人気ブログランキング |

はなびら

asanagi.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:家族( 90 )

泣けました



c0043055_11450412.jpg
今朝は朝ドラを見て泣けてきた。
いじめを受けてボロボロになって帰って来た子供たちに福ちゃんは言った。
元には「お父さんは発明家。何を言われても今に見ておれと思っていればいい。」と。
幸には「何を言われても笑っていればいい。」と。
凄い助言だと思った。
人のせいにせず、強く生きることを進めていたようである。

今、学校教育の場で、いじめにあって困っている家庭は少なくないだろう。
人のせいにせず、強く生きよと指導できている家庭はどれだけいるだろうか。
友達が悪い、親の育て方が悪い、先生が悪いと人のせいばかりにしていないだろうか。

福ちゃんの毅然とした家庭教育に泣けて泣けて仕方がなかった。
この日があって萬平さんは発明を加速しただろうし、家族みんなが強くなって行けたんだと思う。

c0043055_11444011.jpg
十九 伊勢

難波潟みじかき蘆の節の間も
 あはでこの世をすぐしてよとや

by asanagi62 | 2019-01-25 13:05 | 家族 | Comments(0)

大きな大根



c0043055_09582728.jpg
久し振りに夫の農園へ行ってみた。
花らしきものは全くなし。かろうじてこの花。名前は分からない。

やっとお正月の後始末が終わったので、今日から写真整理である。
娘の写真は結婚式までに整理をし、渡す事が出来た。
しかし、息子は結婚が遅れた上に今風の結婚式で、入籍だけ。
写真を整理してじっくり振り返ることはしなかったようであった。
終活の一つとして、是非やり遂げたいものの一つである。
今年はこれから始めることにした。

今日はまず出して見ることで日が暮れてしまった。

大きな蕪ではない。大きな大根。

c0043055_09581543.jpg
十七 在原業平朝臣

ちはやぶる神代もきかず龍田川 
 からくれなゐに水くくるとは
by asanagi62 | 2019-01-23 10:12 | 家族 | Comments(0)

パソコンの先生



c0043055_11583738.jpg
毎月19日は姉から電話が来る日である。
姉とは小さい頃から双子のようにいつも一緒であった。
よく遊び、よく喧嘩もし、よく話し、何でも相談した中である。
今でも一番の相談相手である。

今日は1日早いけれど、あす用事があるらしく、今日かかってきた。
大体3時から、5時までの2時間。
かけ放題のスマホで、長々と話すのである。

姉は高校の英語の教師であったが60歳の定年まで勤め退職後はシルバー教室のパソコンの先生をしていた。
asanagiのパソコンの先生も姉。
「シルバーの初心者に教える練習台に丁度いい。」と言いながら教えてくれた。
asanagiは分からないことが出てくると、しばらくパソコンを触りたくなくなる。
しかし、姉はその逆、分からない人がいると、できるまで教えないと気が済まないしつこいところがある。
そのおかげでasanagiはパソコンが使えるようになったといっても過言ではない。

しばらくは一人で使えるようになったパソコンであるが、最近、また新たなことが出過ぎて困ることが多い。

今日は久しぶりにパソコンやスマホ、paypayやモバイル決済などいろんなことを話した。
asanagiのスマホは老人用であり、対応できないことが多い。
好みのアプリも取り出せない。
スマホも2年ごとに新しいものに交換しないと対応できないことが分かったのであった。

何時になっても姉は姉、いつまでたっても姉にはかなわない事ばかりである。

c0043055_19344305.jpg


by asanagi62 | 2018-12-18 19:36 | 家族 | Comments(2)

亰みやげ




c0043055_14531787.jpg
先週は夏から冬がやって来たような耐え難い日々であった。
伸びようとしていた植物が、昨日の朝はいきなりダウン。
人間と同様に寒暖差は身に沁みるのであろう。

さて、そんな中、今日はこしあん入り生八つ橋が届いた。
京都へ修学旅行に行った孫からのお土産である。

asanagiも中学3年の春、京阪神へ修学旅行に出かけたのを思い出していた。。
終戦から10年を経た京都の町のことはもうほとんど覚えていない。
両側にお土産屋さんがずらりと並んでいて、女の店員さんが褒め言葉を並べながら賑やかにお土産物を売っていた。

当時セイラ―服を着ていたasanagiには
「おねえさん、そのセイラ―服新調してもらいはったんですか。」と、せいいっぱいのお世辞。
少しだぶついていたセイラ―服を見破られたようで、恥ずかしい思いであった。
それを今も忘れることはできない。
いろんなお寺を回ったが、お土産の事しか思い出せない。

当時の八つ橋は、おせんべいであった。
ぱりぱりっとした歯ごたえに加えて、独特の香辛料が使われていて、美味しかった。
亰の八つ橋、大阪のいわおこしは修学旅行のお土産の定番であった。

あれから60年は有に過ぎた。
しかし、変わらぬものは変わらない。
八つ橋は京都の食文化の一つとして今も修学旅行生に愛されているようで、うれしくもあり、懐かしくもあった。


c0043055_11343779.jpg



by asanagi62 | 2018-12-10 15:44 | 家族 | Comments(0)

娘からの電話




c0043055_10250565.jpg
久し振りにふうせん蔓に出会った。
お隣のご主人がご存命の頃は夏になると門の際に植えていた。
懐かしさのあまりカメラに収める。

さて、昨日は娘の方から電話がかかってきた。
わが家に子供たちから電話がかかる時は何かいいことがあった時である。
小さい頃、悪いことがあると、本人は話を聞いてほしかっただろうがあまり話は聞いてあげなかった。
一方的にこうしたらいいとかこれは止めた方がいいなど教育のつもりで話していたような気がする。
反対にいいことがあるとべた褒め。
これでは悪いことは話したくなるだけだったと思う。
今でもそれがトラウマになっているのか二人ともいいことがあると電話がかかってくるのである。

昨日は、次男が夏休みの読書感想文に入賞したという知らせであった。
娘は自分の事のようにうれしかったに違いない。

振り返ってみると、娘の長男は幼いころからよくしゃべり言葉も豊富で、はっきりとしていた。
娘も毎日本を読んでやり、asanagiも毎月絵本を送っていた。
長男孫は百科事典のような小さい字の本でもじっと眺めていたかと思うと、「これは?」と尋ねるので天才かと思ったりもした。

それに比べ次男孫は口数が少なく話したがらない。
理系のお父さんに似たのかなとは思うが、本を読んであげなかったような気もする。
小さい頃から語彙を増やしていくことも大切なこと。
今からでもまだ遅くない。
本に親しめるようこれをきっかけに広がっていくことを願っている。



c0043055_10254643.jpg


by asanagi62 | 2018-11-03 11:01 | 家族 | Comments(0)

ミカンの注文が来た



c0043055_10544691.jpg
いつも目にするえのころ草は茶色に実ったものばかりであったが、珍しく緑色の生き生きしたものであった。
思わずカメラを向ける。
バックの石垣に当たる光も陰から陽へ。
全てがやみあがりのasanagiを応援してくれているようであった。

さて、今日はみかんの注文が来た。
毎年、お歳暮にしたり、子供たちへ送っているミカンやさんからである。
ここのみかんは特別甘くて、あまとうのasanagiはどこのみかんより気に入っている。
しかし、お値段は少し高め。

今年は愛媛ミカンは災害でひどく打撃を受けた。
注文が来るかなと内心心配をしていたが、その後の努力のお蔭で、平常通りでほっとした。
案の定お値段は年々上がっておりさらに高め。

asanagiは半分にしようか、訳ありの家庭用にしようか迷ったが、最終的には例年通りにすることに決めた。
この美味しいミカンもあと何回送る事が出来るだろうか。
今更倹約しても・・・・・というのが結論であった。

考えてみれば、愛媛に住んでいるので、こんなおいしいミカンがいただける。
全てに感謝しながら12月1日着の注文書を送ったのであった。


c0043055_11181352.jpg

by asanagi62 | 2018-10-25 11:19 | 家族 | Comments(0)

報奨金



c0043055_10472634.jpg
雨を気遣って、朝娘から℡。
広島は昨日学校が雨のためお休みだったらしい。
幸い愛媛は今の所被害は無し。ただし、怖いのはこれからかもしれない。
川べりに住んでいると、毎年梅雨は生きた心地がしない。

長話はできなかったが、先日写真の整理をしていたら、娘の結婚式の写真に、甥が映っていたことを話題にした。
甥は10年ほど前に親を残して他界してしまった。
丁度この頃である。タッチラグビーのコーチをしていたが、朝突然倒れかえらぬ人になってしまった。
それは娘の結婚式から3年目の事であった。

写真をよく見ると何とも太っている。
asanagiはこの異常な体重増が一因であったのではないかと今でも思っている。

そんなこんなで話をしているとき、娘の体重の事が話題になった。
娘も負けていない。
メタボはいろんな弊害があることは分かっているので、娘に言ってみた。
「体重減に報奨金を付ける。1キロ痩せたら〇円。」

asanagiにとってはたいそうな額であるが、本気度を読み取って体重減につながれば幸せである。


c0043055_10475492.jpg

by asanagi62 | 2018-07-05 11:04 | 家族 | Comments(0)

野菜を送った



c0043055_13263847.jpg
庭の片隅に風蘭が今年も咲いていた。
今年も忘れず会いに来てくれた、という気持ちである。

今日も大粒の雨が移すように降っていて蒸し暑い日だけれど、関東の方では梅雨明けらしい。
6月の梅雨明けは昭和26年以来という。
この頃はもう既に地球の人にはなっていたが、人生初のような気がする。
気象の異常現象は何が来るやらわからないし、恐ろしいことの予言にならなければいいがと思う。

今日は近くのスーパーが新装開店で大安売り。
買いたいものも沢山あったが、いざ家を出てみると、もう車の渋滞。
駐車場も9時の段階でいっぱいであった。
夫と急きょ相談。ここは老人の行くところではない。
遠回りをして、別のスーパーへ向かう。
いつもよりガラガラであった。老人にはここが似合う。

さて、夏野菜がどんどん取れだした。
孫が大好きなゼリーや飲み物を加えて我が家の野菜を送った。


c0043055_13264700.jpg


by asanagi62 | 2018-06-29 13:41 | 家族 | Comments(0)

父の日のプレゼント



c0043055_11001559.jpg
ジャンボトマトが大きくなってきた。
これで大きさは直径10センチ弱。
日に日に大きくなっており、収穫が楽しみである。
何より味を早くみてみたい。

昨日は焼うどんをした。
オリーブオイルで豚肉を炒めて味を付け、玉葱とトマトを入れてさらに炒める。
そこへ温めたうどんを入れて、鰹節としょうゆで味を占め、さらに炒めて出来上がり。
トマトの甘酸っぱい初夏の味がしてなかなかの焼うどんであった。

さて、今年の父の日のプレゼントである。
おしゃれな夫にはイギリスブランドの帽子。
それに健康増進を願って足裏体操セットとでもいおうか。
今回もメール付。

また差を付けられた。・・・と苦笑いでごまかすasanagiであった。

c0043055_11002646.jpg

by asanagi62 | 2018-06-21 11:13 | 家族 | Comments(0)

お寿司屋さんがお休み





c0043055_11075381.jpg
久し振りに快晴。
湿気も無く澄み切った空気は心地いい。
この梅雨の晴れ間をぬって今日は姉の所へ行く予定であったが、お寿司屋さんがお休みなので、明日にした。

姉の所へ着くと決まって、昼食はお寿司屋さんに行き特上のにぎり寿司をいただく。
海岸端なので、お魚は新鮮で何とも言えない味がする。

もう10年になっただろうか、姉にはお寿司の嫌な思い出がある。
その頃姉は東京の息子と一緒に住んでいた。
夏休みになったので、愛媛へ帰る朝、息子が
「お寿司でも宅配してもらって、一緒に食べよう。」と言ってくれたのに、姉は断ったらしい。
その次の日、あまりにも突然、息子は帰らぬ人になってしまった。
その後、ショックで姉はお寿司が食べられなくなったらしい。

しかし、最近になって、お寿司が食べたくてたまらないらしい。
姉に会いに行く度、お寿司屋さんに行くことにしている。
孤独な姉はお寿司で何を思い出しているのだろうか。
それとも、薄れゆく記憶の中で姉はお寿司を見ても息子の思い出は消えてしまったのだろうか。
理由は分からないが、また明日もお寿司を食べに連れて行きたいと思う。

トマトが熟れはじめた。
今年は少し遅い気がする。
夫は1,5キロにもなるカボチャのようなトマトを植えたと言って威張っているが、味はどうだろうか。
だてかぼちゃの味は良くないとは聞いている。
でも楽しみである。

c0043055_11090934.jpg

by asanagi62 | 2018-06-13 12:32 | 家族 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


by asanagi62