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冷凍焼き飯



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お城の山茶花は薄いピンクだった。
ポカポカ陽気に誘われて鉢も蜜を吸いにやって来ていた。

先日、NHKのち子ちゃんの解説によると、花がピンクなのは、ピンク色の好きな虫を呼び寄せるためとか。
この蜂はピンク好みかと思って観ていた。

ところで、最近冷凍の焼き飯が偉い人気らしい。
我が家は冷凍食品は餃子ぐらいしか利用していない。
しかし、偉い人気だし、偉い簡単らしいので、一度いただいてみることにしたのである。

餃子は味の元が好みなので、焼き飯も味の元にしてみた。
フライパンに一人分入れて中火で4~5分混ぜるだけ。
なんと簡単にできるんだろうか。
夫に聞いてみると、見栄えは袋の絵のようにはいかないが美味しいという。

塩分控えめのasanagi的には少し辛いかもしれない。
しかし、子供たちが帰ってくるお正月には利用できるかもしれないと思うのであった。


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by asanagi62 | 2018-12-20 14:11 | 料理 | Comments(0)

花梨




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花梨をいただいた。
以前朝ドラで花梨の木を見たことがあるが、実物を見たのは初めてであった。
「食べれないけど部屋に置いとくといい香りがするし、縁起もいいらしい。」というので夫の分と二ついただいた。

帰って調べてみると、硬くて生食には適さないが、結構いろんなものを作っているようであった。
花梨ジャム、花梨酒、花梨の砂糖づけは一例であるが、香料や薬用にも使われているそうであった。
そのほか、実だけでなく硬い木は家具にも使われているそうであった。

香川県には花梨の里もあるそうである。きっといい香りが辺り一面に充満しているのだろう。

asanagiが一番注目したのは縁起である。
花梨を持っていると、「金は貸すが、借りない」といって縁起物に使われたそうでもある。
そのむかし、表に花梨の木、裏にカシの木を植えると商売繁盛に良いといわれたそうである。
豪商の表庭にはきっと花梨の木が植えられ、秋には光り輝く黄金と共にいい香りに包まれたことだろう。

今年は我が家の二人、何かと薬を飲む機会が増えていた。
老化は避けられないし、かといって今更花梨の木は植えられない。
せめて来年は縁起のいい年であってほしいと念じながらお床へ花梨を飾ったのであった。

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by asanagi62 | 2018-12-06 11:30 | 料理 | Comments(0)

今一のマーマレード



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この所暖かくて天高く人間も食欲大生、肥える秋が続いている。
しかし、浮かれすぎて、どうも心臓の調子が良くない。

動悸が少し異常だし、深い息ができない。
そのせいか、夜5時間もすれば目が覚めていけない。

今日は散歩を止めて、マーマレード作りに興じてみた。
つくり方は簡単だが、ことこと煮る・・・・・ここの調子が分からない。
部屋中に広がった柚子の香りをかぎながら、ことことと煮ること40分。
白い袋やわたみたいな内側の皮が透明になったので、火を止めた。
少し味を見てみると、苦みのある大人の甘さ。

これだ!

火を消して、夕食をいただく。

食後、瓶ずめにしようと思い、コーヒーの空き瓶を持ってきたが、固まりすぎて流しいれる事が出来なかった。
少し、煮すぎたのかもしれない。

柚子のある間にもう一度挑戦したいと思うのであった。

硬めの出来立てマーマレード。


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by asanagi62 | 2018-11-10 11:48 | 料理 | Comments(0)

柚ジャムを作った




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柚子をいただいた。
例年、柚子は料理の引き立て役として、皮をおつゆに入れるぐらいで、あまり上手な使い方をしてこなかった。
今年はたくさんあるし、このままだと少し腐らせてしまいそうで、マーマレードを作ることにした。

柚子のマーマレードはビタミンが豊富で、asanagiが悩んでいるコレステロール値も減らしてくれるらしい。
そのほか、糖尿病にも、いいらしいし、カルシュームの吸収も助けてくれるらしい。

早速調べて作ることにした。
柚子5個に砂糖500グラム。
柚子をきれいに洗って、種を除き、残りを細く切って、ことこと炊くだけでできるそうである。

柚子はもともとは中国が原産らしいが、我が国も早くから栽培され、柑橘大国四国もおもな産地らしい。
冬至には柚子湯に入って楽しむけれど、今年はそれも試してみたい。それまで持つかな?

近くに咲いていた花である。名前は分からない。


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by asanagi62 | 2018-11-09 16:11 | 料理 | Comments(0)


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真っ赤なケイトウに薄ピンクのコスモス、秋を代表する景色である。
今日は天高く真っ青に澄み切った空がひときわ高く見えた。

さて、午後からは市の音楽祭に夫と出かけるはずであったが夫は「今日はもう行かない」という。
ごひいきの高校野球が午前中負けてしまったからだという。
asanagiも特別見たいというものでもなかったので、止めることにした。

音楽祭も登場人物は今はもう知らない人ばかり。
考えてみると、子供たちがいる間は行事の中心にいて、見るのが楽しみであった。
しかし、今はどの分野も枠外。
小学生の子供神輿も素通り。
青年団のお獅子も素通り。
少しさみしく感じたが、これも老化の一種かもしれないとあきらめるしかなかった。

夜は今秋初めて鍋をした。
お決まりの寄せ鍋である。
白菜、春菊、ネギは我が家のもの。
豚バラ、鳥団子、豆腐、しいたけ、こんにゃくを買い足して、寄せ鍋つゆで煮て、ポン酢でいただく。
やはりとりだての白菜はぱりぱりして美味しく、体がポカポカと温まった。


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by asanagi62 | 2018-11-05 10:36 | 料理 | Comments(0)


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普段は見落としそうなネジバナ、湿地帯を好むそうである。
見ているだけで涼感をそそる。

さて、今日も夫は野菜を収穫してきた。
きゅうり、なす、ピーマンである。
先日野菜は娘にも息子にも送り、もう我が家の冷蔵庫もいっぱいである。
顔で笑って心でうんざりの野菜たちであるが、今日はレシピの中から一度にたくさん使えるピーマン料理を選んでみた。

ピーマンの雑魚炒めである。
焼きピーマンは3個、ピーマンの肉詰めは5個、ピーマンのてんぷらは3個。
しかし雑魚炒めはごま油、砂糖、しょうゆ、だけの調味料で、20個はいける。

ちまたでは気象異常で、夏野菜が痛み軒並み高値だというのに贅沢な話である。


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by asanagi62 | 2018-07-25 11:35 | 料理 | Comments(2)

またトマト



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960グラムまで育ったトマト。
残念ながら表面が壊れている。
これがきれいに育っていれば、1キロは越していたかもしれない。
人を育てるのは並大抵ではないが同じく植物も書いているとうりには育つものではないようである。

お味は酸味が効いていて、甘党のasanagiには砂糖が必要であった。
大きすぎるし、来年は中玉ぐらいがいいかもしれない。

さて今日は朝から豪雨に悩まされている。
人生初の避難準備をした。
金庫の隣のリュックサックにはいろんなものを入れていて、後、食べ物、貴重品、簡易トイレがあれば避難で来そうであった。
近くの川は水かさが増していて、避難勧告地区、大雨警報や洪水警報がテレビでどんどん流れている。
今夜もあしたも雨がやむ気配はない。

恐い夜が待っているようで、落ち着かない。


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by asanagi62 | 2018-07-06 15:07 | 料理 | Comments(0)

とまと



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大玉トマトがやっと色づいてきた。
670グラムである。
予想の1.5キロには程遠いがそれでも大きい。
昨夜取ってきて冷蔵庫に冷やしているので、今夜にはご馳走になる。

楽しみ!


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by asanagi62 | 2018-07-03 15:41 | 料理 | Comments(0)

なす



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今年も茄子がどんどん育っている。
昨年は何とか料理の幅を広げようといろいろ茄子のレシピを探してみた。
茄子の煮びたし、茄子のはさみ揚げ、茄子の・・・いろんな茄子料理を試してみた。
やはりわが家には豚肉、なす、ピーマンの味噌炒めが一番であった。

さて、「チ子ちゃんは知っている。」・・・nhk番組ではないが、76年生きてきても何と知らないことが多いことか。

これほど茄子をいただいていても茄子のことはあまり知らない。
茄子はインド原産、ビルマを経て、中国に渡り、日本には1000年も前にきているそうである。
夏の実ということで、茄子びと言われるらしいが、東の方ではナスともいわれるらしい。
あまり意識はしていないが、茄子とも茄子びとも無意識のうちに使っていたようである。

茄子は環境のいいところではあまり実を付けないらしい。
そんなことからか育ちのいいボーっとしている人を見てボケ茄子というらしい。
聞いたことはあるが、あまり人さまには使いたくない言葉ではある。
そろそろ自分に浴びせられそうな年頃になってきているのも事実だから。

今日は得意料理の一つ、ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒めでもしよう・・・と思うのであった。

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by asanagi62 | 2018-06-24 11:32 | 料理 | Comments(0)

かぼちゃ



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カボチャの花である。
カボチャはポルトガル語らしい。英語ではパンプキンというが、中国語では南京。
小さい頃、カボチャのことを南京と言っていたような気がする。

日本へは江戸時代より前に入って来たらしい。
植えただけで、どんどん育ち、育てやすい植物なので、どんどん日本中に広まったのであろうか。
当時はどんな料理をしていたのだろう。

asanagiはほとんど煮物。
鶏肉を入れ、甘辛く煮ていただくのが常である。

カボチャは種類によりさつまいものようにほくほくするものもあれば、柔らかすぎて美味しさに欠けるのもある。
今年は少しばかり工夫をしてみたくなり、調べてみた。

カボチャのプリン、カボチャのミルク煮、カボチャのスープ、カボチャ入りパン、バウンドケーキ、カボチャのポタージュ。
随分と工夫されたものはあるが、どれも手の込んだものばかりであった。
それに、プリン、ミルク煮、スープ、ポタージュはドロドロしてあまり好きではない。

ちなみに、娘はカボチャのスープを作るらしい。
これだと少し柔らかいかぼちゃでもオーケーである。
asanagiの好みはケーキかパンぐらいしかなかった。

今の時代の食生活にはついていけてないなあと思うのであった。

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by asanagi62 | 2018-06-23 11:40 | 料理 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


by asanagi62