日野正平さんがわが町に

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日野正平さんが番組でわが町にやってきた。
お城山から、川べりを下って、河口の赤橋までチャリで走っていたのである。
毎朝、朝ドラが終わると、独特の低い声で、「おはよう」という。
あの低い声を聴くと、朝からなんとなくエネルギーをそぎ取られるようで、いやなのだけれど・・・・
でも、あの独特の雰囲気を近くで見たかった。
お会いしたかったなあ。
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撮影があった日は少し寒かったようで、桜は皆無。
このところの暖かさでこんなに開いている。
これを見てほしかった!
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# by asanagi62 | 2017-04-05 21:07 | 最近の話題

飛び跳ねた感じの主題歌が気に入っている。

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やっと三分咲き程度になってきた。
今年は少し遅れているような気がする。

いつまでたっても寒くこたつもストーブもユニクロの極暖のインナーものけられない。
一つでも欠けると、全身が寒く風邪状態である。
夜5度で、昼間20度という温度差も耐えられない。

そんな中であるが、朝ドラが新しくなった。
朝ドラは食事とともに始まり、食事とともに終わるので、毎日ほとんど見逃すことが無いくらいフアンである。
そんな朝ドラフアンであるが、「べっぴんさん」だけは見ない日があった。
出演者も、物語も申し分ないが、どうもあの語りというか、会話がじれったくて、嫌になることが多かった。

今回は少し期待していたが、どうもまた第1回目は失敗である。
明日も見たい気にはならない。
ドラマは1回目が大事で、そこが成功すれば、しめたもんだと思うが・・・・

しかし、今回は、主題歌が大好きである。
昭和の高度成長期を思い出させるような、飛び跳ねた感じがする。

昭和40年、大学を卒業して、世の中に出たが、それはクラスの数人。
ほとんどが中学を卒業すると、集団就職で都会へ出て行った。
その頃が朝ドラになることで、期待はしている。
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# by asanagi62 | 2017-04-04 13:57 | 最近の話題

また悩んでいる。

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先日珍しく姉の方から電話があった。
義理の弟さんの長男に結婚後長らくできなかった孫が誕生したという知らせである。
77歳にして初孫なので、義弟は大そう嬉しかったのであろう。
姉はお祝いをすべきかどうかという℡であった。
もっとも、姉の孫は社会人と大学生なので、義弟のいうことは孫かひ孫か一瞬間違えているようでもあった。

お祝い袋も買いに行けない、お祝い金も出しに行けない、住所も忘れている・・・早く言うと準備は何もできない。
そうした姉に親戚付き合いができるのだろうか。

asanagiはまた悩んでしまった。

それに、昨日の段階で、姉はもう一瞬の記憶は忘れてしまっている。
asanagiが言わなければ忘れてしまっている。
家族としてのお付き合いは守ってあげても、親族とのお付き合いはどうすべきなのか。

すぐ上の姉に相談すると、手伝ってでもすべきではないかという。
それが生きているというあかしだという。

病状を、いちいち義理の兄弟にまでは言えない。

人が一人地球を去るまでにはいろんな悩みが次々に起きるものである。


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# by asanagi62 | 2017-04-03 11:08 | 老い

時計のように動こう。

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朝食の後片づけをしていると、ふら~とした。
何と無くムカムカして気持ちが悪い。
昨日何か悪いものでもいただいたかなと思うけれど、心当たりはない。

よく考えてみると、最近、プロ野球の開幕、サッカー、スケートと日本人が強く面白い。
それに相撲まで、涙を出して観戦するという楽しさというと語弊があるが、興味深い。
スポーツ好きの我が家にとっては久しぶりににぎわっている。
深夜の睡眠を裂いてまで観戦することも多い。

巷では、運動不足が老化や認知症に一番悪いと言っているが、本当だろうか。
健康つくりに一番大切なことは栄養でも運動でもない。規則正しい生活が一番である。と思っている。

時間どうりに時計のように動き、規則正しく3度の食事をし、生きていくために必要な衣、食、住、の為に体を使えば、
たとえ粗末な食事であっても、粗末な衣服であっても、粗末な家に住んでいても毎日洗濯をして清潔にし、毎日お掃除をして快適なところに住み、毎回粗末な食材でも工夫をしていけば、豊かで健康的な生活が送れる。

要は、面倒くさがらず、いかに規則正しく生きていくかだろうと思う。

多少貧乏人の僻みも入っているかもしれないが、そう信じたい。
どこへ行って何をいただこうか、何して遊ぼうかなど考える前にまずは己の日々の生活を正す。

asanagiは4月、間もなく後期高齢者になるに当たり決心をしたのであった。
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# by asanagi62 | 2017-04-02 12:23 | 老い

事実は小説より奇なり

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事実は小説より奇なり。
久し振りに聞いた言葉であるが、まさにその通りである。

ここ2か月余り各社が一斉に報道した森友問題は、どのテレビドラマより面白かった。
本当は誰もが知っているはずなのに、知らない知らないという。
謎が謎を呼び、どんどん広がっていって、泣いたり怒ったり。
最後は今回もトカゲのしっぽ切りで終息のようである。

asanagiはこの事件で、いろんな教訓をえた。
さらに、日本がじわりじわりと、潮が満ちるように国が変わっていることも実感した。

かつてドイツのある政権が、経済発展で国民を有頂天にさせている間に憲法を変えてしまっていた。
日本も、何とかミクスで有頂天になっている間に国の在り方が変わってしまっているとしたら危惧すべきことである。

事実ドイツをまねたらという閣僚発言もあった。
そのことが現実になっているとしたら、国民は支持率にもっと敏感でなくてはならないと思う。
孫たちの将来が、かつて、我々が体験した焦土化した国土で、貧困と闘った現実が再び現実とならないことを祈らずにはいられない。

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# by asanagi62 | 2017-04-01 11:38 | 最近の話題

40年来のお付き合い。

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2か月ぶりの美容院である。
ご主人の死後はお客さんをお得意さんだけに絞っているので、何と無く静か。
店にはasanagi以外は誰もいない。

淡々と時が流れ、いつものカットと毛染めが終わる。
そして、帰りにはもう次の予約を取って帰ることにしている。
2か月に一度、月の最後の木曜日がその日である。

不断は家に閉じこもりがちなので、その日はおしゃべりができることが何よりの楽しみである。
美容師さんもその日を楽しみにしていてくれるようである。

最近は体が次々に痛んでくるらしく、80まで働けば、もう止めるという。
残りは4年である。年6回、4年で24回で終わりかと思うと、名残惜しい気がする。
いろんな別れが押し寄せているようである。
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# by asanagi62 | 2017-03-31 12:57 | 老い

あっ 開いている!

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曇り空であった。
午後から、カメラ持参で、ウオーキング。
今日もお城山へ行った。

観光客もほとんどいないし、花らしいものもあまりなかった。
殺風景な中、ふと見上げると、さくらが開きはじめていた。

間もなくお城では桜祭りが行われ、その準備もできていた。
土曜日ごろにはどんどん開いていることだろう。

帰り際誰かの「先生!」と叫ぶ声。
振り向いてみると、軽自動車の窓から、かつての教え子が、娘を乗せて、城山へ遊びに行く途中であった。
50歳近くなって、立派なお父さんになっていた。

間もなく後期高齢者になるasanagiにもこんなに呼んでいただく時期があったことを思い出した。
30年ほど前の話である。うれしい瞬間であった。

もう、しばし聞くことが無かった言葉である。
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# by asanagi62 | 2017-03-30 12:36 | お城山

待っていた電話

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やっと待っていたうれしい電話が入った。
姉の東京の家族からである。
もっとも、電話は、姉のスマホにかかったのである。

この春、北海道の大学へ進学する孫へお祝いを送ったのであるが、うんともすんとも返事がない。
姉は自分で送金はできなくなっているので、先日姉と一緒にasanagiが郵貯から送金した。

お兄ちゃんの時はいくらお祝いをしたのか、いつしたのか、訳が分からなくている。
ほっときたい気もしたが、このままほっとくと、姉と孫との縁が切れてしまいそうである。
姉が地球を離れるまでは、姉の有一の宝である孫を何としても手放すわけにはいかない。
何とかしてあげたかった。
金の切れ目は縁の切れ目ともいうし・・・・・

そんなこんなで、モヤモヤと心配していたが、約2週間は過ぎていたが、何とかお礼の電話が来たらしい。

姉はうれしいことがあると、元気になり、脳も活性化するようである。
昨夜は普通の人に帰っていた。
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# by asanagi62 | 2017-03-29 10:55 | 老い

あっぱれ稀勢の里!

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一夜明けて、国民の感動を独り占めにした稀勢の里の会見があった。
一仕事を成し遂げた安堵感か、何とも言えない穏やかでさわやかな姿であった。
そこには場所前には感じなかった横綱としての風格とオーラが漲っていた。

昨日のasanagiは感動して涙が止まらなかった。
ほとんどが味方とはいえ観衆に身をさらし、誰にも助けてもらえない状態である。
痛みに耐え、責任感の重圧に押しつぶされそうな中、2番も勝つことの過酷な試練は並外れとしかいえない凄いものであった。

あっぱれとしか言いようがない。

しかし、この陰でお母さんはハンカチに顔をふさぎ泣いていたようであった。
過酷すぎて見れなかったのだろう。
心中察するものがあった。

あの時、asanagiは息子のことを考えていた。
息子もイギリス留学中はいろんな苦しみに耐えていたようであった。
一人異国で号泣していることもあったらしい。

そのことを知りながら、
「今、中途半端に日本へ帰ってもお前を受け入れてくれる人は一人もいない。」
といつも冷たい言葉を吐きながらイギリスへ追い返していた。
冷たい母であったと思う。

その甲斐あってか、諦めずに苦しさに耐えた息子は、今、日本で活躍の場を与えられている。
息子はまだ道半ばであるが、きっといつか稀勢の里のようなオーラが放たれる日もあるだろう。

平凡なasanagiには己自身、人に誇れるものは何一つない。
しかし、息子を育てたという自負はただ一つasanagiの誇れるものかもしれない。

稀勢の里のご両親もさぞ誇らしいことであろう。




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# by asanagi62 | 2017-03-28 14:52 | 最近の話題

白モクレンが満開

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久し振りのお城山では白モクレンが満開であった。

久しく閉じこもり生活をしていたが、どうも認知症対策には週3回1日30分の有酸素運動が必要らしい。
それに、後10年もすれば、9人に一人が認知症。
asanagiもその一人に入っているような気がしてならない。

先日も、月1の歯のクリーニングの予約をすっかり忘れてしまっていた。
記憶が飛んでしまっていたのである。

良くも悪くもできることは何でもするという最近の流行語どうり、さっそく実行することにしたのである。

いまだに冬支度のasanagiであるが、ダウンジャケットもマフラーも、有酸素運動には必要ではなかった。
快いものを感じて家路についた。
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# by asanagi62 | 2017-03-27 11:17 | お城山