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ペチュニア




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日本はペチュニア大国と言われるそうである。
品種改良が進んでおり、春になると、多彩な色のペチュニアがどこでも見られる。

さて、今日で5月は終わった。
この一か月、改元ヒーバーで日本中がパニック状態であった。
相次ぐ皇室行事に翻弄された。
少し落ち着いたころトランプ大統領がやって来てこれまた大騒ぎ。

そんな中、最後には頭をゴーンと撃たれたように悲惨な事故が起きてしまった。

早く元の静かで若葉の美しい日本に戻していただきたいものである。


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宮廷歌人の最高峰柿本人麻呂は正式には柿本朝臣人麿というそうである。
彼はこれほど多くの歌を残しておきながら人生はほとんどわからないそうである。

しいていうなら、庭に柿の木が植えてあったから柿本というとか、垣の本から取ったとも言われている。
この場合は郡県境界で霊物の侵入を防ぐことを職とした民族の一人ではないかとも言われているそうである。



by asanagi62 | 2019-05-31 12:09 | | Comments(0)

サツキ



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サツキが満開になっていた。
サツキはつつじが一段落した頃蕾が付き花を咲かせる。
ツツジより全体的に花や葉が小さいがこの花も集団で咲いていると豪華である。

さて、今日は2か月ぶりに美容院へ行った。
行く道々白髪のおばあさんの出会う。
シルバーカーを引き足が少々不自由らしかった。
ふとお年を訪ねてみたくなり声をかけた。
「百歳」だそうである。
最近は百歳のご老人も珍しくなくなった。
「福祉施設へ週2回行くのが一番楽しみ」らしい。
耳は少し遠いようであったが、しっかりとしていた。

asanagiも元気でそこまで行けるだろうか。

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三十 柿本人麻呂

近江の湖夕波千鳥汝が泣けば
心もしぬに古昔思ほゆ

by asanagi62 | 2019-05-30 11:42 | | Comments(0)

心が病んでいる



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この花は初めて見る花である。
名前は分からない。

さて、今朝もマスコミは昨日の事件の事で賑わっていた。
犯人はやはり、孤独で引きこもりがちの人物であった。
小さい時から親戚の人に育てられていたようである。

いろいろあるだろうが許されない事件であることには間違いない。
生活保護の問題、心のケアの問題などこうした行為に走るまでに何かできることはなかっただろうか。
いろいろと論じているのを聞いて救われる気がした。

一方で、家庭における虐待をした場合の罪も国会で法制化されているようである。
社会福祉士を増員するとかいろいろと講じているようである。
それはそれで大切なことであるが、虐待に走る背後についても論じてほしいものである。

変わりゆく社会に取り残された人たちの心のケアがどうなっているのだろうか。
今の日本には深い深い問題が隠されているような気がする。


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二十九 柿本人麻呂

印南野も行き過ぎかてに思へれば
心恋しき加古の川口見ゆ

by asanagi62 | 2019-05-29 11:25 | | Comments(0)

痛ましい事故



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また痛ましい事後が起きた。
幼い命が通学の途中、簡単に奪われてしまった。
犯人はその場で自殺をしたらしい。

昨日は日本中が華やかな世界に酔いしれた。
しかし、一点今日は痛ましすぎるニュースである。
朝から雨が降り、そして痛ましい事故。

悲しすぎるニュースであった。

日本は本当に豊かなんだろうか。


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二十八 柿本人麻呂

あらたへの藤江の浦に鱸釣る
海人とか見らむ旅行く我を




by asanagi62 | 2019-05-28 15:27 | | Comments(0)

バラとジョウロ



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昨夜は久しぶりにドラマを見てしまった。
白い巨塔の最終回だった。
このドラマは以前見たことがあるので、中身は知っていたがつい見始めると最後まで見てしまったのである。

現実の大学病院では似たような出世競争が行われているのだろう。
いやどの世界でも同じかもしれない。

ふと、トランプさんが日本へ来たのは参院選の為の政治利用だったのかもしれないと思うのであった。
農業や自動車問題などの交渉は参院選が終わってからだそうである。
一つ借りを作って、その先には農家や製造業の人達が泣きを見ることの無いようねがっている。


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二十七 柿本人麻呂

小竹の葉はみ山もさやにさやげども
吾は妹思ふ別れ来ぬれば

暗く静かな旅の夜は残してきた妻への思いが募ることだろう。
そんな侘しさが伝わってきた。

by asanagi62 | 2019-05-27 10:45 | | Comments(0)

白バラとブラシノキのコラボ



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白バラとブラシノキのコラボ。
赤と白のコントラストが素敵だった。

さて、昨日は34度越えという夏日。全国2位で放送までされていた。
驚いた姉妹や、息子や娘から電話。
多分、クーラーをつけ、夏服を着て、フーフー言っているのではないかと気遣ったのだろう。

実際は想像とは違った。
朝12度の寒さは冬以上に寒く感じエアコンを8時までつける。
少し暖かくなったと思ってエアコンを消すと、くしゃみが止まらず毛糸のカーデイガンを羽織る始末であった。
午後からは痛いような太陽光線が降り注いでいた。
この暑さ、老人には耐えられない事であった。

お蔭でいろんな人と話す事が出来たのは良かったことである。




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二十六 柿本人麻呂

しきたへの袖交えし君たまだれの
越野に過ぎぬまたも逢はめやも

川島皇子に対する妻の泊瀬部皇女の挽歌を人麿が代作したものらしい。

by asanagi62 | 2019-05-26 11:13 | | Comments(0)

ばら



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昨日は熱かった。5月だというのに、30度越え。
また昨年の豪雨の前触れのようで、不安である。

そんな中、昨日はバラ展に行ってきた。
道々本当に熱くて、帰った時には顔が真っ赤になっていた。

昨日はもう一つ、冷蔵庫の修理もして頂く。
まだ一年も経たないのに氷が出来ないままでいたが、やっと新しい氷が出来ていた。
アイスコーヒーが美味しかった。

今日はトランプ大統領が日本にやって来る。
格差社会のトップの人がやって来て、ゴルフをして、桝席に椅子を置いて相撲を観戦するという。
最高のお接待振りだという。
これで日本にはどんないいことがあるのだろうか。
うがった見方をすれば、どんな人たちにいいことがあるのだろうか。
昨年、国費を使ってお友達を優遇したことが報じられたことは忘れていない。

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二十五 柿本人麻呂

日並知の皇子の尊の馬並めて
御猟立たしし時は来向ふ

by asanagi62 | 2019-05-25 11:52 | | Comments(0)

バラ展



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昨日は日本中がよく晴れていて、さわやかな一日だった。
しかし、寒暖差が大きくて、アレルギーを発症。
抗アレルギー薬を飲んだasanagi,眠くて眠くて、夜の7時から朝の6時までぐっすりと寝てしまった。

午後からバラ展に行く。
久し振りに心が洗われるような素敵な展覧会であった。


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二十四 柿本人麻呂

東の野にかぎろひの立つ見えて
かへりみすれば月かたぶきぬ

by asanagi62 | 2019-05-24 18:47 | | Comments(0)

ムラサキツメ草



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ムラサキツメ草の和名はアカツメ草とも、赤クローバーとも呼ばれる。

今朝は11度。エアコンが欲しかった。
いきなりまた冬支度。
毛糸のカーデイガンやフリースのベストが恋しかった。

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二十三 柿本人麻呂

まくさかる荒野にはあれどもみぢばの
すぎにし君がかたみとぞ来し

by asanagi62 | 2019-05-23 13:58 | | Comments(0)

素敵な二人





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もし、見知らぬ高校生が、6万円入りの財布を落としたと駅でわめいていたらどうするだろうか。
①詐欺だろうと思って知らぬふりをする。
②相談に乗ってあげて駅へ連れて行く。
③住所氏名を交換してとりあえず6万円を貸してあげる。
④何も言わずに6万円を差し出す。
いろんな立場があるだろうが、asanagiなら今時の詐欺グループを疑い①番を選択していただろう。

日本にはまだまだ素晴らしい人が眠っている。
④を選択して、黙って立ち去った人がいたらしい。

高校生も素晴らしい。
その後、新聞広告を出したら埼玉に住むお医者さんであることが分かった。
二人は再開することになったらしい。
その動画を昨日観たのである。

積善の家に余慶あり。

とっさにこの言葉を思い出した。
この二人、この時は無我夢中だったと思う。
これをきっかけにきっと新たな人生が開けてくるものと思う。

ちなみに埼玉のお医者さんはお土産に財布を持ってきた。
高校生は「今はこれしか作れないので。」と言って自作の文鎮を手渡していた。
真面目な高校生らしいと思って再び感動したのであった。


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二十二 柿本人麻呂

阿騎の野に宿る旅人うちなき
いも寝らめやも古昔思ふに



by asanagi62 | 2019-05-22 10:51 | | Comments(0)