無になって開き直ることかな・・・



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久しぶりに友達に良く出合った日であった。
一人は娘のお友達のお母さん。
子どもさんが日赤のお医者さんになっており、身なりがきれいで自信に満ち、明るい感じがした。
病気のことを次々に話して別れる。

しばらく歩いていると、かつての同僚に出会う。
体操の帰りであったが、生き生きとしてふくよかであった。
彼女はよく海外旅行に出かけているらしい。
ツアーで行くと歩くのが大変らしい。
遠距離だけでなく、外国の道はごつごつしたところも多いらしい。
そのため、週3回も体操に行き筋肉を鍛えているらしかった。

二人で立ち話をしている所へまた一人、かつての同僚が加わった。
彼女は年が7歳下のせいか、肌はつるつるでしわが目立たない。
聞いてみると、水泳に行って楽しんでいるそうであった。

いろんな人に出会って、うれしい日であったが、その後は落ち込んでしまった。

asanagiは家でいる方が平穏で、落ち着く。
出かけると思うと、不整脈が起き、動悸がしてならない。
しかし、外で活躍をしている人を見ると、これでいいのかと不安になる。

夫は「開き直りが足りない」という。
そうかもしれない!

夫はいつも「思うようにはならないが、なるようになる。運命に逆らわず一生懸命生きたらいい。」という。
姉はいつも「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」がモットーという。
asanagiはなんだろうか・・・・無になって開き直ること・・・・かもしれないと思うのであった。

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by asanagi62 | 2018-06-02 10:44 | 老い | Comments(0)