ツツジ

ツツジが満開になりました。
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by asanagi62 | 2010-04-25 13:19 | | Comments(2)

花を追って

白いアイリスも清らかでいいですね。
植えたわけでもないのに、どんどん増えているようです。
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そして今日はお城山のことから

asanagiの木曜日はカメラ片手にぶらりお出かけの日である。
もっとも、お出かけは天気に左右されることが多いので、原則である。
今日はしばらく振りにお城山へ花を捜しに出かけることにした。
少し肌寒く、平日と言う事もあって、観光地ではあるが、ここも人は皆無。

c0043055_13292221.jpgピンクの桜に埋もれていたお城も花が散り、新緑に様変わりしていた。

新芽の鮮やかな黄緑、何時見てもいいなあ・・・

若い力が漲っていて、最終章のasanagiでも新鮮で、パワーをいただいたような錯覚を起こす。



c0043055_13384579.jpgしばらく登って振り向くと、新緑の桜の葉の間にツツジのピンクが鮮やかだった。
間もなく藤も咲くのだろう。
寒暖の差が激しく何だか成長止めされた藤の蕾が藤棚の上で咲くのをためらっていた。
昨年の今頃は、藤棚から長い藤の花が伸びていたような気がする。
弘前の桜祭り同様、城山の藤も結構被害を被っているようである。

c0043055_13443524.jpg帰る道道、モッコウバラが満開だった。

それにしても、美しい景色を美しいまま長方形に切りとるのって難しいなあ・・・

まあイッか、センスの乏しいasanagiの写真だが、記念に載せておこう
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by asanagi62 | 2010-04-23 13:38 | お城山 | Comments(2)

生きることは行動すること・・・重いなあ

田んぼの中を歩いているとねぎの花が目に付きました。
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そして今日は本のことから

c0043055_13254256.jpgasanagiの水曜日は本の日である。

この日は読書というより、本を借りたり、返したり、新刊を探したり、絵本を探す日である。
つまり、図書館や、本屋さんに行ったり、ネットで楽天の絵本を探す日である。

先週借りていた5冊、完読したので、図書館から行くことにした。

2週間振りの図書館は静かであった。
昨年、新築したせいで、貸し借りが全部自動。
黙って入り、機械の前に本を置き、人差し指でピッ、ピッと押して本を返す。
黙ってシルバーコーナーから随筆、小説と移って本を探す。
黙って自分で自動の機械にカードを差し込んで本を借りる。
平日は子供も知り合いも皆無である。
最初から最後まで、黙ったままで図書館を出るのである。

何だか冷ややかな時代になったなあ・・・

今回は平成5年というから、今から17年前出版、当時95歳の宇野千代さんが書き上げた「私の幸福論」に出会った。ずいぶん古い本である。
生きることは行動すること、という宇野さん、4回も結婚離婚を繰り返し、そこから到達した幸福論は参考になることが多かった。

最終章だといっても諦めたらいけないなあ・・・
行動力、行動力!
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by asanagi62 | 2010-04-21 16:35 | 今週の1冊 | Comments(0)

金本選手、ありがとう。

一昔前まで、この頃になると、田んぼは蓮華で埋め尽くされていました。
その中へ入って、蓮華の首飾りを作って遊んだものです。
最近の田んぼで珍しく蓮華を見つけました。
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そして今日は少し野球のことから。

連続フル出場記録を更新していた金本選手がついに自分からギブアップすることになった。
フアンとしては残念だし、ベンチで、しょぼんと座っている金本を見ると一時代を終えた寂寥感が漂っていてasanagiまで寂しくなる。

人生、最終章のasanagi、共感できるなあ・・・

asanagiはかつて柔道の山下が、オリンピックで金メダルを取ったときのことを思い出していた。
優勝戦にもかかわらず、相手の外人選手は山下の負傷している足は攻めなかった。
これぞまさしくスポーツマンシップである。

しばらくレフト攻めは止めてほしかったし、内角ぎりぎりの厳しい攻めも止めてほしかったなあ・・・
最近はレフトばかり打球が飛ぶような気がしてはらはらしたし、昨日も新米の狩野の所ばかり攻めているようではらはらした。(狩野さん、ホームランが打ててよかったあ!)

プロって厳しい世界だなあ・・・

でも、常負チームだった阪神が常勝チームへと変身出来たのは金本のおかげ。
ずいぶん嬉しい思いをさせてもらった事にフアンとして感謝している。

記録は途絶えたけれど、早く治して、また先発に復帰していただきたいものである。

とりあえず、偉大なる記録を達成した金本選手、おめでとう、そしてありがとう!
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by asanagi62 | 2010-04-20 13:49 | 野球 | Comments(6)

疲弊している地方のマイバースデイ!

アイリスも真上から撮るとちょっと変わった感じになりました。
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そして今日はマイバースデイのことから。

今日、また一つ年が増えた。
しばらく振りに、美しいものにしびれたくなり、今年は南楽園のツツジ祭りに出かける予定だった。
ところが、朝からあいにくの雨。
仕方なくホテル1階のかつれつ亭へとんかつを食べに行くことにした。

このホテルはパナソニックの工場の前。
かつては、工場の従業員さんや、社用で来た工場関係者で賑わっていたホテルである。
ホテルも繁盛、かつれつ亭も繁盛、定食と言えばとんかつ、シジミの味噌汁、サラダ、茶碗蒸し、など種類も多く、食べ切れないようなメニューであった。
ところが、リーマンショック以来、不景気のあおりを受け、この3月で工場が閉鎖。
ホテルもそのまたあおりで、お客がぐっと少なくなったということであった。

c0043055_1431317.jpg連れ合いはひれカツ定食。
asanagiはメンチカツ定食を注文。
しばらく振りのとんかつ定食を楽しみにしていたのであるが・・・

な、何と・・・サラダも茶碗蒸しもない!
中央の大盛キャベツのみが目立っていた。



それにしても、地方は今、疲弊しているなあ・・・
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by asanagi62 | 2010-04-19 11:35 | 最近の話題 | Comments(2)

レーズンパンが出来ました。

久し振りの快晴でした。
連れ合いは読書会で留守。ひとりでのんびりと散歩をし、道端で見つけました。
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そして今日は手作りパンのことから

c0043055_13165936.jpg土曜日は手作りパンの日である。
ずっとパン切りナイフを探していたのであるが、やっとネットで見つける事が出来た。
今回は4回目の食パンとなるので、アレンジパンに挑戦。

食パンにレーズンを入れてみる事にした。
レーズンを5ミリ角に切り箱に入れるだけで、自動で入れてくれるので、アレンジという言葉の割には大した作業ではない。
でも、出来上がるまでは楽しみであった。

荒熱を取り、新品のパンきり包丁で切ってできあがり。

いやあ~うまく切れるもんだなあ。やはり道具だよね。
asanagiは買ったばかりのパンきりナイフにしばし感心していた。

しばらくはアレンジパンを楽しみたい。
来週は果汁入りパンかな・・・
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by asanagi62 | 2010-04-18 13:13 | 料理 | Comments(0)

雪が降ったようでした。

この頃になると、毎年花をつけ、秋には赤い実になる小木ですが、何という名前でしょうか。
今朝の東京の雪のようでした。
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そして今日は少し自然のことから・・・

5時半頃、ドドーという音にびっくりして目を覚ますと地震だった。
震度2というから大したことはなかったが、ちょうど原子力発電所のすぐ近くが震源、しかもマグニチュード4と言うので少し心配した。
今中国でも4000メートルもの高地でマグニチュード7以上の地震が発生し、その後始末に負われている。
一方、アイルランドでは氷山の火山が爆発し、その灰が東へ東へと流れ、航空関係が9,11以来の混雑振りだそうである。
この後、氷山の水で、洪水も予想されるとか・・・

ところで日本であるが、今朝は41年ぶりの雪が東京に降ったそうである。

地球が何だか変である。
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by asanagi62 | 2010-04-17 13:37 | 最近の話題 | Comments(2)

至福の時って案外多いものである。

今年は寒暖の差がひどくてビオラたちも少し弱ってきました。
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そして今日はこの言葉から

このところ寒暖の差が激しく、冬と錯覚してしまうような日もある。
そんな日の風呂は温かい湯が身にしみて気持ちいい。
まさに「至福の時だな」と思う。

至福とはこの上ない幸せ・・・とあるがお風呂をこの上ないと思うか思わないかは本人の勝ってではある。

asanagiはお風呂の中で考えていた。

そういえば、食後、後片付けもせず、そのままナンプレに熱中しているとき。
食べながら朝ドラを見ている時。
嫌な風呂洗いをすませ、コーヒーを飲んでいるとき。
遠くはなれた子供から思いがけなく電話があって、長話をしているとき。
庭に出て、思いのほか暖かくなっているので、周りの草花をみわたしているとき・・・

考えてみると意外と沢山あるものである。
どれも、何の邪魔も入らず、いい気持ちで過ごしているときである。

これをasanagiの至福の時と思えば、
一日の内では10以上の至福の時があって、
一週間では70以上の至福の時があって、
一ヶ月では300ぐらいの至福の時があって、
一年では3000ぐらいは至福の時があって、
最終章を10年とするとこれから約3万回以上もの至福の時を経験することになる。

なんていい思いを、沢山経験できることだろうか。
asanagiは幸せの絶頂にいるような錯角を感じていた・・・

いつもなら15分の風呂が、45分の長風呂になっていたようである。
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by asanagi62 | 2010-04-15 22:31 | おしゃれに生きる | Comments(2)

シルバーなんだけれど・・・

ツツジがボツボツと開き始めました。
我が家に来てから20年以上になるツツジ、枝が弱って小さくなりましたが、今年も少し花を付けました。
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そして今日は少しシルバーのこと

毎日、せっせとウォーキングに励んでいる連れ合いが、突然「今日は休む」と言い出した。
理由を問いただしてみるとどうやら昼間転んだらしい。
植木の消毒をしようと脚立に乗っていたところ、横に倒れそのまま地面にどサリ!
体のあちこちを打撲したらしい。

そういえば朝から不機嫌な顔をして寡黙だったなあ・・・

「高い所は厳禁と言っていたはずよ。」
「もう年なんだから」

どうやら矢継ぎ早にシルバー扱いするasanagiのいたわりの言葉が気に入らないらしい。

ところで、昨日のasanagi。

朝食のサラダ菜を取りにベランダに出たときのことである。
昨夜からの雨で、少し濡れていたが、asanagiにシルバーである意識はない。
急いで野菜の所へ行こうとしたとたん左足がぬるっと滑ってしまった。
はき古した100均のつっかけなので、裏がつるつるになってしまっていたことも忘れていた。
もちろん、滑ったひょうしに右足を階段にゴツン!
最近、筋肉が落ちてしまい、骨と血管が見え始めたやせこけた向こうずねである。
痛いのなんのと言ったら・・・やはり弁慶の泣き所だわ・・・・。

ピンポンだまぐらいのこぶがすぐ出来たが、その後もずきずきと傷む。
しかし、asanagiもその日は寡黙であった。

「湿ったところは走るなといっていたはずよ」
「もう年なんだから」
この言葉は聞きたくなかった。

シルバーになってもシルバー扱いされたくないやせ我慢なシルバーたちでした。
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by asanagi62 | 2010-04-14 15:39 | 我が家の庭 | Comments(0)

美しいものに、痺れ続けて生きる。

華やかな桜の根元で、可愛らしいタンポポが咲いていました。
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そして今日は気になる本から
人生の最終章を模索しているasanagi、最近は人気女流作家の随筆に夢中である。

c0043055_14315219.jpg連れ合いが読書好きで、良く新刊を買うので、倹約家のasanagiは新刊を買わない。
本屋へ行くと読みたい本は沢山あるが、もっぱら図書館を利用している。
2週間に5冊借りれるので、それで十分でもある。
しかし、asanagiの読む頃にはブームが去った古本になっているのには少し悔しい気もしないではない。

今回は以前から気になっていた本、「人生、捨てたもんやない」をやっと見つける事が出来た。
俵萌子さんの随筆である。
俵さんは一昨年既に他界している。
癌に侵され、死期を悟りながら書かれたのかもしれない。昨年の3月発行である。

俵さんのライフスタイルは羨ましいものばかりであった。
2500万坪の赤城の森の家に3分の一と東京の家に3分の一と残りは旅。
エコで、シンプルなライフ、つまり、自然の中で、自然と生きる。
そして、好きな人と好きなことをし、いい仕事をする。
つまり、友達や犬と楽しい時間を持ち、読書や陶芸、土いじりや料理に興じそしていい本を書くということだ。

スケールの大きさではどれもまねできそうもないが、規模は小さくても心意気は真似できそうな気になった。

「美しい物に痺れ続けて生きる。」・・・このくだりも是非参考にしたい。
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by asanagi62 | 2010-04-10 15:17 | 今週の1冊 | Comments(4)