今年の忖度



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マメハチドリのお母さんである。
キューバに住んでいるそうだが、体長5センチ、重さ2グラムという世界最小の鳥らしい。
自分で作った巣の中には小さな卵が2個入っていて、お母さん鳥が温めているところである。
この巣が500円玉ぐらいというから、驚く小ささだけれど、しっかりと、子育てが出来ているようであった。

そんな中、今日は月一回の歯のクリーニングであった。
歯医者さんまでの道々、今年の流行語大賞のことを考えていた。
asanagiも心に残っていた言葉であるが「忖度」が今年の大賞。

忖度とは他人の心を推し量ること。
今までは「こんなふうに思っているのではないだろうか。」と推し測って、良い方に働くように心遣いをしてあげることだった。
しかし、今年の忖度は心を推し量って、悪いことをしてしまった感じがする。

これって、どなたが賞状を頂きに行くのだろうか。
官僚?官邸の人?どなたも胸を張っていただきには行けない気がする。

忖度って、日本人の心を表すいい文化であるはずが今年の忖度は恥ずかしい、と思うのであった。


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by asanagi62 | 2017-12-04 18:20 | 最近の話題 | Comments(2)

Commented by otenbasenior at 2017-12-06 14:17
こんばんは。
かわいいハチドリですね。我が庭にもいますがもう少し大きいかなというところ。この子はお母さんですね。オスは蛍光塗料のような綺麗に光る喉と頭をもっています。
小さいけれど結構戦闘的でそれも含めて可愛いです。

政治家、こちらもひどいことになっていて恥ずかしいです。
政治家のみならぬ、俳優、アナウンサー、それぞれ現職降下ですね。
Commented by asanagi62 at 2017-12-07 16:39
otenbaseniorさんこんにちは~
お庭にハチドリがやって来るなんて素敵ですね。
tvに小鳥が放映されるとついついシャッターを押してしまいます。
政治番組を見ることは多いですね。
トランプさんの発言で、昨日は株が400円ほど下がっていました。安定した政治を望みますね。