祝饅頭でコーヒーを

何年か前までは15日が敬老の日。
最近は日曜日と絡んで、連休になっている。19日がその日。

ぼちぼちお年寄りの話題がマスコミに登場し始めた。
今年は100歳以上のお年寄りが県下で1000人を超えたらしい。
そのうち、約900人は女性で、100人が男性。
100歳を越さなければ女性の大往生とは言わなくなるのではないだろうか。

さてわが家。
昨日は区から二人分のお赤飯と紅白まんじゅうが届いた。
お祝いである。
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しかし喜んではいられない。
PCでの記事を読んでいると、貯蓄3500万円あっても最後は老人破壊。

先日、姉の施設を探しているとき、どの施設も10人待ちとか、15人待ちとか。
「最近の老人はお元気で、中々施設があきません」との返事ばかり。

asabagiも徐々に老人道へ進んではいるが、その道は次第に暗くなっているようである。

少しお祝いまんじゅうを工夫してみた。
半分に切り、花形にしておしゃれにコーヒーでいただくことにした。
もう暖かいコーヒーがいいようである。
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by asanagi62 | 2016-09-16 11:27 | 老い | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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