったことも聞いたこともすぐ忘れてしまう。
曜日も日づけもメチャメチャであった。
もちろん過去の記憶もまばら、仕舞いこんだものが分からない事も度々であった。

そんな中、わかっているのに信じては裏切られる事も度々。
その度に愚痴が出る。
もちろんその愚痴は相談相手の次の姉にしか言わないが、愚痴の多い年であったと思う。

来年は愚痴は言わない。不言実行である。
無駄な鳥越苦労はしない。人の事より自分も大切にする。
4月には後期高齢者にもなる。もう後が少なくなった。
1日1日、一瞬一瞬を大切にして、今自分が出来ることは全部したいと思う。
そして明るい1年にしたい。
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# by asanagi62 | 2016-12-31 13:51 | おしゃれに生きる