父の日

昨日は父の日であった。

我が家の子供たちは毎年いろんなものを送ってくれたり、電話をかけてくれたりする優等生である。

息子からは皮のベルト、メッセージカード、それに夜には電話が来た。
夫は自分で買った合成の固いベルトに比べ、柔らかいと言って喜んでいた。
一番うれしそうなものはメッセージカード。
「ゼロからたたき上げた人生は、常に私の目標。まだまだ足元にも及びませんが日々精進に努めます。」
この言葉がうれしくてたまらない様子であった。
息子が自分の背中を見て生きてくれるなんて親にとってはこの上なく喜ばしいことではある。
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娘も夜電話が来ていたようである。
子ぼんのうな夫は娘のために野菜を作りせっせと送っている。
他にも「お母さんには内緒。」というものがいろいろあるようだ。
asanagiは聞こえないふりをしているが、娘は特別可愛くてたまらないようである。

一日遅れで、今日何かプレゼントが来るそうである。
「気を使うな電話で十分。」といつも言っているがプレゼントを見ると、まんざらでもなさそうである。
細くなった目をさらに細くして喜ぶことであろう。

asanagiは子ぼんのうさには夫に負ける。
残念だが毎年父の日にはその差を実感させられる。
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by asanagi62 | 2016-06-20 10:46 | 家族 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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