娘からの電話




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久し振りにふうせん蔓に出会った。
お隣のご主人がご存命の頃は夏になると門の際に植えていた。
懐かしさのあまりカメラに収める。

さて、昨日は娘の方から電話がかかってきた。
わが家に子供たちから電話がかかる時は何かいいことがあった時である。
小さい頃、悪いことがあると、本人は話を聞いてほしかっただろうがあまり話は聞いてあげなかった。
一方的にこうしたらいいとかこれは止めた方がいいなど教育のつもりで話していたような気がする。
反対にいいことがあるとべた褒め。
これでは悪いことは話したくなるだけだったと思う。
今でもそれがトラウマになっているのか二人ともいいことがあると電話がかかってくるのである。

昨日は、次男が夏休みの読書感想文に入賞したという知らせであった。
娘は自分の事のようにうれしかったに違いない。

振り返ってみると、娘の長男は幼いころからよくしゃべり言葉も豊富で、はっきりとしていた。
娘も毎日本を読んでやり、asanagiも毎月絵本を送っていた。
長男孫は百科事典のような小さい字の本でもじっと眺めていたかと思うと、「これは?」と尋ねるので天才かと思ったりもした。

それに比べ次男孫は口数が少なく話したがらない。
理系のお父さんに似たのかなとは思うが、本を読んであげなかったような気もする。
小さい頃から語彙を増やしていくことも大切なこと。
今からでもまだ遅くない。
本に親しめるようこれをきっかけに広がっていくことを願っている。



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by asanagi62 | 2018-11-03 11:01 | 家族 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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