カテゴリ:季節の行事( 55 )





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今年最後のパン屋さんがやって来た。
4週間ごとの土曜日には必ず来てくださるパン屋さん。

夫は毎回アンパンしか買わない。
それも甘みを制限しているので、1個だけ。
パン屋さんもそれを承知で、頼む前から袋に餡パンを一個入れている。

asanagiは新種を注文する。
驚くことに毎回新種を積んでやって来ている。
今回はモンブラン風で、あんこに栗がつつまれていて美味しそうである。

今年はこれが最後だという。
「また来年もよろしく。よいお年をお迎えください。」
最近は毎日のように誰かとこのあいさつを交わしている。

考えてみると、魚屋さん、パン屋さん、運送屋さん、ガス屋さん、コープのお姉さん、その他いろんな方々が、我が家にきてくださる。
この人達一人一人とは無意識のうちにお付き合いをしているけれど、我が家の生活には欠かせない人ばかり。
「この一年間どうもありがとう」という気持ちしかない。

来年は病院も増える。
歯医者さん、耳鼻科や眼科の方々、花粉症が出るたびお世話になっている。
総合病院も来年は2か月に1回は通うようになった。
asanagiの生命維持にはかけがえのない人達である。

そして美容院、スーパーもしかり。
まだまだおしゃれもしたい。

何よりもこのつたないブログへやって来て、いいねをクリックし励ましてくださる方々。
励みになっています。

お一人お一人に感謝の気持ちを忘れず今年を締めくくりたいものである。
皆様よいお年をお迎えください。

今日のお奨めパンである。

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by asanagi62 | 2018-12-22 12:09 | 季節の行事 | Comments(0)

かぶら寿し



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予想を裏切らない寒い日であった。
黒い重い雲がひろがりいかにも冬。

そんな中、今日は石川県長尾からかぶら寿しが届く。
お歳暮である。

かぶら寿しは石川・金沢の地でおめでたい席のご馳走として出されるそうである。
また、長年この地方の人々に大切な方への贈り物として愛され続けてきたものだそうでもある。
わが家も毎年、お歳暮の時期になると必ず届く。
今年も忘れず大切に思っていただいていることに感謝をするのであった。

蕪寿しは、塩づけした蕪に縁起のいい鰤を挟み、発酵した米麹に漬け込むんだそうである。
酢と酒と麹の混ざったほんのりとした上品な味は蕪寿しならではの味である。
ブリから油が出るまでのほんの数日が食べごろらしく贅沢な食べ物でもある。

本来なら、お正月まで持たせて大切な家族と一緒に頂きたいところであるが、そこは漬物大好きの夫。
一つ食べ、二つ食べしているうちに知らぬ間に無くなってしまっているのである。

ちなみに文豪芥川龍之介もこの蕪漬けを大切な方に送られていたそうである。

能登は今日は雪が降っているかもしれない。
雪は降らないが、落ち葉が散在していた。
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by asanagi62 | 2018-12-08 16:27 | 季節の行事 | Comments(0)

11月は終わった




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霧の深い朝であった。
こんな日は盆地独特の曇り空。
一方では霧が川を下り、嵐となって海に出る。これを肱川嵐と言って、有名ではある。
また、他方、霧が上へ向かって進むと雲海となる。
山の上から見ると、まるで盆地が真っ白い雲に覆われているように見える。
青い空、白い雲、それが目の前にそびえている様は子供でなくても乗って遊びたくなるような錯覚を起こす。
盆地ならではの絶景である。

さて、今日で11月は終わった。
体もやっと元に戻った。
11月は可もなく不可もなくののどかな毎日であった。
例年通り、お歳暮やおせちの注文も終わった。
明日からは大掃除である。

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by asanagi62 | 2018-11-30 11:57 | 季節の行事 | Comments(0)

年賀状の印刷




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一日雨がしとしとと降り続いていた。

さて今日は年賀状の印刷に取り掛かる。
毎年PCの筆まめから無料の絵を取り出し印刷をしていたので、干支の年賀状は少々飽きてきた。
今年は干支を避け、一般的なお正月の年賀状を作ることにした。

何種類か作ってまず夫に見せる。
夫は絵などどうでもいいようであった。
自分らしい文を添えるので、そのスペースのあるものを選んでいるようであった。
残りからどれがいいか尋ねると、
「どれも今一!」という。

今年はちょっと変わったものが作れたと思っていたが、そういわれると、今一かなとは思う。
しかし、もう作り直さずにこの中から選ぶことにした。

孫たちには英語の年賀状にした。

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by asanagi62 | 2018-11-28 16:16 | 季節の行事 | Comments(0)

今日から7月



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今日から7月。
やっとダウンジャケットとフリースのベストを洗濯する気になった。
アレルギーが出たとき寒さを防ぐにはどうしても出しておかねばならなかった衣服である。
これも今年の異常を表す一つ。

さて、老化が進みつつあるわが家に、今月はどんないいことが待っているだろうか。
期待を込めてお城へ行ってきた。
サクラのお城とはまた違って、どんよりとした中佇んでいた。

昨夜日本の名城を見ていたら、伊予の松山城もその一つであった。
いろんなトリックがしていて、何度も出かけたお城であるが、全く気が付かないこともあった。
万里の長城を思わせる、能登の長尾にあるお城にもびっくりした。
わが町のお城は当時4は不吉としていた4層のお城である。
一部だけ復元されたが、全てが復元されれば、大きくて素晴らしいお城だったことがうかがえる。
ただし、長宗我部がやって来たとき一夜で滅びたというからそこはどうなんだろう。


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by asanagi62 | 2018-07-01 16:00 | 季節の行事 | Comments(0)

衣替え



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今日から衣がえ。
高校の頃は、黒いセイラ―服から白いワイシャツになりさっぱり爽やかな日だったのを覚えている。
テレビに映る政治家の服が背広を脱いで半袖になっているのを見ると、衣替えより今日からクールビズか。

asanagiも今日は少し薄手の7分袖のブラウスで外出することにした。
先日3割引きになっていたので、ポイント券を出したら半額。
わくわくしながら買ってきたブラウスである。
しかしながら、若草色だから後期高齢者には少し派手かもしれない。
それに、最近のブラウスは前より後ろが長くドルマン袖でゆったりの上に袖幅が異様に広い。
見るからに今年の流行。
後期高齢者にはそれも抵抗がある。

さて、今朝新聞を読んでいると、こんな記事が載っていた。
「人生はファッションショー。世界が君のランウエーだ。」これは米国のデザイナーさんの言葉だそうである。
どんな服もさっそうと着こなし街を歩けばきっと羽ばたける・・・・だそうである。

意味は分かったようでわからないが、あとわずかな人生であることは間違いない。
なにも気にせず、さっそうとお出かけしたasanagiであった。

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by asanagi62 | 2018-06-01 14:46 | 季節の行事 | Comments(0)

年賀状作り



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店頭にはシクラメンやポインセチアが所狭しと並んでいる。
今年もクリスマスがやって来たようである。

そんな中、昨日はNHKでキャッシュレス社会の事が放映されていた。
もう既に中国や韓国は50パーセント以上がキャッシュレス。
98パセーントの国もあるという。
日本も2020年のオリンピックまでには相当の所進んでいるだろうということであった。

簡単に言うと、キャッシュレスだから現金を持たないで、スマホやカードで決済をする社会の到来のようである。
こうなると社会がガラッと変わって来る。
仕事も変わるだろうし、これによる経済効果もあるので、政府も乗り気らしい。
ただし、現金サギは減り、脱税も防げるそうだが、預貯金の見えるかで、究極の監視社会がやって来るそうである。
これから勉強することも多くなるが、シルバー世代はついていけるのだろうか・・・・
先ずはスマホをもっと勉強しないとだめだな、と思うのであった。

さて、午後からは年賀状の印刷に取り掛かった。
パソコンから出る年賀状は相変わらずで変りばえはしない。
色彩も良くない。
しかし、新しくソフトを購入するのも嫌なので、今年もパソコンから出てくる無料の年賀状を作ることにした。
真心さえこもっていればいいか・・・と思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-12-10 11:09 | 季節の行事 | Comments(0)

神からの贈り物



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1日からは地方祭が始まった。
文化祭や菊花展、文化展などがあり、1年間コツコツ鍛えてきた趣味や特技の発表があったり、はたまた音楽祭などもある。
もちろん八幡様からは大名行列も出るし、子供神輿やお獅子も出てきて鉦や太鼓で賑わっている。

わが家も子供の小さい頃にはご馳走をしたり、着物に着替えてお祭り村へ連れて行ったものである。
出かけるときはきちんとしていても、帰りには帯も下駄もリボンもぐちゃぐちゃになって抱っこで帰って来たものである。

最近はご馳走無し、お出かけ無しの寂しいお祭りであるが、毎年子供神輿やお獅子が庭先までやって来てくれる。
これが有いつの楽しみである。
夫と封筒にお賽銭を入れて待っているのであるが今年は子供神輿のみでお獅子は入ってこなかった。

「寂しいね。お賽銭が余ってしまった。」ネガテイブ思考のasanagiが言うと常にポジテイブ思考の夫は言う。
「物は考え様。神様が置いていってくださったと思えばいいじゃないか。」

考えてみると、老いた二人とはいえ毎日ボランテイアに勤しんではいる。
asanagiは今姉の介護で忙しいし、夫は青少年問題で、補導やパトロール隊に余念がない。
口に出して威張ることではないが、神様からのご褒美かもしれないと思うのであった。

明日は何か買いたい。

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by asanagi62 | 2017-11-02 22:36 | 季節の行事 | Comments(0)

11月に期待を!



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早いもので今日で10月は終わり。
季節の変わり目ということもあって、今月は体調の悪い日が多かったようである。
asanagiはもともと気温に敏感である。
寒くても風邪をひくが暖かくても寒暖差が激しいと風邪気味になる。
今月は今日を入れて、これで6回目の風邪ひきとなった。
寒いと思ったらもういけない。3回くしゃみが出たかと思うと、たちまち鼻水が流れ出し、栓でもしていないと止まらなくなる。
熱は出ないので、寝る前にパブロンを飲んでおくと朝には治っている。

ぎっくり腰も2回なってしまった。
大した仕事はしないのであるが、洗い物をして、腰を曲げただけでギクッと来る。
アイタタ、アイタタと言っているうちに1週間もすれば元通りになるのでかるいぎっくり腰ではある。

悪いものを食べたり、食べすぎた記憶がないまま下痢もした。

親指の爪が腫れ、これもアイタタ、アイタタと言っているうちに膿が出て治ったようである。

体調が悪いと季節も感じないし、お出かけも気が進まない。
2回の台風で、秋晴れも少なく雨模様の日が続いたようである。
どちらかといえば暗い月であった。

明日からは11月。
今日から我が家はストーブが入る。
11月はいい月にしたいものである。

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by asanagi62 | 2017-10-31 14:20 | 季節の行事 | Comments(0)

梅雨入り



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四国も今日から梅雨入り、朝からしとしとと雨が降り続いている。
雨にはやはり紫陽花が似合う。

そんな中、久しぶりにお出かけ。

何年振りだろうか、友人とであった。
彼女は少し見ぬ間にふっくらとしていた。
カーブスで筋肉を鍛えているのだという。
確か、大正琴を習い、老人ホームへも訪問したり、京都へサクラを見に行ったり、坊ちゃん劇場へも行ったらしい。
そして今度は外国旅行。
幅広く活動をしていて、生き生きしていた。
うらやましいかぎりであった。

asanagiは毎日何してるの・・・と尋ねられても
「食事の用意をして、食べて、後片付けをして、・・・・そんなことの繰り返し。」
というのがやっとであった。
これでいいのかな・・・・とは思うが・・・・かといってお出かけはリズムが狂って疲れるし・・・・
と思うのであった。

仕事から解放され、専業主婦になって今年で13年になる。
子供たちの結婚出産、新しい家族との付き合い等に追われ、あっという間の13年であった。
孫が中学生になって、少し新しい家族関係から解放されたような気がする。

ここから又夫との本当に二人だけの生活が始まるような気もしないではない。
終末まで時間も無くなってきた。
うっとうしい梅雨空を眺めながら将来を透かして見るのであった。

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by asanagi62 | 2017-06-07 16:00 | 季節の行事 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


by asanagi62