疲れました!

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「孫が自転車を買ってほしいという」
「夫のお友達が亡くなったという」
「義理の弟に孫が出来たという」
姉は人並みにお付き合いがしたく気になってしょうがないようであった。

どうしたもんかと何日か考えたが、とにかく行ってみることにした。
自宅へ行ったり、銀行へ行ったり、スーパーへ行ったり、一日中姉と腕を組んで歩きまわった。
介護とはいえ、いろんな用事があるもんだと改めて大変だなあと思う。

自宅につくと、お隣さんも
「もう一人ではしんどくて暮らすのが嫌になった」とか。
明日はとりあえず、施設へ入居らしい。


明日はのんびりしたい。
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# by asanagi62 | 2017-04-12 19:37 | 老い


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雉は日本の国鳥。
幼いころから桃太郎というおとぎ話に登場し、親しんできた鳥である。
しかし、それ以上のものは追求したことが無かった。

先日、nhkの番組に雉が出ていた。
雄は鶏冠の赤といい、羽の光沢や色といいとても美しい鳥なので、思わずテレビに向かってカメラを向けた。
雉は子供を守るためにはヘビにも向かっていくという勇敢な鳥でもあった。

また桃太郎の話に戻るが、なぜ桃太郎はお供にサルと犬と雉を選んだのか。
一説には、サルは知性、犬は忠誠心、雉は勇敢という意味があるのだそうであるが・・・・

雉は飛べるので、今風に考えると、先行情報を得るのにいいからか、と思っていたが、やはり勇敢な鳥なのであった。
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# by asanagi62 | 2017-04-11 14:04 | 最近の話題

夜桜


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雨も上がったので、夫と二人で夜桜に行くことにした。
サクラは今年度最高の満開。
日曜日と重なり、人気のいないお城も家族ずれで花見をしている人たちでにぎわっていた。

おうどん、生ビール、デンガク、いなりずし、を注文。
なんだか変な組み合わせであるが、夜店においているものをすべて頼んでもこんなもの。
サクラがあればすべて美味しいお花見であった。
何より3度のおさんどんが、本日は2度になる。
asanagiにとってはこれもなによりである。

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# by asanagi62 | 2017-04-10 10:23 | お城山

中学生になった!


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思いがけない贈り物が届いた。
小学校卒業証書を持った写真と中学校の制服を着た孫の写真である。
ずいふんと大人っぽくなって、ちょっとばかりはにかんだ姿であった。
スーツにネクタイである。

もっともばあばとしては、どの子よりイケメンで賢く見えたのは言うまでもない。
我が子の時もうれしかったが、また違った嬉しさがあった。

それと一緒に春休み九州へ家族旅行をした時のお土産も入っていた。
早速、夫と紅茶でいただく。おせんべいであった。
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# by asanagi62 | 2017-04-09 11:28 | 家族

さくら


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今朝は新聞の多くの面が県内の桜名所の写真で埋められていた。
テレビも桜の名所が画面を飾っていた。

やはり、日本の春は桜である。
豪華で、華やかで、桜に勝る花はないとasanagiは思っている。

わが町のお城も今満開である。
丁度この場面が新聞にも出ていたが、手前味噌になるが、asanagiのこの写真の方がどう見てもいい。

夫は
「どこかわが家も花見にでも行くか。」という。

しかし、車に不安のある後期高齢者としては、車での移動はちょっと無理。
駐車場で四苦八苦している姿が浮かんできてこれは無しである。

夫は、
「お城山へ行ってうどんでも食べるか。」ともいう。
不断は観光客のいないお城であるが、この時期、出店も出てしばし賑やか。
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asanagiは歩いて行ける距離ではあるが、どうも気が進まない。
しかし、どれもこれも否定では何となく気の毒な気がしてはいる。

今夜、雨が上がれば、夜桜でも見て、夫はおうどん、asanagiは豆腐の田楽でもいただくことにしようか。
声には出さなかったが密かに決めた。

多分実現はしないとは思う。
なかなか一致点は見つからない夫婦であった。

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# by asanagi62 | 2017-04-08 11:51 |

二度とない人生だから


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今日も平凡に暮れる。
例によって夫と二人で金曜日のお買いものである。
野菜市場で、不揃いの新鮮で安い野菜を買い、お刺身や果物など4日分を買う。
最近は揚げ物もめんどくさくなり、市販のものを買ってしまう。
今日は冷凍の酢豚も買ってみた。
だんだんと簡単に簡単に済ましてしまっているようである。

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛を注いでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳を
かたむけていこう

二度と無い人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
心豊かに接してゆこう

二度と無い人生だから
のぼる日しずむ日
まるい月かけている月
四季それぞれの星々の光にふれて
わが心を洗い清めていこう

だんだんどうでもよくなっていく我が終末人生
しんみんさんの詩は心に沁みる。




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# by asanagi62 | 2017-04-07 17:09 | 老い

念ずれば花ひらく


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念ずれば花ひらく
この詩は癒しの詩人坂村しんみんの詩としてあまりにも有名である。
詩もさることながら、文字にも独特の味があって、ついそれに引き込まれるところもある。
彼は愛媛にゆかりがあって、asangiも若い頃一度記念館に出かけたことがあったような気がしている。

昨日、姉の所に行って、近所の人達と話していると、
彼が初めて教鞭をとった学校はasanagiの母校の高校であることが分かった。
今は合併して、市役所は広場になっているが、かつては大きな石碑に彼の詩を掘っていたそうである。
カメラを持って一度訪ねてみたいと思う。

念ずれば花ひらく

苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

昨日も姉に振り回されて一日が終わった。
今日もあきらめないで、姉のために祈ってみよう。



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# by asanagi62 | 2017-04-06 11:12 | 老い

日野正平さんがわが町に

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日野正平さんが番組でわが町にやってきた。
お城山から、川べりを下って、河口の赤橋までチャリで走っていたのである。
毎朝、朝ドラが終わると、独特の低い声で、「おはよう」という。
あの低い声を聴くと、朝からなんとなくエネルギーをそぎ取られるようで、いやなのだけれど・・・・
でも、あの独特の雰囲気を近くで見たかった。
お会いしたかったなあ。
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撮影があった日は少し寒かったようで、桜は皆無。
このところの暖かさでこんなに開いている。
これを見てほしかった!
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# by asanagi62 | 2017-04-05 21:07 | 最近の話題

飛び跳ねた感じの主題歌が気に入っている。

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やっと三分咲き程度になってきた。
今年は少し遅れているような気がする。

いつまでたっても寒くこたつもストーブもユニクロの極暖のインナーものけられない。
一つでも欠けると、全身が寒く風邪状態である。
夜5度で、昼間20度という温度差も耐えられない。

そんな中であるが、朝ドラが新しくなった。
朝ドラは食事とともに始まり、食事とともに終わるので、毎日ほとんど見逃すことが無いくらいフアンである。
そんな朝ドラフアンであるが、「べっぴんさん」だけは見ない日があった。
出演者も、物語も申し分ないが、どうもあの語りというか、会話がじれったくて、嫌になることが多かった。

今回は少し期待していたが、どうもまた第1回目は失敗である。
明日も見たい気にはならない。
ドラマは1回目が大事で、そこが成功すれば、しめたもんだと思うが・・・・

しかし、今回は、主題歌が大好きである。
昭和の高度成長期を思い出させるような、飛び跳ねた感じがする。

昭和40年、大学を卒業して、世の中に出たが、それはクラスの数人。
ほとんどが中学を卒業すると、集団就職で都会へ出て行った。
その頃が朝ドラになることで、期待はしている。
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# by asanagi62 | 2017-04-04 13:57 | 最近の話題

また悩んでいる。

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先日珍しく姉の方から電話があった。
義理の弟さんの長男に結婚後長らくできなかった孫が誕生したという知らせである。
77歳にして初孫なので、義弟は大そう嬉しかったのであろう。
姉はお祝いをすべきかどうかという℡であった。
もっとも、姉の孫は社会人と大学生なので、義弟のいうことは孫かひ孫か一瞬間違えているようでもあった。

お祝い袋も買いに行けない、お祝い金も出しに行けない、住所も忘れている・・・早く言うと準備は何もできない。
そうした姉に親戚付き合いができるのだろうか。

asanagiはまた悩んでしまった。

それに、昨日の段階で、姉はもう一瞬の記憶は忘れてしまっている。
asanagiが言わなければ忘れてしまっている。
家族としてのお付き合いは守ってあげても、親族とのお付き合いはどうすべきなのか。

すぐ上の姉に相談すると、手伝ってでもすべきではないかという。
それが生きているというあかしだという。

病状を、いちいち義理の兄弟にまでは言えない。

人が一人地球を去るまでにはいろんな悩みが次々に起きるものである。


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# by asanagi62 | 2017-04-03 11:08 | 老い