福を呼ぶ観音竹がやって来た



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観音竹は愛でたくて、縁起の良い植物だという。
幸福の象徴だともいう。
それに、持っているだけで福を呼ぶとも書いてあった。

人生の末期、とかく暗いことが多くて福に見放されている感もしないではない。

夫は「結婚50周年を記念して何か買うのはごみになるだけ」といっていたけれど・・・やはり何か買いたい
asanagiは何か記念になるものを買っておきたいという思いがだんだん強くなってきたのである。
いろいろ探していたのであるが、玄関に観音竹を置くことに決めた。

これがなかなかいい。

元々この場所にはシュロ竹が置いてあったが、日が足りなくて枯れる。
その後パキラを買うもこれも日が足りないのか枯れる。
諦めていたが、今回は造花にすることにした。
光触媒で、空気もきれいになるそうである。
水やりも無いし、光を求めて外へ出してやることもいらない。
第一老人にはそのエネルギーがいつまであるか分からない。

この上は、寂れ行く老夫婦に福がたくさん入ってくれることを心から願っている。
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by asanagi62 | 2017-05-19 15:24 | すまい | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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