もう一つの忘れられない日




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雪の重みでバッサリ倒れていた水仙が出てきた。
無風で雨模様、洗濯ものはほとんど乾いていないが、気温は高く春の陽気らしい。

そんな中、今日は阪神淡路大震災から23年目という記念すべき日である。
もうそんなにという思いが強い。

この日が来るたびasanagiは母を思い出す。
この日の10日前の1月7日。
突然倒れた母は介護の甲斐なくその年の8月帰らぬ人となったのである。
もう23年かという思いは母への思いと重なる。

戦前から戦後にかけて、神戸で住んでいた母はこの震災には特別の思いがあったことだろう。
壊れた神戸は戦争末期に焦土化した神戸を思い出すことになったかもしれない。

さて、我が家。
この日を記念して命を大切にすることにした。
今日から少しづつでもウオーキングを始めることにしたい。
ずっと止めていたのであるが、最近右足がだるい。
単なる運動不足か、否、脳に何らかの違和感が生じているのか、今のところ分からない。
運動不足であってほしいと願いながら土手まで歩いてきた。
やはり、足だけが疲れた感じであった。

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by asanagi62 | 2018-01-17 16:07 | 家族 | Comments(2)

Commented by fu-and-boro at 2018-01-18 09:08
23年にもなっているなんて思えない、
つい最近の出来事のような気がしています。
思い出すのは辛いでしょう。
お母様とダブって辛かったと思います。
でも忘れてはいけないことでもありますね。

私の母は60過ぎから毎日必ず5000歩以上は歩いていました。
足が痛くなると歩いて治すと言って引きずりながらも歩いた人です。
それが良いかどうかはわかりませんが元気に歩いていましたよ
歩くということは本当に良いらしいです。
Commented by asanagi62 at 2018-01-18 14:08
fu-and-boroさんこんにちは~
お伺いして、お母様とサロンを続けていらっしゃるおかんさんは本当に羨ましく思います。
十分な親孝行もできないまま別れましたので、姉たちとは今、生きていてほしいといつも話しています。
人生はなるようにはなりますが、思うようにはならないものですね。
気のせいですか、今日は少し足がいいようです。
運動不足のようです。