見つかった!

今日もうれしいニュース。

ずっと気にして心配していた北海道の2年生の男児。
今朝元気で見つかったそうだ。
心から嬉しい。

初めてテレビで知って以来、
山をさまよう子供の姿や後悔している家族の姿が目の前にちらついて、苦しかった。
寝る前にテレビでこのニュースに触れると、1時を過ぎても、2時を過ぎても眠れなくて困った日もあった。

日が経つにつれて絶望感に襲われたが一縷の望みは物証が何も見つかっていないこと。
きっと生きている。もしかして、人さらいかもしれない。
子どもの欲しい人の人身売買に合ったのかもしれないなど、日ごとに考えられないような悪いことまで想像してしまった。

よくぞ生きていてくれたと思う。
日本中の人いや、世界中の人がほっとして喜びに浸ったものと思う。

今後、子供のしつけについて、論戦があるかもしれない。
いろいろあるだろうが、人は失敗して、学ぶことが多い。
そっとしてあげたい気持ちがする。
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asanagiも二人の子供がいるが、二人ともよくできた子であった。
親を困らせたり、他人様に迷惑をかけて、誤りに行ったことは一度もない。
今は二人とも立派に自立して、子育てに奔走している。
毎日がとても忙しいらしく、毎週電話をくれる息子は忙しいの連発。
娘は月二回、物を送るとお礼の電話。
忙しくて、家の片づけもままならないようである。

もっとのんびりできる人生を選択させたら良かったかなあと、今頃少し反省。
厳しい躾はしなかったが、暗黙の内に、勉強して高学歴、高収入の道を選ばせていたのかもしれない。
今は人生の価値観もasanagi時代とは少し違う。
働き方も随分と違っている。
家族で暮らした時代の良かったことばかりを参考にして、これからの人生を生き抜いてほしいと思う。
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by asanagi62 | 2016-06-03 14:10 | 最近の話題 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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