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今年最後のパン屋さんがやって来た。
4週間ごとの土曜日には必ず来てくださるパン屋さん。

夫は毎回アンパンしか買わない。
それも甘みを制限しているので、1個だけ。
パン屋さんもそれを承知で、頼む前から袋に餡パンを一個入れている。

asanagiは新種を注文する。
驚くことに毎回新種を積んでやって来ている。
今回はモンブラン風で、あんこに栗がつつまれていて美味しそうである。

今年はこれが最後だという。
「また来年もよろしく。よいお年をお迎えください。」
最近は毎日のように誰かとこのあいさつを交わしている。

考えてみると、魚屋さん、パン屋さん、運送屋さん、ガス屋さん、コープのお姉さん、その他いろんな方々が、我が家にきてくださる。
この人達一人一人とは無意識のうちにお付き合いをしているけれど、我が家の生活には欠かせない人ばかり。
「この一年間どうもありがとう」という気持ちしかない。

来年は病院も増える。
歯医者さん、耳鼻科や眼科の方々、花粉症が出るたびお世話になっている。
総合病院も来年は2か月に1回は通うようになった。
asanagiの生命維持にはかけがえのない人達である。

そして美容院、スーパーもしかり。
まだまだおしゃれもしたい。

何よりもこのつたないブログへやって来て、いいねをクリックし励ましてくださる方々。
励みになっています。

お一人お一人に感謝の気持ちを忘れず今年を締めくくりたいものである。
皆様よいお年をお迎えください。

今日のお奨めパンである。

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by asanagi62 | 2018-12-22 12:09 | 季節の行事 | Comments(0)

思わぬプレゼント





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スーパーの店頭にはクリスマスの花で大賑わい。
真っ赤なポインセチアやシクラメンが華やかだった。

そんな中、思わぬ贈り物が。
大学時代の親友から愛媛の高級柑橘紅マドンナが届いたのである。

早速お礼の電話を掛けた。
秋には久し振りにあっておしゃべりをするはずであったが、asanagiの思わぬ病気で、延期になった。
彼女も元気者のasanagiがまさか病気になるとは思っていなかったようである。
何時になくasanagiの弱々しい声ににショックを受けていた。
高級柑橘を食べて少しでも元気を取り戻してほしいという。
彼女の心遣いに感謝すると同時にうれしい嬉しい贈り物であった。

紅マドンナは、愛媛生まれ。
大変薄くて柔らかい外皮に包まれ、果肉はゼリーのようになめらかで果汁もたっぷりらしい。
その上、大玉で、紅の濃い美しい外観。
愛媛の誇る高級柑橘である。

asanagiは愛媛にいながらまだ紅マドンナは食したことがない。
食べ方も皮をはいでいただくのではなくて、切っていただくらしい。
明日には早速いただいてみることにしたい。


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by asanagi62 | 2018-12-21 19:25 | 最近の話題 | Comments(0)

冷凍焼き飯



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お城の山茶花は薄いピンクだった。
ポカポカ陽気に誘われて鉢も蜜を吸いにやって来ていた。

先日、NHKのち子ちゃんの解説によると、花がピンクなのは、ピンク色の好きな虫を呼び寄せるためとか。
この蜂はピンク好みかと思って観ていた。

ところで、最近冷凍の焼き飯が偉い人気らしい。
我が家は冷凍食品は餃子ぐらいしか利用していない。
しかし、偉い人気だし、偉い簡単らしいので、一度いただいてみることにしたのである。

餃子は味の元が好みなので、焼き飯も味の元にしてみた。
フライパンに一人分入れて中火で4~5分混ぜるだけ。
なんと簡単にできるんだろうか。
夫に聞いてみると、見栄えは袋の絵のようにはいかないが美味しいという。

塩分控えめのasanagi的には少し辛いかもしれない。
しかし、子供たちが帰ってくるお正月には利用できるかもしれないと思うのであった。


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by asanagi62 | 2018-12-20 14:11 | 料理 | Comments(0)

高額医療費の支給申請





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久し振りにお城の上まで登ってきた。
前回10月の下旬に上った時にはしんどくて呼吸もハアハアし大変な思いをした。
おまけに夜には熱も出て後悔した。

しかし、コツコツと毎日ウオーキングを積み重ねたせいか、今回は快調そのものであった。
体がポカポカし100段近くある階段も休まず登る事が出来た。

そんな中、市役所へも行ってきた。
後期医療費の支給申請書の手続きである。
後期高齢者はいくら医療費がかかっても収入により医療費の上限がある。
上限以上に先払いをしたぶん返金をして頂くので申請をせよというものらしかった。
この申請書は一度申請をすれば以後の申請は必要ないらしい。

しかし、申請をしなければいつまでも返金されないのではないだろうか。

申請書はとても小さい字に書かれており少額なので申請をしないご老人もいらっしゃるかもしれない。
こんな事でいちいち市役所まで行くのも面倒に思うご老人もいるかもしれない。
郵送の場合は本人確認書のコピーがいる。これも老人には厄介な仕事。
更には読んでも分らなくて申請をしないご老人もいらっしゃるかもしれない。

介護の返金もそうであった。
毎月1万円以上の返金が申請をしないと返金されないようであった。
認知症になって、老人施設に入っている人に申請が出来るのだろうか。
何とか福祉の支出を減らしたい国の気持ちは分からなくもないけれど・・・。

後期高齢者には口座振り込みを進めて自動的に申請しなくても振込むシステムを作るべきだと思うのであった。

お城の桜はもうたくさんの芽が出ていた。

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by asanagi62 | 2018-12-19 15:51 | 老い | Comments(0)

パソコンの先生



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毎月19日は姉から電話が来る日である。
姉とは小さい頃から双子のようにいつも一緒であった。
よく遊び、よく喧嘩もし、よく話し、何でも相談した中である。
今でも一番の相談相手である。

今日は1日早いけれど、あす用事があるらしく、今日かかってきた。
大体3時から、5時までの2時間。
かけ放題のスマホで、長々と話すのである。

姉は高校の英語の教師であったが60歳の定年まで勤め退職後はシルバー教室のパソコンの先生をしていた。
asanagiのパソコンの先生も姉。
「シルバーの初心者に教える練習台に丁度いい。」と言いながら教えてくれた。
asanagiは分からないことが出てくると、しばらくパソコンを触りたくなくなる。
しかし、姉はその逆、分からない人がいると、できるまで教えないと気が済まないしつこいところがある。
そのおかげでasanagiはパソコンが使えるようになったといっても過言ではない。

しばらくは一人で使えるようになったパソコンであるが、最近、また新たなことが出過ぎて困ることが多い。

今日は久しぶりにパソコンやスマホ、paypayやモバイル決済などいろんなことを話した。
asanagiのスマホは老人用であり、対応できないことが多い。
好みのアプリも取り出せない。
スマホも2年ごとに新しいものに交換しないと対応できないことが分かったのであった。

何時になっても姉は姉、いつまでたっても姉にはかなわない事ばかりである。

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by asanagi62 | 2018-12-18 19:36 | 家族 | Comments(2)


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曇天で、雨もぽろぽろしていたがカメラを持っていると、どこかにあっというものに出会う。
お向かいさんの庭にはバラが咲いていた。可憐が似合うバラであった。

そんな中、昨夜は北海道で凄い火事があった。
まだ原因は定かではないが、丸々一軒跡形もなく焼けていて爆発のすごさを改めて知ることとなった。
幸い死人が一人も出なかったことは不幸中の幸いであった。

asanagiも長い人生の間には何度か「うわあっ!」と身震いをしたことがある。
確か中学生の頃だったと思う。
その頃は給食が無くて、お昼ご飯は家に帰っていただいてまた学校へ行っていた。
昼食を済ませて何気なく二階へあがってみた。
すると、朝使ったアイロンのコードを抜かないまま学校へ行っている。
今の電気製品なら、温度調節がある程度できているがその頃のアイロンには無い。
まる4時間ほど過熱しっぱなしで、畳が黒こげになっていたのである。
あわてて水をかけたがシューというものすごい音がし白い煙がたちまち部屋中に広がった。

今にも火が出て燃え上がるところであったが、九死に一生を得たところであった。
もちろん家族の誰にも言えず、その日は水浸しのまま学校へ行った。

何気なく二階に上がろうと思ったことは天命としか思えない。
そのまま学校へ行っていたら大火事になっていたのではないかと思うと今でもぞっとする。
その後は座布団をかけて隠していたので、見つかったのか見つからなかったのか誰にも責められることはなかった。

その教訓から今でもアイロン、ガス、ストーブ等火元になるものには細心の注意を払っている。

しかし、最近は物忘れが加速し、出かけた後で、アッと思うことがありすぎる。
玄関の鍵を閉めた後で、「ストーブを消したかな。」とおもったり。
布団の中へ入った後で、「ガスの種火を消したかな。」と思ってまた起き上がったり。
何とも頼りなくて、不安なasanagiである。
今日は諦めず、細心の注意をしようと再決心をした次第であった。

雑草の中にもあっと驚くきれいな葉を見つけた。
赤く色ずいた南天の葉である。緑の葉の中で存在感があった。

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by asanagi62 | 2018-12-17 16:10 | 最近の話題 | Comments(2)

桜草





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今年も桜草の花が咲き始めた。
わが家に住みついて、今年で20年目を迎える。

20年前、我が家の改築と共に姉が数本の小さな苗をくれたのが始まりであった。
退職を前に園芸を始めた姉からもらった苗は細く小さくこれが育つだろうかというような苗だった。

園芸大好きの夫の事、水やりと少しの肥料と朝晩の観察のお蔭で、その年は何とか花が咲いた。
次の年、庭のあちこちから芽が出ている。
夫はそれを丹念に拾い上げ、植木鉢に移して、春には立派な花が咲いた。
その次もその次もその次の年も変わらず繰り返し、今では花が終わると沢山のめがでている。

何年か前、ピンクばかりなので、白と、濃いピンクを買い足して育ててみた。
しかし、次の年芽が出たのは薄いピンクだけ。

今や薄いピンクの桜草は我が家の春の象徴である。
春のメインはパンジーであったが、パンジーは育てにくいのか毎年苗を買っている。
しかし、桜草だけは種が種を生み我が家で生きながらえている。
それだけに愛着のある春の花である。

今年は椿も沢山の蕾を付けている。
毎年数えるほどしか咲かなかったのに、今年は数えきれないほどの蕾である。

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by asanagi62 | 2018-12-16 10:43 | | Comments(0)

PAYPAYが終わり?



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銀杏も楓もすっかり葉が落ちた枯れ枝の中で、お城が青空に映えていた。
久し振りの晴れ間の中、子供たちの笑い声が聞こえていた。
何時の世も子供の声ほど清々しいものはない。

さて、来年の3月までの限定サービスと言って世間を騒がせていたpaypay。
今朝はもう達成したとの報道があった。

paypayって何?
モバイル決済のための顧客取り?
そのための宣伝?

2020年のオリンピックに向けてキャッシュレス社会にするため、消費税を利用しているんではないか。
分からないなりに何と無くそんな気がしている。

それにしてもヤフーとソフトバンクだけが大々的に宣伝をしているので、いいんだろうか。
我がスマホドコモはどうなんだと思っていたら、今朝は負けずに宣伝が出ていた。

ケータイからスマホへ。
新規購入は頭金割引。
他社からの移動は頭金還元。
スマホの無い人は会員登録で、ポインコカレンダーのプレゼント。
全く負けてはいないようであった。

JAもクレジットをお持ちでない方にお誘いの張り紙がしてあった。
「これって、モバイル決済のための準備ですか。」と聞いてみると、「この辺はまだそこまでは・・・」
とはいうものの店員さんが知らないだけかもしれない。
もはやキャッシュレス社会の準備は田舎の隅々にまで来ているようであった。

我が家はスマホとガラケーを持っていて、両方のいいところを使っている。
しかし、二人ともスマホを持たないと、生きていけなくなるかも。

幸いドコモスマホ教室が無料で開催されている。
乗り遅れないうちに出かけてもっと学ばないといけないと思うのであった。

キンカンも黄色く熟れていた。小さいなりに存在感も。

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by asanagi62 | 2018-12-15 16:49 | 最近の話題 | Comments(0)

グレーヘアー




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山茶花が満開である。
今年は例年より花がたくさんついている。
何日か夏日のような暖かい日が続いたのも原因のひとつかもしれない。

さて、2か月ぶりに美容院へ行った。毛染めである。
前回は術後まだ微熱が出たり入ったりしている頃なので、カットだけして頂くつもりだった。

最近はグレーヘアーの人も多いらしく、asanagiも気に入っている。
入院をきっかけにグレーヘアーに挑戦してみたくなってもいた。
しかし、美容院の先生にはなかなか言えない。
先生は80歳までをお勧め。
その上40年以上もずっとasanagiのヘアーをお任せしているからである。

何かきっかけがあればいえるかも、とはいつも思っている。
今回は良いチャンスかもしれないと行く前は思っていた。

しかし、美容院へ行って見ると、先輩と言おうか、同僚と言おうか、知り合いがいた。
久し振りだったので、話が弾んでしまった。
とたんに元気が出てしまいカットだけのつもりが毛染めまでしてしまったのである。
チャンスを逃してしまった!と思っても後の祭りである。

やはり80歳までの毛染めは天命かもしれない。

しかし、79歳最後の月で終わろうと思う。
2022年3月がそれにあたる。
そこを毛染め最後の日とすれば、後20回しかない。

asanagiはその日からグレーヘアーに向けて挑戦である。
黒い毛がどれくらい残っているだろうか。
毛染めを止めればグレーを通り抜けて真っ白になっているかもしれない、と思うのであった。


曇り空であった。
近くの老人施設も閑散としていた。
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by asanagi62 | 2018-12-14 13:52 | おしゃれに生きる | Comments(0)

我が家は何?




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クリスマスが近づくと店頭にはシクラメンが多くなる。
植物を育てるのはうまいと自慢している夫。
なぜがシクラメンは毎年買っているようである。

そんな中、昨日は今年の漢字が発表された。「災」である。
日本を縦断して、地震や豪雨が多発。
多くの人が災害に合った苦しい年であったことは誰もが疑わないだろう。

わが家も一年を振り返ってみた。
どう考えても「病」である。

お正月から、帰省中に孫がインフルエンザにかかり大慌て。
夫が今年から一か月2回の医者通い。
asanagiも3回の入院。
極めつけは年末近くなって夫の帯状疱疹。
「病」という漢字はこれも誰もが疑わないだろう。

今朝、夫に「我が家の漢字一文字は病に間違いなしですね。」と確信を持っていった。
ところが、夫は「幸だ」という。

孫はその後健康に気を付けて元気に運動に学業に専念している。
夫もウオーキングを毎日欠かさずし、薬を飲んでいるので、安心して何でも食べれる。
そして体は数値も正常になり快調そのもの・・・・だという。
そういえばasanagiも術後はより多く外へ出るように努め、快調である。

我が家はまぎれもなく病を転じて幸になったのかもしれない。
今年の漢字は一歩ゆずって、ポジテイブな夫の言う「幸」にしておこうと、思うのであった。

軒先からのぞいてる柑橘もすっかり黄色く実っていた。

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by asanagi62 | 2018-12-13 11:21 | 最近の話題 | Comments(0)

残された時間の中でおもうこと


by asanagi62