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我が家の紅葉も少し色着いてきた。
しかし、今日は小春日和のようにポカポカとしていて、午後から暖房を消している。
当分これ以上の紅葉はなさそうである。

さて、今朝は夢にうなされて目が覚めた。
4時に目が覚めて二度寝をした。
二度寝をすると、平均2時間はねてしまう。
しかし、寝たようで起きているようで、複雑な中時間はあっという間に2時間が過ぎている。

そんな中、夢を見ていたようである。
時間がたつにつれて忘れてゆくが、たしか先日観たポコペン横丁のような古い部屋へおそばを食べに行っていた。
目的は部屋の中の写真が撮りたくて行ったのであるが、食べ終わって帰ろうとしたらカメラが見つからない。
探している所へ娘の幼稚園時代の先生がいらっしゃって
「カメラを買うお金が無ければ、ここで働いて、買えばいい。私がお店の人に掛け合ってあげよう。」という。
「えっ、ここで働くの」・・・困惑している所で目が覚めた。

目覚めて一人で大笑いをしてしまった。
なんであんな夢を見たのだろうか。

たしか、「夢は潜在意識のゆがんだ表れ」と、かのフロイトは言ったと思う。

先日、カメラの充電器が壊れて、カメラを買い替えねばならないのではと困惑していたことはあった。
しかし、どこか働きに出たいとは思わないし、もう働きたくても雇っていただける年ではない。
とすれば、最近働き方改革とか、外国人労働者の問題がマスコミを賑わせている。
このことが元で、昔を思い出してもいた。

asanagiも働き方では時代に翻弄された一人ではある。
同じに大学をでて、資格を取り、採用されたのに、夫が管理職になると、妻は止めなければならなかった。
結婚していて、夫が管理職志向が強いので、asanagiは45歳で退職。
その後は非常勤で、同じ職場を転々とすることになった。
同級生の男性が次々に管理職に駆け上がるのを、格下げされた非常勤で見上げる屈辱は味わったものにしかわからないだろう。
今でも時々当時の悔しい気持ちが甦る時がある。

今朝は潜在意識が夢の中で、ぐちゃぐちゃになって現れ苦労していたようである。
しかし、もう忘れたいのに・・・・・なんで今頃・・・・
今朝のコーヒーはやけに可笑しおいしかった。
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by asanagi62 | 2018-11-29 16:21 | 老い | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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