水道料が4倍に?




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西日本豪雨で被災したお城の菖蒲園の池には鯉が全く姿を現さなかった。
そのほとりで、水仙が開きはじめていた。

さて、昨日は流行語大賞が決まった。
ピョンチャンオリンピックで活躍したカーリング女子の「そだねえ~」である。
厳しい勝負の世界ながらひと時の安らぎとでもいおうか、何とものどかで可愛い言葉である。

そんな中、フランスではエネルギー税を巡って大乱闘が繰り広げられている。

日本もここにきて、水道の民営化問題が表に出てきた。
国鉄の民営化や郵政民営化に比べれば国会もマスコミも国民もあまり問題にはしていないようである。
しかし、国鉄や郵便事業に比べて、水は国民の命に直結する問題である。
フランスに比べあまり騒がないのはなぜだろうか。

聞くところによると、20年で、水道料が4倍になるところもあるらしい。(あくまでも試算であるが。)
わが市は大きな川があって、水には恵まれている。
しかし、飲み水は川の水というより地下水をくみ上げているのだそうである。
もし、4倍ということになると暮らしていけるのだろうか。
もっともそこまで生きているかどうかは分からないけれど・・・・

コンセッション方式なので、行政が資産などを保有したまま運営権を民間に売却委託するのだそうである。
詳しいことはよくわからないが、暮らしやすくなるのか、暮らしにくくなるのか不安が募る日であった。

被災した菖蒲園の今の姿である。
枯れたままの池には雨が入ったのか今日は少し水がたまっていた。

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by asanagi62 | 2018-12-05 16:03 | すまい | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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