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バラ



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久し振りに富士真奈美さんが新聞に出ていた。
彼女は俳句が趣味で、一茶のこの言葉「荒凡婦」が好きらしい。
意味は「いつも自由で魂はさすらっていながら平凡に暮らす。」だそうである。
深い意味は分からないが、なかなかいいなと思う。

しかし、わが身に置き換えてみると、自由で平凡だが魂が見えない。
さすらうは定まった目的もなく歩き回ることであるが、
せめて「年だから」という言葉に逃げるのだけは止めようと思ったのであった。


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十六 大津皇子

ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を
今日のみ見てや雲隠りなむ

大津皇子は二十四才の若さで生命を絶たれることになったらしい。
その時の辞世の歌であるらしい。


by asanagi62 | 2019-05-16 11:14 | | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


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