取り立ての白菜で、お鍋。



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真っ赤なケイトウに薄ピンクのコスモス、秋を代表する景色である。
今日は天高く真っ青に澄み切った空がひときわ高く見えた。

さて、午後からは市の音楽祭に夫と出かけるはずであったが夫は「今日はもう行かない」という。
ごひいきの高校野球が午前中負けてしまったからだという。
asanagiも特別見たいというものでもなかったので、止めることにした。

音楽祭も登場人物は今はもう知らない人ばかり。
考えてみると、子供たちがいる間は行事の中心にいて、見るのが楽しみであった。
しかし、今はどの分野も枠外。
小学生の子供神輿も素通り。
青年団のお獅子も素通り。
少しさみしく感じたが、これも老化の一種かもしれないとあきらめるしかなかった。

夜は今秋初めて鍋をした。
お決まりの寄せ鍋である。
白菜、春菊、ネギは我が家のもの。
豚バラ、鳥団子、豆腐、しいたけ、こんにゃくを買い足して、寄せ鍋つゆで煮て、ポン酢でいただく。
やはりとりだての白菜はぱりぱりして美味しく、体がポカポカと温まった。


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by asanagi62 | 2018-11-05 10:36 | 料理 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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