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パンダの赤ちゃん



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もう一度生まれ変われるとしたら何がしたいかと問われたら
「自分の手で子育てをしてみたい」という。

asanagiは仕事を持っていたので、子育ては叔母や母に任せきりであった。
いつ寝返りをしたか、初めて歩いた時はどんな状態だったか、離乳食はどうだったか覚えていることは少ない。
1日の大半は外で働き、子供と接する時間は一日の5分の一ぐらいであったからだ。

テレビにパンダの赤ちゃんが表れる度、手のひらぐらいの赤ちゃんをぺろぺろ舐めているお母さんパンダの姿を思い出す。
そして、子育ては母親が舐めるような愛情で育てなければならないとつくづく思う。
人間は生まれたときから安定した環境で、安心して育てられることが、その後の人生にとってとても大切だと思うからである。

今お母さん方は子供を預けて働いている。
預けられた子供たちの心はどの様に育っていくのだろうか。
果たして、生まれてすぐ他人に育てられた子供たちは成人になってからどのような世の中を創っていくのだろうか。
人工頭脳のお世話になるので、人間の心はいらないのか。

専業主婦はそれなりに世の中の大事な一面を担っていたとおもうが・・・・老婆心であろうか。

この愛くるしいパンダ親子から学ぶものは多いと思う。


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by asanagi62 | 2017-09-14 16:31 | 教育 | Comments(0)