50日振りに病院へ



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モチノキの赤い実がたわわの実のって華やかであった。
わが家の庭にも同じ木がある。
しかし、毎日小鳥がやって来て、もう半分ぐらい食べつくしている。
アパートの前のこの木にはなぜか小鳥が来ない。
夫はいつも悔しがっている。

さて、今日は手術後50日振りに病院へ診断に行った。
9時からなので、8時15分には家を出た。
30分ぐらいは余裕を持って出かけたつもりであった。
しかし、受付を済ませ、血圧を測っていると、「31番の方」という声が聞こえる。
計測中に自分だということに気が付いた。

思わず、手が動き、体が動き、心臓がドキドキしたが、手も声もあげられない。
どうしようか戸惑っているうちに血圧の計測は終わった。
しかし、166という高い値であった。
こんな高い血圧はいまだかつて出たことがない。
今日は血圧を測定するために来ているのに、なんということか・・・・

その後は行く所々で、言い訳をすることになってしまった。

しかし、先生は「いい方向へはいっている。」と言ってくださった。
今後は年1回の精密検査と2か月に1回の検診に通うことになってしまった。
薬も毎日5個は飲むことに。

いよいよasanagiも老化の薬治療が始まったようである。
後期高齢者とはよく言ったものである。

今年は子供たちに10キロのみかんを5キロづつ2度に分けて送った。
昨日、2度目が届いたと連絡があった。
ミカンだけは極上である。いつまでも愛媛の味を忘れないためにも。


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by asanagi62 | 2018-12-03 11:42 | 老い | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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