イバンカさんがやって来た



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秋晴れにたわわに熟した柿は良く似合う。
そんな文化の日、アメリカからイバンカさんがやって来た。
元モデルをしていたという彼女は180センチの長身。美貌と育ちの良さを兼ねて何とも言えない美しさであった。

彼女は女性起業家のシンポジュウムに出席するためにいらっしゃったらしい。
今朝の新聞では日本もこれに57億円を拠出するという。
このことについては何もわからないが、わからないままこんなことを考えてみた。

日本の女性は先進国では地位も低いが、今どんなことに苦しんでいるだろうか。
働きたいが働けば子どもが産めない。
子どもを産めば保育所がない。保母さんがない。子供を預けられないのでやはり働けない。
教育にお金がかかる。
起業どころではないのである。

昨日、子育て支援のために足りない3000億円を企業におねだりした政策はどこで決まったのか、自民党議員から苦情が出ていた。
57億円もどこでどのようにして決まるのか。
上から目線の議論なしの政策に国民はなぜ疑問を持たないのか。
特に若いこれからの人達は自分の事としてこの現実に向きあってほしいものである。

イバンカさん、日本には金持ちは1パーセント。
多くの貧しい人達が住んでいることも見て帰ってほしい。
と思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-11-04 11:44 | 最近の話題 | Comments(0)