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今日で6月は終わりました。

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さて、今日の一枚はこれ、6月は何といっても紫陽花。この花で締めくくります。

今日で、6月は終わりです。
振り返ってみると、良くも悪くも、やはり雨に一喜一憂させられた月でした。
空梅雨、水不足、台風・・・・心配しましたが、結局、水瓶を満たしてくれて、一安心の雨に終わりました。

でも、梅雨は後半の集中豪雨が大変。
毎年、どこかの地方に、大雨による、がけ崩れ、川の氾濫、そして、浸水。
何人かの犠牲者が出てしまいます。
どうか、災難もなく、無事梅雨明けとなりますよう祈るのみです。

7月は、参議院議員選挙も行われます。
今回から、ネットの選挙運動も解禁。目が離せません。

国民の支持を背景に、アベノミクスが好調ですが、じわりじわりと、副作用も出てきているようです。
明日から、生活用品の値上げ合戦もスタートの予定。

暑い暑い夏の到来になりそうです。

どうか、国民が暮らしやすい社会になりますよう、祈るばかりです。
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by asanagi62 | 2013-06-30 12:53 | 最近の話題 | Comments(0)

木々の実が、少しだけ、大きくなりました。

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さて、今日の一枚はこれ、茄子の花です。

ところで、あれから1か月、あっという間に過ぎました。
我が家の庭、木々の実が少しだけ大きくなっています。
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先ずレモン。
大きいのはドングリくらいに育っています。
少し大きくなって、存在がはっきりしてきました。
連れ合い曰く。
12個は見えた・・・・
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次にブドウ。
全く変わりませんが、生きているようです。
新しく蔓が伸びているようです。
そろそろ袋をかけないとにゃんこが狙っているかも・・・・
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盆栽柿。
これも全く変わりませんが、3個だけ残っています。
来月、また落ちるのがあるのでしょうか。

今年は大きな柿がたくさん実をつけているようです。
でも、撮れませんでした。
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リンゴの新芽、どんどん伸びています。
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咲き終わって、種になった桜草。
もうこんなにこぼれだねから新しく芽が出ていました。
このまま冬越しして、来年にはまた花を咲かせてくれることでしょう。
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by asanagi62 | 2013-06-29 14:30 | 我が家の庭 | Comments(4)

トマトが熟れはじめました。

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さて、今日の一枚はこれ、ゼラニュームです。
一年中咲いているらしくどこででも見られますが、ちょっと変わった花色だったので、パチリ。

やっとトマトが熟れはじめました。
きょうは、初収穫です。
連れ合いの予想では250個も実が付いているらしく、今年は甘みを増すために、水も控えているそうなので、
トマト大好きのasanagi、朝から大興奮。
早速、朝食のテーブルに乗る前に写真撮影をいたしました。
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新鮮さは世界一でした。
ツヤツヤ、プリプリ。

しかし、完熟にしては、色も味もうす味。
最近、雨っぽくて、日照りが少ないのが原因でしょうか。

今年は大きさもやや小振り。

ですが、早速、茄子やカボチャ、キュウリやニンジンと一緒に娘にも送りました。
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これは娘の孫用のミニトマト。
つぎつぎと赤く熟れ始めました。
夏休みが始まるまでには終わっているかもしれません。
連れ合いは孫たちが、驚くのを、楽しみにしているようですが・・・・
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こちらは息子の孫用のミニトマト。
少し小振りですが、甘いミニトマトらしい。
給食では、フルーツトマトとして出てくるらしい。
これもどんどん熟れはじめました。
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by asanagi62 | 2013-06-28 15:23 | 最近の話題 | Comments(4)

風蘭

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さて、今日の一枚はこれ、風蘭です。
お向かいのKさんのご主人に招かれるままにお庭に入ると、植木鉢のあちこちから風蘭の花がのぞいていました。

風蘭は樹木や岩に着生している、何とも小さく白く可憐な花。
ここでは植木鉢に植えていましたが、清楚な雰囲気を醸し出していました。

この花は花だけでなく葉・香り共に3拍子揃った観賞価値の高い植物で、江戸時代には大名や、富豪に愛された高価な花だったらしい。それを知るとさらに高貴な花に見えてきますね。

我が家の風蘭は楓の木に着生。
今は枯れてしまった楓の木の上で、この頃になると、人知れず、芽をだし、花を咲かせているようです。
まだ蕾の段階でしょうか。また、満開に咲きそろった頃、登場させます。

よそ様のお庭で、少し緊張しました。どれもぼけまくっていますが、お礼も込めて、ご披露します。
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by asanagi62 | 2013-06-27 14:25 | | Comments(8)

矢作直樹さんの本

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さて、今日の一枚はこれ、薄いブルーのムクゲです。

ところで、今日は朝から大雨。
雲が厚いのでしょうか、あたりは暗く、大粒の雨が天からまっすぐに落ちていました。

しばらくすると、サイレンの音が。
どうやら、梅雨に入って、初めて、ダムの放流でした。

こんな日は気分も塞ぎますね。
気分転換したい、と思っていたところ、「人間一滴」という番組に出会いました。

今日は最近話題の本「人は死なない」の作者、矢作直樹さんのインタビューでした。

矢作さんは東大の医学部の教授で、救急医療に携わっていらっしゃる医師。
数多くの人の死に立ち会い、人は死なないことに気付いたという。

周りの人は「そんなはず、無いだろう」という人から「よく言ってくれた」という人まで様々だそうである。

そういえば、asanagiも最近、割り切れないものを感じている。
以前は、そんなはずないだろう、派だと思っていたが、最近はよく言ってくれた、派に近くなってきた。

自然界にはあまりにも多くの不思議さ、神秘さ、手におえない脅威等があって・・・・
それに、見えない世界もあるし・・・・・
電気や電波、人間の心だって、誰にもわかりません。

もしかして・・・・・
完全否定はできないような気がします。

次回の図書館ではこの本を探してみたいと思いました。
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by asanagi62 | 2013-06-26 15:43 | 今週の1冊 | Comments(6)

らん

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さて、今日の一枚はこれ、ランです。
ランは花の美しさや、姿の面白さで、観賞用として重宝されていますが、世界では15000種、日本でも230種はあるといわれています。
じっと眺めていると、ランの芸術には、吸い込まれてしまいますね。

この花もランの一種だと思いますが、名前は分かりません。
何年か前、お隣の奥様に頂きました。
寒くなると、玄関の下駄箱の取っ手につるし、暖かくなると、庭の木に引っ掛けていました。
今まで、花が咲いたことはありませんが、根気強く繰り返していました。

ところが、昨日、我が家にやって来た、お隣の奥様が、花が咲いていることに気が付いてくれました。
asanagiも連れ合いもびっくりです。

何年か前、シンビジュームが数年ぶりに咲いた時は、息子にいいことが・・・・
数年ぶりに咲いたこのらん、また何かいいことがあるのかもしれません。
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by asanagi62 | 2013-06-25 15:09 | | Comments(6)

白いムクゲ

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さて、今日の一枚はこれ、白いムクゲです。遠州ムクゲでしょうか。

白で一重、僅かに底紅になっているものは「宗旦」といい、千宗旦という茶人が朝の茶席に好んで、活けたことから、この名がつけられたそうである。
ムクゲは早朝に花が開き、夕方にはしぼんでしまうという一日花。
侘び、さび、もののあわれを追求し、清貧の生活の中で、茶道に徹した宗旦らしい花である。

asanagiも数年、茶道に夢中になったことがあった。
週一回、土曜日の午後になると、帛紗、古帛紗や懐紙、扇子、楊枝などを数寄屋袋に入れ、いそいそと出かけていた。
お点前は1回、お抹茶は2腹、珍しいお菓子(おも菓子と、お干菓子)も頂いて、後は先輩のお点前を見るだけだったが、1週間の疲れを癒すには充分であった。
そういえば、この頃になると、今は亡き茶道の先生のお床には、宗旦ムクゲが活けてあったのを思い出す。

このムクゲは真っ白で、こよなく清楚だが、底紅ではない。
この夏の間に宗旦ムクゲにも出会ってみたいものである。


通りすがりの家の垣根から、のぞいていた白いムクゲ、お蔭で、懐かしい気持ちに浸りました。
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by asanagi62 | 2013-06-24 14:24 | | Comments(6)

サンゴ花

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さて、今日の一枚はこれ、サンゴ花です。

行きつけのクリーニング屋さんの店先に飾ってありました。
切り花として頂いたのですが、挿し木をしていたところ、越冬し今年花が咲いたらしいです。

優しい感じですが、性質は強権、育てやすい花だそうですね。

名前はピンクの花がサンゴに似ている所からサンゴ花というらしいです。
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by asanagi62 | 2013-06-23 14:12 | | Comments(8)

機関誌の配布に出かけました。

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さて、今日の一枚はこれ、アガパンサスです。何ともやわらかい色でした。

ところで、今日は、ちょっと遅れていた機関誌の配達に出かけました。

asanagiはある会の分会長。
長と付けば、何やらえらい感じがしますが、全く偉くない。
仕事は、年1回の会費集金と、月1回程度の機関誌の配布のみ。
ボランテイアですね。

構成メンバーは、米寿以上の人が2人、80歳以上の人が5人、70歳以上の人が3人。
何ともご高齢の人ばかり。
asanagiがここでは一番若くて元気なので、お引き受けをしないわけにはいかなくなりました。

午後から少し晴れ間も見え、そう気温も高くないので、散歩がてらでかけることにしました。
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途中の菖蒲園ではアガパンサスがきれいでした。
のんびりと花を撮ったり眺めたり、休んだり。

雨上がりなので、お花はどれも生き生きしていました。
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メダカの学校ものぞいたてみました。

時折、水が動くので、見てみると小さなメダカがたくさん泳いでいました。
カメラには無理。

でも、近くの幼稚園生が、1センチほどの小さなメダカをすくっていましたね。
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by asanagi62 | 2013-06-22 17:08 | お城山 | Comments(6)

どんなできでも、一番のフアン

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さて、今日の一枚はこれ、姫ひまわりです。
ひまわりと言えば、太陽を連想し、夏を代表する花。
でも、雨の中、川べりに咲いていました。爽やかな感じがしました。

ところで、今日も、ずっと雨でした。
でも、心配していた台風は温帯低気圧になり、被害は最小限。
水瓶のダムは99パーセントを超えたらしく、愛媛にとっては恵みの雨になったようでした。

そして今日は2週間ぶりに息子の論考が出る日。
朝の5時ごろにはもうパソコンの前に座っていました。

asanagiにはちょっと難しいテーマ。地政学上から、外交をみて論じていました。

朝すっと読んで、難しい文が書けるようになったと感心し、昼ごろまた読んで、そういうことなんかと内容に感心し、夜また読んで、お前は偉いと親ばか丸出しのメールを入れました。

どんな論考でも一番のフアンであることには違いありません。
そして、いつになっても、親ばかぶりは健在です。

励みになってくれればと思っています。
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by asanagi62 | 2013-06-21 16:54 | Comments(4)