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ピンクの菊も開きはじめた。
満開の菊もいいけれど、蕾から湧き出てくる花弁のひとひらひとひらも可愛い。

さて、先日のプロ野球。
大雨の中の阪神とDeNA の戦い。プロ野球フアンとしては惨たらしくて見ていられなかった。
日本の超一流の選手たちが池の中で野球をしているようであった。
これでは実力は出せない。
一年間この日を目指して戦って来た選手たち、これではあまりにも悔やまれることだろう。

監督は怪我がなかったのがせめてもの幸せと言っていたが、その気持ちが痛いようにわかる。
出来れば来年はルールを変えて欲しいものである。
そして今日は広島が戦う。どうか雨が降りませんように。

そんな中、今日もいただき物。
今が最盛期の栗をいただく。
山に囲まれた盆地に住んでいるけれど、今年はじめての栗である。
早速栗ご飯を炊くことにした。

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# by asanagi62 | 2017-10-18 16:46 | 料理 | Comments(0)

今年も開花!



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この所だらだらと秋雨がつづく。なんだかうっとうしい。

そんな中文化祭用に育てている菊が開花し始めていた。
今年は天気が悪い上に我が家は日当たりも悪い。
その上、昨年から夫は大事な役をたくさん引き受け、大忙しである。
もう文化祭出品は止めた方がいいのではないかとasanagiは内心心配をしていた。

しかし、そこは我が夫、始めたらどんな困難にも屈せず続けることを止めようとしない。
今年もなんとか開花までこぎつける事が出来た。
昨年より開花は遅れたが、花はどうだろうか。
何はともあれ、続けて出品することが大切だとは思う。

今日はもう一つ嬉しいことがあった。
思いがけなく息子からお菓子が届いたのである。
こちらも野菜や果物など、asanagiの贈り物に対するお礼だそうである。
甘党のasanagiを思って、思いっきり甘い亰の和菓子。
明日からのコーヒータイムが楽しみである。

ありがとうね。


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# by asanagi62 | 2017-10-17 15:45 | | Comments(0)

秋の夜長は電話で。


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何だろうこの花。やけに清楚さが目立つ。

昨日はほぼ一日中選挙のニュースを読んだり聞いたりしていた。
今回は序盤から自民党300議席を超える圧勝と新聞各紙が報じ、テレビもそれに乗って炎上。
自民一強に歯止めをかけ真っ当な政治を望んでいたのにがっくりきてしまった。
心に重たいものが入り込んだようで、力も抜けてしまった。
選挙に行かない人たちはこんな気持ちになってしまうのだろう。

しかし、よく考えてみると、都知事選でも、都議選でも今回の衆議院選挙でも風はマスコミが作っているようである。
それも視聴率が取れそうであれば、各局揃い組でそこへ眼を向けて連日報じてしまう。

これでいいんだろうか。

そんな中、我が家には電話が続々届いた。
娘、孫二人、息子と4人からの嬉しい電話である。

娘には秋の味覚、柿やミカン、サツマイモやさといも、それに秋野菜や夫の作ったジャガイモやカボチャを送ったからである。
甘党の長男孫には元祖愛媛の六時家のタルト、二男孫にはみかんゼリー、それに少々お小遣いも入れておいた。
長男孫はお小遣い、二男孫はみかんゼリーが一番のようである。
何はともあれ喜んでくれればそれでバーバは幸せである。

政治学者である長男とは久しぶりに政局を話した。
インターネットで、政治について論説を積み重ねている息子の解説を早く聞きたいと思っていたので、参考になった。
時間を忘れて、親子の会話を楽しんだ秋の夜長であった。

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# by asanagi62 | 2017-10-16 11:41 | 家族 | Comments(0)

ヒバリの赤ちゃん



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富士山に住むひばりの親子だそうである。
強風の中、子を守る親の姿に感動!テレビを見ながら撮った写真である。

ヒバリというとasanagiには美空さんの歌よりもこの歌。
ヒバリの赤ちゃん今日もまた
かあさんヒバリに抱っこして
お歌のおけいこピーチくぴー
ピーチくお歌は難しく
おつむを振り振りピーチくぴー

この歌はasanagiが小学校の入学前の顔見世会で踊り付で歌った歌である。
ヒバリというと、この歌が出てきて、同時にタイムスリップして大勢の前で歌って踊っているasanagiの場面が出てきてしまう。

試験官の先生が、「どんな歌を知っていますか」と尋ねるので、
「たくさん知っていますが、ヒバリは踊り付で知っている」といったところ、踊る羽目になったのである。
試験場で、大勢の皆さんが見ている場で、歌いながら踊り喝采を受けた瞬間であった。
懐かしい思い出である。

さて、昨日は13日の金曜日、外国では縁起の悪い日というので、またかなと内心は思っていた。
2週続けて金曜日になると腰痛が起きていたからである。

腰痛になると、痛いのは勿論であるが、衣服の着脱がとても苦しくなる。
それに、立ち上がる時や起きるときなど、退位を変えるとき、とても痛い。
不便な生活を約2週間ばかり続けていたがやっと治ったのである。

本当にうれしい!

その間、夫にはいろんなことでお世話になった。感謝である。
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# by asanagi62 | 2017-10-14 15:18 | 老い | Comments(0)

天使からのメッセージ?



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ありふれたお花だけれど、最近あまり見かけなくなった百日草。懐かしいお花である。

さて今日は買い物の日。
珍しくお買い物の金額にぞろ目が出たのである。それも4444円。

珍しいことなので、「何かいいことがあるかもしれない。」と、密かに期待。

帰って調べてみると、ぞろ目は天使からのメッセージ。
特に、4のぞろ目はあなたのまわりにはたくさんの天使がいて、愛と助力に囲まれています・・・らしい。

やはりいいことが何かあるのかもしれない・・・・・期待して待っていると、
なんと午後からお菓子をいただいたり、果物をいただいたり、ふだんあまりないことが続々と起きた。

やはりメッセージがあったのかもしれない。
それを聞きつけてみなさんがうごいたのかも・・・・なんだか夢のような一日であった。
長く生きていると、いろんな日があるもんである。

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# by asanagi62 | 2017-10-10 17:06 | 最近の話題 | Comments(2)

ベーシックインカム



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先日、そもそも総研を見ていたら、ベーシックインカムという聞きなれない言葉を話題にしていた。

もう10年もすれば、働き方がガラッと変わり、大方の仕事は人工頭脳がやってくれる。
人工頭脳が働いて儲けたお金は政府が集めて国民に一律に配る。
国民は失われた仕事を離れ、生きがいを求めて自分の好きなことをする。
何といい社会になるのだろうかと、夢のような社会に酔いしれていた。

しかし昨日、希望の党がこれを採用するという。
もう現実味を帯びてきた。

そうなると、食べるものに困る人はなくなるという。
社会福祉も年金だ、介護だ、医療だと心配しなくてよくなる。
無駄な公共事業も無くなる、という。

反面短所もたくさんあるらしいが、長所だけ考えて、人工頭脳の活躍する社会ってどんな社会になるのだろうか。
それを見てから宇宙を飛び立ちたいものであると夢のようなことを考るのであった。

実を付けた秋の草花が目立つようになった。
色ずいた落ち葉の前で、吾亦紅や紫式部の花が秋のもの悲しさを誘う。

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# by asanagi62 | 2017-10-07 11:52 | 最近の話題 | Comments(0)

明かりがついている!



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北側のお隣さんに明かりが戻ってきた。
8月末に入院したお隣の旦那さんが退院。
ついで、施設に預けられていた奥さんも帰ってきたのである。
旦那さんは、少し体重は減ったようだが、顔色はつるつるしてお元気そう。
何はともあれ、お元気なお姿に触れる事が出来たのは明るい話題である。
しかし、お隣さん、これからも老老介護の厳しい毎日が続くことには変わりがない。

南側のお隣さんは一人暮らしであったが、6月ごろ夜中に倒れて13時間もそのままの状態。
入院はしていたが、とうとうこの10月から施設でお世話になることになったらしい。もう空き家状態である。

家にいても老老介護の厳しさ、施設に行っても共同生活やヘルパーさんにお世話になる心苦しさ等は付きまとう。
全ての人が通る道ではあるが、我が家にやって来る未来図のシュミレーションを見ているみたいで、複雑で暗いものであった。

この所連日どんよりとしていて天気もくらい。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、秋晴れの快晴をイメージしていた秋はどうなったのか。
心まで暗くなる日、考えることは暗いことばかりであった。

はからずも今朝、105歳でこの世を去った日野原先生のことがテレビで放映されていた。
キーピングオンゴーイング・・・・人生諦めずに進め!ということだろうか。
50代で、これからの人生、人のために尽くすと決心されて更に半世紀、人のために生きた日野原先生。
全くお傍には寄れないが、それなりに明るいものを見つけて生きなければと思うのであった。

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# by asanagi62 | 2017-10-05 11:47 | 老い | Comments(0)

希望の見える社会に!



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やっと希望の党の第一次候補者の発表が行われた。
この1週間、マスコミはほとんど小池さんの動向に集中していたようである。
これで、右と左と真ん中に分けられたようであるが、そのすみわけがゴタゴタヲ生み変な風が起きているのも確かである。
しかし、世界の流れを見ると、フランスにマクロンが登場して以来、この3者のすみわけ的な動きがあるのも確かである。

日本はアベ一強になって、なんやら右寄りの怪しいムードも広がり始めたし、日本会議とか右翼的な動きも見えてきた。
森友問題も籠池氏を超悪者に仕立て上げたけれど、もとはといえば右翼的な世の中にしたい思惑が動いた証ではないか。

この選挙が今週又動くだろうが、右でもない、左でもない中道の世界の動きに乗り遅れないようにしっかりと見極めていきたいものである。
asanagiは戦前の思想に戻り国民の思想を洗脳して再び戦争の道に進むのはサラサラいやだし、現在もなお国民の言論を
統制し自由がないのもいやである。
未来永劫戦争のない平和を求める政治を願いたいものである。

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# by asanagi62 | 2017-10-04 10:57 | 最近の話題 | Comments(0)

asanagi44歳



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しばらくぶりに魚屋さんがやって来た。
週2回(火、金)今朝、とれだての新鮮なお魚を頭もはらわたもきれいにさばいて売りに来てくださる。
今日はカマス。3匹500円である。
今夜は塩焼きにしたい。

そんな中、昨日は娘の誕生日であった。早いもので44歳になった。
例年は生まれた日を思い出すのであるが、今年はちょっと違った。
娘と同じ年のasanagiを思い出していたのである。

この年、asanagiは退職を迫られていた。
夫と同職であったため、夫が管理職になるには妻が職を止めねばならないという掟があった。
当時、息子は大学生、娘は中学生。
家庭では、やっと子どもに手がかからなくなって、仕事に専念できる。
職場ではやっと人の心が読めるようになり、仕事が面白くなる。
そんな時期だったと思う。
もちろんこれから我が子の教育が始まるので、資金もいる。
asanagiは朝も夜も昼も悩みに悩んでいたと思う。
止めたくない9割、止めてあげなければならない1割ぐらいだったか・・・・

結局、管理職になりたい夫には勝てず、次の年45歳という若さで職を賭すことになった。
その次の年、女性雇用機会均等法ができ、女性の退職は少しづつ改善されていったが、すべては後の祭り。
asanagi44歳は我が人生の最大の岐路だったように思う。

あれから30年、いろんなことがあったなあとしみじみ思う娘の誕生日であった。

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# by asanagi62 | 2017-10-03 15:15 | 家族 | Comments(0)

風邪第一号



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いきなり22度。寒い!
靴下を冬用にしても、インナーを冬用の長そでにしても、どうにも鼻水は止まらない。
ついにフリースのベストを出してきてやっと止まった。
とにかく一気に冬がやって来たようであった。

しかし、夫は汗をかいて外から帰ってきた。
ホットなコーヒーのasanagiに対して、今日もアイスコーヒーである。

そんな中昨日は華やかに愛媛国体が始まる。
新聞も一面全て国体の記事であった。
我が市も軟式テニス、ソフトボール、カヤックなど受け持っているそうである。
何とか10日間お天気に恵まれ、選手が力いっぱい実力を発揮できるよう願いたいものである。
そして、自然に恵まれた愛媛の良さも体得して帰ってもらいたいとひそかに願っている。

さて、我が家のテレビ、朝から国体より解散風が面白い。
小池さんが出てきて、民進党が解体。
中途半端なので、それぞれがそれぞれにコメントして、何だか雲行きががおかしくなっているのが心配である。
とにかく今度は政治の私物化だけは止めてほしいものである。
弱きものに優しい暖かい政治を取り戻してほしいものである。


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# by asanagi62 | 2017-10-01 16:49 | 老い | Comments(0)