半月が過ぎたけれど

姉が施設へ入ってから、半月が過ぎた。

少しづつ慣れてはいるようで、声に明るさも出てきている。
ATMからお金が引き出せなくなって、心配したけれど今月は孫へもお小遣いを送ってあげたらしい。
姉の楽しみがまた復活したことはうれしい。

しかし、何かとトラブルは尽きない。
お風呂と、ヘルパーさんのお掃除がうまくいっていない。

最初はお風呂付の部屋を頼んでいたが、入る日になって、クーラーが故障しているという℡。おまけに何時直るか分からないという。
この夏クーラーなしでは生きていけない。
共同風呂があるというので、しぶしぶ風呂なしの部屋に入ることにした。
これがゴタゴタの始まりであった。

共同風呂は週二回しか入れなくて、時間が決まっているそうである。
ヘルパーさんが来る前に入っておき、その後ヘルパーさんに掃除をして頂くのだそうである。

1回目は時間を間違って、ヘルパーさんが来ても姉が留守。
2回目は洗濯問題でトラブル。
3回目は午前11時から入ってほしいというので、姉は定時をきちんと守ったけれど、後から入る人が「あとからこの施設に入ったものが先に風呂に入った。」とかんかんに怒って、またトラブル。

この半月、心が休まることが無い。

少し前なら、施設側が、老人を集めるのに必死であったが、最近は待機老人が多くて、施設側が老人を選んでいる。
簡単に出て行っても後はいる所がない。
少々のことは我慢するしかないようである。

今日はうまくいっているだろうか・・・・・
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by asanagi62 | 2016-09-09 13:56 | 老い | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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