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水道料が4倍に?




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西日本豪雨で被災したお城の菖蒲園の池には鯉が全く姿を現さなかった。
そのほとりで、水仙が開きはじめていた。

さて、昨日は流行語大賞が決まった。
ピョンチャンオリンピックで活躍したカーリング女子の「そだねえ~」である。
厳しい勝負の世界ながらひと時の安らぎとでもいおうか、何とものどかで可愛い言葉である。

そんな中、フランスではエネルギー税を巡って大乱闘が繰り広げられている。

日本もここにきて、水道の民営化問題が表に出てきた。
国鉄の民営化や郵政民営化に比べれば国会もマスコミも国民もあまり問題にはしていないようである。
しかし、国鉄や郵便事業に比べて、水は国民の命に直結する問題である。
フランスに比べあまり騒がないのはなぜだろうか。

聞くところによると、20年で、水道料が4倍になるところもあるらしい。(あくまでも試算であるが。)
わが市は大きな川があって、水には恵まれている。
しかし、飲み水は川の水というより地下水をくみ上げているのだそうである。
もし、4倍ということになると暮らしていけるのだろうか。
もっともそこまで生きているかどうかは分からないけれど・・・・

コンセッション方式なので、行政が資産などを保有したまま運営権を民間に売却委託するのだそうである。
詳しいことはよくわからないが、暮らしやすくなるのか、暮らしにくくなるのか不安が募る日であった。

被災した菖蒲園の今の姿である。
枯れたままの池には雨が入ったのか今日は少し水がたまっていた。

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by asanagi62 | 2018-12-05 16:03 | すまい | Comments(0)



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荒れ果てたユースホステルにピンクのバラが一輪だけ咲いていた。

さて、お城の一角にユースホステルがある。
もう半世紀ほどこの地に住んでいるが、一度もユースホステルの近くへ行ったことが無かった。
一度覗いてみようと思い近くまで行ってきた。

古い建物であるが、空家ではないらしい。
しかし、人の出入りは見たことがない。

ユースホステルは1909年ごろドイツで始まったそうである。
青少年に清潔で安い宿泊施設を提供する目的で作られたものらしい。
日本は戦後6年近く経て各地で作られるようになったらしい。
わが市のユースホステルもその頃だとすると築70年近くたっているのだろう。
そういえば、学生の頃これを利用して旅行をすれば安くつくことを友達と話したことはある。
我々の青春時代には貴重な存在だったようである。
しかし、実際に利用したことはなかった。

一時代を経て残骸になっているが、豊かになった青少年にはもっと清潔で、設備の整ったお安い宿泊施設が多くなり必要ではなくなったのだろう。
管理人さんに聞いてみると、たまに外国からの旅行者が素泊まりされることもあるという。
素泊まりで一泊3000円だから結構お安くつくようである。

一時代を謳歌し、残骸だけが残る建物の周りにはいろんな花が咲いていた。
しかし、なぜか物悲しさが漂っている。


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by asanagi62 | 2018-11-20 12:01 | すまい | Comments(0)

灯油を買った



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明日からぐっと寒くなるというので、今日は灯油を買ってきた。
昨年の記録を見てみると、10月31日には買っているようなので、例年並みである。
しかし、世間の評判のようにお値段はこれも高め。
昨年は1カン1500円ぐらいだったと思うが今年は1900円ぐらいだから年間とうしたら随分な値上がりになると思う。
この歳になってみると、寒暖差や寒さは特別身に沁みる。
何が無くても体に優しい温度だけは欲しいものである。

ついでに野菜市場へも行ってきた。
今日は東京の息子宅へも新鮮な野菜を送ってあげた。


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by asanagi62 | 2018-10-26 12:58 | すまい | Comments(0)

初秋の珍事



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平穏な午後のひと時であった。
中二階で、PCに熱中していると、どこからかトントントンという音が聞こえた。
「どこかでりホームでもしているのかな」と思っていたら、いきなりドドドドド~と激しい音。
急いで行ってみると、我が家のトイレからであった。
「ドアノブが傷んで、出れなくなった、暑くて死にそう~何とかしてくれ~」夫の悲痛な叫び声。

asanagiはありったけの小道具を持ち出してドアを開けようとするもびくともしない。
知り合いの建具屋さんに電話するも、今は忙しくていけないという。
今度は大工さんにもかけてみる。
忙しそうであったが、何とか来てくださった。

大工さんも外から開けようとするが、開かない。
トイレの格子戸を退けて中へはいろうとしたときであった。

断られた建具屋さんから電話。
外からでは開かないので、来ていただくことになった。
汗をかきかき、3人がかりでいろいろしているうちにやっと開き、夫はトイレから出る事が出来たのである。

初秋の珍事であった。

最近は復興の為に大工さんや建具屋さんは例年以上の忙しさであるらしい。
暑い中、無理を押してきてくださり、感謝しかない出来事でもあった。


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by asanagi62 | 2018-09-08 11:08 | すまい | Comments(2)




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お隣の百日紅が満開になった。
花の少ない夏、ピンクの花がひときわ華やかに見える。
昨夜の雨を受けて、当たりの泥っぽさがなくなり、葉も鮮やかであった。

さて、この所エアコンを設置している学校の事がマスコミに出ている。
愛媛県は日本一少ないらしい。
愛媛県で見てみると、わが市は0で、一番少ない上に、災害で、当分設置の見込みもないらしい。
これで見ると、わが市の学校は全国一エアコンが少ないようである。

ところが気温を見てみると、全国でも高い方で、ときどき全国放送に出ているようである。
子供たちは気温が高い上に、全国一エアコンが無い悪環境で勉強をしていることになる。

何とか教室にエアコン設置運動をし、それにかかわりたいものだと真剣に考えたのである。
世の中には有り余るお金の中で贅沢に暮らしている人は多い。

何とかならない物かなと思う。


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by asanagi62 | 2018-07-31 16:57 | すまい | Comments(2)

長生きできても・・・・



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蒸し暑い日であった。
今年初めてクーラーをつけることとなった。やはり気持ちいい。生き返ったみたいだった。

さて、今日は、先日、特定健診で引っかかっていた結果を聞きに出かけた。
元気だけが取り柄のasanagiも精密検査が3か所もあった。
日頃から、食べ物には気を付けているし、ストレスはできるだけ起きないようにしているし、睡眠もたっぷり。
自分では完璧と思っているが、やはり高齢には勝てない。
じわりじわりと壊れているようであった。

今朝のそもそも総研を見ていたら、後2年ぐらいで、老化を防ぐ薬が出来るかもしれなようであった。
asanagiの理解が正しければ、壊れかけた細胞やDNAの補修が出来るようになるかもしれないという。
人生100年時代に画期的な薬になるかもしれない。
それがすぐそこに来ていて、asanagiの人生にも間に合うかもしれないらしい。

しかし、このところ、「終わった人」とか「後期高齢者」とか言われて、人生の王道からはじかれてしまっている。
どんな生き方があるのか・・・・長生きできても・・・・と思うのであった。


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by asanagi62 | 2018-06-28 13:51 | すまい | Comments(0)

採らぬ狸の皮算用



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ちらほらと雪が降っている。
さすが昨日より8度も低いと寒さが身に沁みる。

そんな中、今朝は寒さによる死亡のリスクについてランキングが出ていた。
なんと、寒いと思っていた北海道がリスク最下位。
暖かいと思っていた四国のわが県は上から4位らしい。
家の作りや暖房装置などに原因があるとのことであった。
そのせいもあって北海道など、冬場の光熱費は5~10万円はかかるだろうということであった。

そういえば、我が家は寒い寒いと言いながら、暖房をうまく使ってないようである。
エアコン、石油ストーブ、電気ストーブ、電気炬燵、ホットカーペットなど暖房器具は一通り備えてはいるが、使っているのは石油ストーブのみ。
一戸建ての家なので、一部屋以外は暖房が利いてなくて、部屋を出ると何とも寒いのが現状である。

さて、きょうは恒例のお買い物の日。
夫は宝くじを買っているようであった。
いつもの宝くじだが「今日は1等が4億円」らしい。
asanagiは密かに当たった時のことを考えていた。
「まずは冷暖房完備のマンションを買ってもらいたい。」
「娘の家の近くに買って、私たちが宇宙へ旅立った後は娘一家に住んでもらおう。」
「いやいや、息子の近くへマンションを買って、勤めの帰りに毎日寄ってもらおう。」

夢はどんどん広がるけれど、採らぬ狸の皮算用ではあるなあと思うのであった。

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by asanagi62 | 2017-12-12 11:17 | すまい | Comments(0)

もう少しこのままで。



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今年もお隣の花ミョウガの花が満開である。
地味だが、清らかで優しさあふれる花。
近くへ行くと、立っているだけで、気持ちが和らいでくる。

さて今日は迷っていた障子貼りをした。
元々今年は新しく張り替えようと思っていたところであるが、思ったより車検の費用がかさみ、迷っていたところである。
「車検の無い来年まで待とうか。」密かに考えてもいた。

しかし、先日、物干し竿を当ててあっという間に2か所破いてしまった。
南側の我が家で一番外から見えるところである。

今朝の事である。
地区の運動会からの帰り道、ふとわが家を見上げると、豪邸(お隣)の横に敗れた障子の家があるではないか。
ただでさえ見劣りがするのに、障子まで破れて・・・・夫の切ない訴え。

今日は思い切って敗れたところだけでも張り替えることにした。
色は少々違うけれど、そのうち分からなくなってくる。何とか破れだけは隠す事も出来た。

これで、もう少しこのままでいいかも・・・・と思うのであった。
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by asanagi62 | 2017-09-10 14:30 | すまい | Comments(0)

いよいよ夏支度



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朝から快晴。
今日は広島の小学校で、運動会が行われる。
早いもので、孫は2年生である。
昨年の運動会ではかけっこは2等。小さい頃は1番でなければ泣いていたが泣くことはなかった。
今年はどうだっただろうか。いろんなことを思い出していた。

さてわが家、今日から夏蒲団を出すことにした。
といってもまだ羽毛の肌布団にカバーをかけて少しの間使用するのである。
厚ての羽毛布団を干したり、肌布団を出したりしながら夏の用意をした。

そういえば網戸から入ってくる外気も心地良い。
明日は冬用のじゅうたんものけ、フローリングにしたい。
いよいよ夏支度である。

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by asanagi62 | 2017-05-27 15:57 | すまい | Comments(0)



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観音竹は愛でたくて、縁起の良い植物だという。
幸福の象徴だともいう。
それに、持っているだけで福を呼ぶとも書いてあった。

人生の末期、とかく暗いことが多くて福に見放されている感もしないではない。

夫は「結婚50周年を記念して何か買うのはごみになるだけ」といっていたけれど・・・やはり何か買いたい
asanagiは何か記念になるものを買っておきたいという思いがだんだん強くなってきたのである。
いろいろ探していたのであるが、玄関に観音竹を置くことに決めた。

これがなかなかいい。

元々この場所にはシュロ竹が置いてあったが、日が足りなくて枯れる。
その後パキラを買うもこれも日が足りないのか枯れる。
諦めていたが、今回は造花にすることにした。
光触媒で、空気もきれいになるそうである。
水やりも無いし、光を求めて外へ出してやることもいらない。
第一老人にはそのエネルギーがいつまであるか分からない。

この上は、寂れ行く老夫婦に福がたくさん入ってくれることを心から願っている。
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by asanagi62 | 2017-05-19 15:24 | すまい | Comments(0)