カテゴリ:老い( 108 )

熱中症に1万人



c0043055_15523710.jpg
今日のお昼のニュースによると、熱中症で倒れた人が1万人を超したらしい。
この暑さは本当にすごい。
わが市も連日35度を越していて全国ニュース入りをしていることが多い。
日向だと、40度越えの日が連日続いていることになる。
月一で、水曜日は姉の所へ行く日にしているが、今週もまた行けそうにもない。
第1週は雨。第2週は土砂崩れで通行止め。第3週は熱中症予防のため外出禁止。
今月は老人がうろうろするには危険が多すぎる。

そんなこんなの暑さの中、高校野球の県予選が予定通り行われている。
ほとんどの高校生が真っ黒。
被災地を元気にしたいと選手も応援する高校生も頑張っている。
どうか熱中症にならず無事終わりますよう今年は祈らずにはおれない気持ちである。


c0043055_11132279.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2018-07-18 16:24 | 老い | Comments(0)

運動だけでは寝たきりに。



c0043055_10513561.jpg
雨の中、アジサイが撮りたくて、ウオーキングに出かけた。
目的地はお城の菖蒲園。
雨の中ということもあって、人っ子一人いなく、深閑としていた。
近くのユースホステルから懐かしい歌謡曲が流れていた。
聞いている人がいないとなると、ついつい大きな声で歌ってみる。

あじさいは雨に濡れて、生き生きとしていた。
やはり雨がよく似合う。
一頃に比べて、少なくなった紫陽花であるが、素人老人カメラマンには充分であった。

さて、夜の事であった。
ためしてがってんをみていると、将来寝たきりにならないためには運動だけではだめだという。
おしゃべりが大切なことは分かっていたが、一番は人とのふれあいだそうであった。

そういえば、最近は人との触れ合いが減ってしまった。
まだ若いと思っているので、老人クラブも入っていない。
毎月コーヒーを飲んで、ぶつぶつ言い合うぶつぶつ会も、息子さんの不幸で途絶えてしまった。

どうすればいいんだ!

運動に加えて、また一つ悩みが増えたasanagiであった。

c0043055_10514532.jpg
 





[PR]

by asanagi62 | 2018-06-07 11:16 | 老い | Comments(0)

老人と車



c0043055_10291331.jpg
今年もくちなしの白い花が咲くころになった。
毎年、この花を見るたび渡さんのくちなしの花のメロデイーを思い出す。

くちなしの~白い花~おまえのような~・・・哀愁漂う曲である。

さて、今朝は韓国のご老人の車事故が放映されていた。
交通事故で、車が一回転してもなお走り続けるという恐ろしい事故。
先日、日本でも運転手が意識不明になって、なお動き続ける車を3人がかりで止めた話が放映されていた。
毎日のようにお年寄りの交通事故が話題になっている。
asanagiも他人事ではない。

更に怖いのは、運転に自信があると答えた人は80代が一番多いとか。
事故数と自信は反比例しなければならないが、それが比例しているのだから怖い話である。

asanagiは運転はもう止めたくてたまらない。
しかし、病院、買い物など週に数回車でお出かけのことを考えると、簡単には止められないのも事実である。

政府はお年寄り無料タクシーの提供をしてくれないかな~と思うのであった。

c0043055_10292487.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2018-06-06 10:48 | 老い | Comments(0)

何とか運動を・・・・



c0043055_09543603.jpg
歯医者さんにはバラが咲いていた。
お城に桜は最高!と思っているが、この時期のバラもまた最高!
ばらは繁栄と愛の象徴らしい。
そのためか誕生日におっとからバラの花束をいただく幸せな妻は多い。
asanagiも一度でいいからいただいてみたいものである。
さらに、バラは何と無く高貴で、品格が漂っている。
あのイギリス王室の紋章がバラというからそのせいかもしれないが・・・
長崎のハウステンボスのバラ園に一度行ってみたいと思いながら今だ行けてない。
今年もだめだろうなあ。

さて、今日の新聞に女性の平均寿命や健康寿命が出ていた。
平均寿命は87歳。健康寿命は74歳。
この差は13年であるが、シニアはこの差をいかに縮めて生きるかが課題だそうである。
健康診断を受診し、食事に気を付け、10分でいいから運動を毎日するのがこつだそうであった。

この歳にして薬は飲まない、痛いところは無しだから年の割には大そう健康である。
しかし、運動が課題。
最近はすっかり運動らしきことはしていない。
暇があれば座っている。

何とか健康寿命と、平均寿命が一致するよう運動を頑張らないといけないと、と決心するのであった。

c0043055_09544651.jpg




[PR]

by asanagi62 | 2018-06-05 10:18 | 老い | Comments(0)

アメニモマケズ



c0043055_11095249.jpg
姉が施設でお世話になるようになって間もなく1年が来る。
「早すぎたのではないか。」
「こけると一人で立ち上がることもできない姉が、元気な人の中で醜態をさらすことになるのではないか。」
「交通事故を起こして、若い人に迷惑をかけるのではないか。」
いろいろ考えたのではあるが、姉が望まぬまま施設でお世話になることを選んだ。
今でも悩みは尽きない。

昨日は姉の持ち物の整理をした。
施設内には少量しか置いてもらえないので、我が家へ持ち帰っている。
季節が変わるごとに衣類を代えてほしいということであった。
今は月1回訪ねて必要なものを持って行っているが、いつまでできるか。
これも悩みである。

さて、そんな中、asanagiは考えてみた。

asanagiは好きな言葉がある。
「ヨクハナク、ケッシテイカラズ、イツモシズカニワラッテイル」
宮沢賢治の「アメニモマケズ」の一節である。

何があってもいつも平然として静かに微笑んでいれるasanaigiでいたいと、思うのであった。

さて、遅れてしまったが、5月の母の日には今年も二人の家族からプレゼントが届いた。
ありがとうね。

c0043055_11103597.jpg



[PR]

by asanagi62 | 2018-06-03 11:39 | 老い | Comments(0)

無になって開き直ることかな・・・



c0043055_10172628.jpg
久しぶりに友達に良く出合った日であった。
一人は娘のお友達のお母さん。
子どもさんが日赤のお医者さんになっており、身なりがきれいで自信に満ち、明るい感じがした。
病気のことを次々に話して別れる。

しばらく歩いていると、かつての同僚に出会う。
体操の帰りであったが、生き生きとしてふくよかであった。
彼女はよく海外旅行に出かけているらしい。
ツアーで行くと歩くのが大変らしい。
遠距離だけでなく、外国の道はごつごつしたところも多いらしい。
そのため、週3回も体操に行き筋肉を鍛えているらしかった。

二人で立ち話をしている所へまた一人、かつての同僚が加わった。
彼女は年が7歳下のせいか、肌はつるつるでしわが目立たない。
聞いてみると、水泳に行って楽しんでいるそうであった。

いろんな人に出会って、うれしい日であったが、その後は落ち込んでしまった。

asanagiは家でいる方が平穏で、落ち着く。
出かけると思うと、不整脈が起き、動悸がしてならない。
しかし、外で活躍をしている人を見ると、これでいいのかと不安になる。

夫は「開き直りが足りない」という。
そうかもしれない!

夫はいつも「思うようにはならないが、なるようになる。運命に逆らわず一生懸命生きたらいい。」という。
姉はいつも「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」がモットーという。
asanagiはなんだろうか・・・・無になって開き直ること・・・・かもしれないと思うのであった。

c0043055_10174176.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2018-06-02 10:44 | 老い | Comments(0)

人工知能の進歩で



c0043055_14235831.jpg
南国四国も今朝は積雪、一変して銀世界である。
最高気温が1度、最低気温が0度、一日中ほぼ0度ということ。
朝から何度も外に出て、雪を踏みしめたり、写真に収めたり、老婆の心は子供のようであった。

そんな中、金融改革、教育改革に続いて今日は人工知能の進歩で、医療もどんどん進歩をしているという番組を見た。
医療改革である。
もちろん詳しいことは分からないが、ゲノム編集で癌治療が今年は飛躍的に進歩するという。
実際、ネズミや豚など動物実験がどんどん行われており成果も出ている。
人間での実用は時間の問題の所まで来ているらしい。
癌も恐ろしい病気ではなくなるというのである。

asanagiも最後は癌か、脳梗塞か、いろいろ想像はするが、できれば・・・・

さて、我が家の夫、今日は2週間ぶりの診察。
お正月を挟んで、子供たちにつられて暴飲暴食。
きっとまた数値が悪くなっているのでは、と恐る恐る出かけたが、よくなっているそうであった。
しかし年末から2種類の薬を常飲するようになったようである。

飛ぶように世の中は変わっている。
老い先短い老人が、その恩恵にかかわれるか、それは微妙である。
しかし、5年後、10年後、人工知能のお蔭で、ガラッと世の中が変わる。
長生きして見てみたい気もしないではない・・・・と思うのであった。
2018年どこまで変わっていくのかこれも楽しみである。

c0043055_14245593.jpg


[PR]

by asanagi62 | 2018-01-11 14:56 | 老い | Comments(0)

とにもかくにも、明日からだ。



c0043055_10564850.jpg
いよいよ今日は特定健診の結果と指導の日。
9時までに行けばいいのに8時半に家を出る。
もちろん一番であった。

asanagiは昨年とほぼ同じ、すれすれの数値は2~3はあるもののまだまだ健康の域であった。
しかし、夫は危ないものが沢山あった。
医者が嫌いで、西洋医学から出る薬より、とかく高価な漢方薬に頼りたがる。  
けれど、今回は「3か月ごとの医者による検診を怠れば、もう食べ物の協力はしない!」
いつになく強い言葉で言うしかなかった。
少しは堪えただろうか。

asanagiにとってはこれから大変な食事選びが待っているわけである。

でも、80近くなって、栄養士さんが言うように食事制限をしてもいいものだろうかという疑問も残っている。
最近は1600カロリーを守りすぎたのだろうか、老人の栄養失調も問題になっている。
とりあえず、今日は大好きな甘いものや柿はいつも通りにして、明日からだ・・・と思うのであった。

c0043055_10581408.jpg





[PR]

by asanagi62 | 2017-12-16 11:14 | 老い | Comments(0)

姉とデイト



c0043055_20174359.jpg
南天や万両のみが色づくと一気にクリスマスやお正月の香りがしてくる。

そんな中、久しぶりに姉を訪ねた。
ショートカットがすっかり真白。
もともと色白の姉は顔も白くきれいなおばあさんになっていた。
この所、施設も人手不足で、外出もままならないらしく、そのせいもあるのかもしれない。

早速外出届をだし、まず、姉の大好きなお寿司屋さんで上にぎりをいただく。

次はお買い物。
食べ物は持ち込めないけれど、和菓子など大好きなおやつも買う。
見つからないように隠しておくのだという。
せつな過ぎる!

洋品店ではチュニックを買い、化粧品店では化粧水も。
まだまだ姉は女の部分がたくさん残っているようで安心した。
同僚にもお土産を買った。
少し時間が余ったので、「自宅へ帰ってみる?」と誘ってみたが、「今日は帰らない。」という。
里心が起きて、後で辛くなるから・・・・これも切ない言葉であった。

最後はカフェでコーヒーをいただきそこで1時間ほど話して施設へ帰った。

見かけはきれいなおばあさんではあったが、いろんなところが少し弱っていたようであった。
でも久し振りに外出が出来、好きなものを食べ、大好きなお買い物ができ、とてもいい日だったと喜んでくれた。
また行ってあげようと思うのであった。


c0043055_20175872.jpg




[PR]

by asanagi62 | 2017-12-01 20:57 | 老い | Comments(0)

やっと楽に



c0043055_11395987.jpg
右足の親指が巻きづめになって約1っか月余り。
とうとう痛みに耐えかねて皮膚科へ行くことにした。
先生に「人生初の痛みですか。」と尋ねられて、一瞬考えたがやはり人生初の痛みだった。
asanagiはどちらかといえば、元気が取り柄の人間。
お産以外は痛いことを体験したことがない。
もちろんまだ体にメスも入れたことがないほど元気者である。

きょう、とうとう麻酔を打ち、爪を切開することになった。
巻き爪なので、この切開でお終いになるかどうかは分からないが、とにかくあの痛みは消えた。

病院の帰り、夫と外食をして喜ぶ。
もっと早く病院へ行けばこんなに痛さを我慢することもなかったのに・・・と少々後悔はしたが、何はともあれ今日は医学と病院の先生方に大感謝であった。

c0043055_11402649.jpg

[PR]

by asanagi62 | 2017-11-13 14:17 | 老い | Comments(0)